【オリジナル出馬表(レースレベル)の実践例】〜マイネルメーア8人3着など先週激走多数の簡単イチオシ狙い目パターン“出走馬唯一の前走Hレベルレース善戦馬”〜
ウチの平場推奨馬は大別して「直近レースレベル」「直近レース内容(展開不利・バイアス不利)」「個々の馬の好走パターンの合致or不一致(広い意味での適性)」の3パターンです。
先週(18年7月1週目)の平場推奨馬9頭中6頭はその「直近レースレベル」観点での推奨でした(6頭中5頭好走)。
そのレースレベル観点とは、単純に前走レースレベルが高い馬を買えば良い…というのでは10点です。
もしも、今回レースもレベルが高い一戦ならば、そういう馬は少なからず居るはずなので“その価値は希薄”と言うべきです。また、例えばハルウララが前走レースレベルが高いレースに出走していたとしても、それは“ただそこに居ただけ”という話です。
絶対的にではなく、あくまでも相対的にという点が重要です。
そして、相対的にそういう馬が居たとしても、更にそれがハルウララでないかの精査が必要です。
その狭き門を潜り抜けた馬こそが、レースレベル観点で推奨できる馬として平場推奨馬に一員に加わっています。
先週はそれに該当する馬が、全36Rの出走馬500頭近くという中で“5頭”居ました。
以下でその内3頭を実際の提供オリジナル出馬表を元に紹介します。
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土曜函館3R5番ミラーミラー3人1着
土曜福島6R13番ゼネラルヴィント8人3着
日曜中京4R6番マイネルメーア8人3着
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全体的に青色系(低レベルレース)の戦歴が目立つ中で、3頭の直近走の暖色系(ハイレベルレース)の戦歴は一際目立っていたと思います。
そういう色使いをしていますので、稀少な(=価値ある重宝すべき)ハイレベルレース歴戦馬が視覚的に一目瞭然で浮かび上がる様になっています。
ミラーミラーは唯一の前走レースレベルCD善戦馬でした。
ゼネラルヴィントとマイネルメーアは2頭居る前走レースレベルCD出走馬でしたが、残りの1頭は“ハルウララ”でしたので、実質的に唯一の前走レースレベルCD善戦馬でした。
“ハルウララ”であるかは、私はキチンと前走レース結果を遡って見てジャッジしていますが、簡易的にはその隣の指数(補正タイム)が参考になるかも知れません。大よそこれが90未満ならば、レースレベルとは埒外の惨敗だと解釈できるケースが多数です。
特にアツかったのがBランク推奨したマイネルメーアで、これまで4戦全てがHレベル戦出走で馬柱が汚れていたせいで人気薄でした。ただ、その馬柱はレース選択の妙によるモノで、もしこれまでも並のレース選択をしてきたならば、もっと見栄えの良い馬柱だっただろうと容易に推察できたワケです。
ただ推奨馬を買うという参考のされ方でも勿論OKですが、上記みたく多岐に派生して予想検討して頂けるような材料を“重要点のみ絞り込んで”“捉えやすくざっくばらんと”提示しているつもりですので、是非とも競馬予想ライフのお供に深く見て頂ければ幸いであります。