☆フェブラリーSの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週600円で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》の新規購読予約受付中
--------------------
【フェブラリーSの有力馬診断(後篇)〜[サンライズソア]近走も相変らずゲート挙動難でスタート失敗リスク孕み…スタ◎ルメール&モレイラ→スタ△田辺替わりで果たして?〜】
sggsrhert
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★ゴールドドリーム牡6ルメール57平田(栗東)
《PP=連戦△・右回り△・ソラ癖》
まずは昨年フェブラリーSの▲予想見解を参照↓
『基本的に中央ダートG1レースというのは、強い馬がそのまま上位入線を果たすモノです…展開云々や適性云々よりも、まず何よりも地力が問われてくるのだと。
このフェブラリーSでは14年が16人気コパノリッキーが勝利する大波乱がありましたが、それにしても結果的には強い馬だと当時誰も知らなかったから番狂わせ決着となっただけで、決して中央ダートG1での厚い壁を小細工して突き抜けたというワケではありませんでした。
というコトで…少し地力が抜けている感ある今回の1番人気馬と2番人気馬は素直に買うのが最善手と見ます。
(略)
ゴールドドリームについては昨年チャンピオンズカップ回顧で以下の通り書きました
「ダートスタート△・出遅れ癖・右回り△・折り合い難・疲労が出易い」などの弱点も相当多い馬なのですが、まず武蔵野Sをスキップする陣営の勇断、そして後はムーアJが全てを乗り越えさせてくれたという結果。
そんなムーアJというか敏腕騎手が騎乗しても克服難しそうなのが右回りなのですが…それ以外ならばムーアorデムーロに任せて置けば常に激走が見えている位置にある馬と言って良さそう。』

・・・
ゴールドドリームはソラを使う悪癖もある馬で、それは17年フェブラリーSみたく併せ馬の形や17年チャンピオンズCみたく一気に抜け切る形ならば問題無いとしても、やはり天敵は後方から一気に来られる馬…18年フェブラリーSで言えばノンコノユメに完璧にしてやられるという結果でした。

過去の中央G1二勝は共に騎手の神騎乗…そうでない限りは本来は昨年みたく惜敗を起こす様な難しいタイプです。
その後に地方交流G1を二勝していますが、かしわ記念は格下相手の0.2秒差で、帝王賞はケイティブレイブとの併せ馬での先着勝利で、やはり勝ち方には注文が付くというコトです。

今回も疲れが残り易いコノ馬にとっては理想の休み明けローテ&得意左回り戦となれば好勝負は濃厚でしょうが、こと勝ち切れるかについて言えばそれよりも2着付けの方が可能性的にも配当的にも狙いの様に思えます。
(ソラ癖故に逃げ系馬を力で捻じ伏せるのは得意だが、差し追い込み馬の強襲を防ぐのは苦手)


―メイショウウタゲ牡8北村宏57安達(栗東)
《PP=枠順》
コノ馬は気を抜く面とピッチ走法での俊敏な一瞬脚の持ち主で、本領発揮はインで上手く一瞬脚と集中力を引き出す形。
直近での2激走(3走前&4走前)も極端内枠からの競馬だった。
近2走連続外枠凡走後の極端内枠替わりでもなれば魅力はゼロではありませんが…でも嵌まったとしてもG1では能力不足は否めない。

▽サンライズソア牡5田辺57河内(栗東)
《PP=スタート△馬×スタート△田辺J》
まずは前走チャンピオンズC時の有力馬診断見解を参照↓
『JBCクラシックでも相変わらずゲートで煩い仕草を見せていましたが…それは近3走全てそうですが、結果としては3走連続でスタートを決めてからの積極策…。
正直いつスタート失敗するかも知れぬ不安はぬぐえないという見解で、ルメールJの手が離れた時が怖いと思っていたのですが…これまたスタート◎の鞍上モレイラならば杞憂に終わるのでしょうか…。

その前走レースでは前半ではいいペースを刻みましたが、調教パートナー交代に伴って壊れたテイエムジンソクとペース判断できぬ古川吉Jのおかしな中盤の仕掛けが…それを真っ向から受け止める形となってしまったサンライズソアは相当厳しい競馬を強いられたと言えるでしょう。
更には直線ではケイティブレイブ福永騎手もストップルメールに早めに動いてきましたし、総じて1番人気の逃げ馬としての洗礼を浴びせられる苦しい競馬で、それでも3着に残った馬の能力は褒められるモノです。

やはり繰り返しになりますが、スタート次第で如何様にもなり得る怖さはあるので・・・。』

・・・
そのチャンピオンズCでもゲート内挙動には怪しい所があり、それでもスタート神のモレイラJでしたのでスタートを決めて先行競馬から好走結果でしたが。

なので、まだスタートをまともに出てくれるか怪しい、スタートさえ出なければ気性的(スンナリ系)に相当厳しい立場に追いやられるとの見解のままです。

一般的には(近走同様に)今回もスタートを決めてスンナリ先行競馬と想定されるでしょうが、近走は鞍上手腕(スタ〇のルメ&モレ)と幸運故だと見ていますので…スタ△田辺Jで出遅れ終戦のリスクも全然あります(単純に田辺Jの本年出遅れ率から言えば…五分五分くらいではないでしょうか)。

※田辺J:本年出遅れ率31%(32/104)、ルメールJ:本年出遅れ率19%(18/95)、モレイラJ:昨年秋出遅れ率10%(14/142)



▽ユラノト牡5福永57松田国(栗東)
《PP=コース適性》
3走前武蔵野S4着後には福永Jは急仕上げだったと敗因を述べていましたが、実際に武蔵野S出走が決まった(予定を早めた)のは最近で調教過程的にも見るからに急仕上げ過程でした…その分での4着止まりとも見られます。

前走根岸Sは万全を期しての再重賞挑戦でデキが数段上がっていたのと、あとはルメールJの完璧な位置取りからの追い出しとも相俟っての好走でした。それに応えられるレース巧者がユラノトとも言えるワケですが。
(過去に遡っても内枠決着&前有利決着だと好走傾向で、外枠決着&後有利決着だと好走外す傾向です)

近年のフェブラリーSは外枠有利傾向・外差し有利傾向になりやすいです。
そういうレースになった場合には割を食らうのはこの手の馬でしょうし、逆に内が生きるイレギュラーなフェブラリーSとなれば立ち回り次第での善戦は可能。

★○○○○○○(←フェブラリーSの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前々走チャンピオンズC凡走については、日本ダート競馬適性△のCデムーロJ騎乗分もありましたが…それに加えて左回りの分もあったはずです。
これまで左回りでは2戦2連外、右回りでは全戦連対で、右回りだと必ず道中通過順位を上げて直線を迎えているのに対して、左回りだと必ず道中通過順位を下げて直線を迎えています。
そこが難点ではありますが、それを差し引いても能力トップクラスなのと、大舞台でそういう癖馬に乗らせれば相当心強い(無理矢理にでも持ってくる)△△△J起用ならば買わねばならないです。

--------------------
☆フェブラリーSの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------