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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…日はやや内有利、月はイーブン/B
京都…土日共にやや外有利/E
小倉…土日共にイーブン/土はD、日はE

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…4週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB
京都…7週目/Bコース/伸び所はやや外有利(〜外有利)/馬場差はD
小倉…2週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はC

[今開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表]
1/5  C中山イ(B)  A京都イ~2=イ(D)
1/12 C中山イ(B)  A京都イ=イ=3~イ(D)
1/19 C中山イ(B)    A京都イ=イ~3(D)  B中京イ(A=B)
1/26 D東京イ(B)    B京都イ=イ3(D)   B中京イ~2(A)
2/2  D東京イ=イ2(B) B京都イ~3=イ(D)  B中京イ(B)
2/9  D東京2~イ=イ(B) B京都イ~3(E)    A小倉イ(D=E)

[昨年同開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表(※馬場推移を推察する上でご参考下さい)]
1/27 D東京イ~2=イ(C) B京都イ~2=イ(D) B中京イ(D)
2/3  D東京イ(C)   B京都イ(D)
2/10 D東2~イ=イ(B) B京イ3=3~イ(DF=F) A小2=イ(BC=B)
2/17 D東京イ(B)   B京都3~イ=3(D)  A小倉イ(B)
※表の見方&過去4年分データベース(完全版限定)はコチラの記事をご参照下さい

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
76p890

【フェブラリーSの有力馬診断(中篇)】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽サンライズノヴァ牡5戸崎57音無(栗東)
《PP=スンナリ系》
まずは前走根岸S時の有力馬診断を参照↓
『コノ馬はスンナリ系馬であるが故に、敵はそれが叶わない場合と、それによって極端脚質を強いられる分での展開不利の2点。

5走前欅Sと6走前オアシスSは後者の展開不利の分での2着止まり。
前走チャンピオンズCもスローペースを後方追い込み競馬ではあれが限界だったという6着。
7走前フェブラリーSは大外枠を引いたのに戸崎Jらしく外に持ち出し切らなかった分だけ砂被りロスを強いられての4着。
その2点さえ回避できれば、そりゃ重賞は勝って当然というレベルの馬です…4走前3走前のOP連勝や前々走武蔵野S重賞勝利はそれの証左です。

前走チャンピオンズカップに於いては先行もできず内差しもできずに不器用に外追い込みしかできない馬となると割を食うのは自明でしたが、逆に今回根岸Sでは外追い込み馬の瞬発力が生きるという条件ですので…あとは馬群内での競馬を好む戸崎Jが血迷わずに外に出す競馬さえすれば好勝負は必至。』

・・・
前走根岸Sは断然人気を裏切る凡走劇。
一応、それの可能性としては巷では「パサパサのダート適性△」「休み明け」「強風で砂を被る競馬」が挙げられていますが、例えば昨年フェブラリーS4着も同様に時計の掛かるダートでもこなしていますし、休み明けでこうなったコトは無い馬ですし、道中に関しては近走の方が砂を被る形でしたし。。
それか、実は前々走チャンピオンズCでの敗因について戸崎Jの見解としては当日の馬の雰囲気(精神状態)を挙げていて、そして前走根岸Sでもポカとしか言いようが無い敗戦を喫したとなると…ちょっと馬自体として暗雲が垂れ込めている感もあります。

これの取捨は難しいのですが、少なくとも内枠競馬・非スンナリ競馬となれば、昨年フェブラリーSみたく思い切り不足でスンナリ系馬の扱いが下手な戸崎Jですから…そしたら印を決めやすいのですが。


―サクセスエナジー牡5松山57北出(栗東)
揉まれ弱くて一本調子な逃げ系競馬しかできない馬…距離マイルでもやるコトは一つで、相手が武豊Jでも松山Jならば根性を見せてくれると思います(コノ馬の存在によりインティは楽な競馬をできない可能性が増し増し)。


▽モーニン牡7和田竜57石坂正(栗東)
《PP=スンナリ系》
ダートでは揉まれず逃げるか、又は外差しでしか結果を出せなくなっていたという気難しい馬。
前々走JBCスプリント好走は理想外枠競馬で、3走前走コリアスプリント好走はスタート後に真っ直ぐ走らなければならない独自ルールと相手超弱戦故に揉まれずの競馬で、5走前コーラルS好走も理想外枠競馬でした。
前走根岸Sでも内枠発走も出遅れを生かして大外まで持ち出せての末脚発揮でした。
コース形態的にも内枠なら軽視、外枠なら消せずの評価。

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基本的に中央ダートG1レースというのは、強い馬がそのまま上位入線を果たすモノです…展開云々や適性云々よりも、まず何よりも地力が問われてくるのだと。
このフェブラリーSでは14年が16人気コパノリッキーが勝利する大波乱がありましたが、それにしても結果的には強い馬だと当時誰も知らなかったから番狂わせ決着となっただけで、決して中央ダートG1での厚い壁を小細工して突き抜けたというワケではありませんでした。
というコトで…今回フェブラリーSでも、まずは人気馬だとしても少し地力が抜けている感あるコノ馬は素直に買うのが最善手と見ます。
ただし、コノ馬は基本的には勝ち辛いタイプの馬なので、馬券上の狙いは頭ではないという点で妙味を狙いたいです(それの詳細は後篇にて)。


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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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