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【高松宮記念の有力馬診断(前篇)〜[ミスターメロディ]藤原英厩舎らしからぬ早期育成方針が敷かれた2015年産世代(現4歳世代)の早期活躍傾向と後半伸び悩み傾向〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ミスターメロディ牡4福永57藤原英(栗東)

藤原英昭厩舎の現4歳世代所属馬の本年戦績tkyuli;op
フィニフティ・エポカドーロ・ギベオン同様に、早期活躍とトレードオフに(本来の藤原英厩舎らしい)成長力に疑問が呈される現状で。。
Hレベル現4歳世代牡馬の象徴(後活躍馬がザクザク)NHKマイルC好走を思えば、ギベオンと共に昨秋以降の伸び悩みは否めず。


―ダイメイプリンセス牝6Mデムー55森田(栗東)
コノ馬は夏場(6,7,8月)に良績が集中する夏馬で、毎年の様に冬場に戦績を落として夏にピークを迎えるという戦績推移になっています。
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夏6,7,8月[3-1-1-2]
夏前後5,9月[3-0-0-2]
それ以外[0-1-0-11]
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実際に今期復帰戦前走シルクロードSでは前回シーズンよりも明らかに調教で動けておらずで敗戦。
最終追い切りで動き激変でもしてこない限りは・・・。


―ラブカンプー牝4酒井学55森田(栗東)
前走シルクロードSでは森田厩舎2頭(3頭)出しで、これまで主戦騎手を務めていたデムーロ騎手はダイメイプリンセスに騎乗で、コチラにはテン乗り三浦騎手騎乗でした。
森田厩舎とデムーロ騎手の間には強力な繋がりがある関係ですので、普通に考えればより勝負になる方にデムーロ騎手を配して、より半信半疑の方に別騎手を宛がったという采配でしょう(またはデムーロ騎手がそれを希望したとの話も出ていました)。
いずれにしてもダイメイプリンセスに対して“捨てられた方”の馬で、ダイメイプリンセスよりも先に復活するとは?


―ダイメイフジ牡5丸山57森田(栗東)
前走オーシャンSでは『コノ馬は前走の様なポカは割とある馬で、実際に二桁着順大敗後の連戦ローテでの巻き返し激走例は3度もあって、その内2度は中1週or連闘という今回と同様の過程で、また内1度は距離短縮という今回と同じ過程でした。能力は足りていて、一変歴複数ある過程で、過去3戦3好走の良績コースで…大穴ならばコレだと見ました。』として◎を打ちましたが、何もせずの敗戦からの距離短縮と連闘が効いての本領発揮激走でした。

今回もHペースが見込まれる点ではダイメイフジはポカせずに集中して走り切れる結果になる可能性が高いと見ますが、そうだとしてもオーシャンSでの離された3着のパフォーマンスではG1では到底足りないので…。


▽ティーハーフ牡9国分優57西浦(栗東)
前走シルクロードSは、セイウンコウセイが初ブリンカーもあって抑えが利かずの暴走逃げで、京都芝千二での前半3F33.3は文句無しのHペースで…いや当時の時計掛かる馬場ならば超Hペースと言って良い水準の競馬でした。
結果的には先行勢は壊滅で、またそれによって直線スムーズさを欠く馬も続出で、更には馬場のやや外有利化もあって外枠差し勢ばかりが上位入線する結果に…そんな展開利且つ馬場バイアス利且つ他馬自滅により浮上したのが3着ティーハーフと2着エスティタートという構図でした。

これまで中京千二では高松宮記念6着・高松宮記念4着・CBC賞4着・岡崎特別1000万下2着(超優秀パフォ)でコノ馬にとってベストの舞台条件の一つであるのは確かですが、相当恵まれた17年でも4着止まりで、当時よりも若い世代の台頭&自身高齢化している19年でも余程の恵まれ方をしない限りは・・・。


★アレスバローズ牡7川田57角田(栗東)
まずは前々走京阪杯5着後の次走チェック馬見解を参照↓
『つい4走前鞍馬Sでは四位J起用で最後方折り合い専念競馬が施された通り、折り合い面に相当難を抱えていた馬。
それが3走前CBC賞と2走前北九州記念はJRAスプリント重賞としても屈指のHペース競馬となったのが何より有難かったはず。
そして前走と今回京阪杯はペースが流れた中でも前目の競馬で、特に今回は馬が前向きになり過ぎていて直線で早々にガス欠という敗因明らかな負け方でした。
改めて折り合い専念競馬ならば復活可能性。』

・・・
前走シルクロードSは折り合い付き易いHペースというのは有難い条件でしたが、前に壁を作れぬ8枠は有難くない条件でした。結果的には道中は折り合い付いた追走でしたが、コーナーから直線にかけては一気に脚を使う形に…それで伸びない直線内ラチ沿いで必死の抵抗も粘れずの結果は負けて強しでした。

Hペース且つ内枠で理想的な脚の使い方ができそうならば一発狙えそうなイメージで、モズスーパーフレアの存在などでそれが叶いそうな今回は穴候補…ただし調教の動きの限りではまだ本調子に戻ってはなさそうな点だけ・・・。

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毎度書いています様に、コノ馬は非内(非イン)の競馬をするとすぐ気を抜きがちで力を出し切るコトが難しくて、それ故に“芝1200にて内(イン)で競馬をすれば過去パーフェクト成績(10の10)”になっています。
4走前は外の競馬で不完全燃焼…3走前はダートで度外視級敗戦…2走前は大外枠からの競馬で最後は頭が上がって前を捉えられずの2着。
近走はそこまで理想競馬でなかった中での、度外視敗戦と評価下がらぬ敗戦のみ…G1でも本領の内枠内競馬ならば上位に食い下がっての好走イメージは描ける妙味馬と見ます。

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