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【函館記念の有力馬診断(後篇)〜外国人騎手起用時のみ強いメートルダール、テン乗り騎手起用時のみ強いブラックバゴ、田中勝Jが非しくじり騎乗なら4歳以降全好走マイスタイル〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―ゴールドギア牡4○○52伊藤圭(美浦)
2走前も前走も前残り展開で後方競馬届かずの格好…自己条件ならば大いに見直せる近況にはあります。
ただし、コノ馬は他馬を気にする面があって、戦法としては大外ブン回しオンリーです。近走の好走歴は少頭数立てばかりで、Bコース替わり初戦の函館芝フルゲート戦では余程嵌まらない限りは・・・。


▲ブラックバゴ牡7斎藤55斎藤誠(美浦)
テン乗り騎手[4-2-1-5]⇔非テン乗り騎手[0-0-1-13]
コノ馬はテン乗り騎手だと12戦7好走・非テン乗り騎手だと14戦1好走という過去。
乗り難しい馬だけに先入観を持って騎乗する後者だと裏目を引くコトが多くて、先入観ない騎乗の方が好結果に繋がるという。
前走も3走前も鞍上が恐る恐るの騎乗でノーチャンスの位置取りに追いやられての凡走。
2走前はテン乗り騎手でしたが、高速距離千八戦でそもそもスピード不足の凡走。
その前には重賞で小差競馬をしている通り最低限の能力は持っている馬で、適性あるだろう洋芝二千条件ならば…一般的には鞍上弱化と思われて人気落ち必至の今回ですが、逆にこの騎手起用が起爆剤となる可能性も有りで…大穴で一考。


★マイスタイル牡5田中勝56昆(栗東)
まずは4走前京都金杯時の予想文を参照↓
『前走の敗因は田中勝春Jのペースメイク一択…もちろんそれは田中勝春Jの意図というよりはそれだけ難しい馬というのが根本でしょうが、それでも近3走中2走で失敗しているのは鞍上の問題も避けて通れない話でしょう。
今回は鞍上交代ではなく距離短縮で立て直そうとの魂胆での京都金杯参戦…それが良い方向に転びさえすればココでも通用し得る馬だけに、妙味有りの一頭と見ました。』

・・・
7走前札幌記念はHペース先行から折り合い欠いて暴走早め先頭ででの失速凡走
6走前福島記念は2着好走
5走前中日新聞杯はHペース掛かり気味逃げでの失速凡走
4走前京都金杯は2着好走
3走前小倉大賞典はスローペースなのにわざわざ中団に控えて折り合いも上手く行かずの凡走
2走前ダービー卿CTは横山典J乗り替わりで3着好走
前走巴賞は田中勝J手戻りでドン詰まりでの凡走

マイスタイルの近走というのは、つまりは田中勝春Jが並騎乗できた時には好走して、田中勝春Jが駄騎乗した時には凡走の永遠ループでした。

雑な言い方にはなりますが18年以降の戦績は田中勝春J駄騎乗を除けばパーフェクト…つまり馬の能力は申し分ないワケで、あとは騎乗一つ・鞍上一つで見違える戦績であったもおかしくないのです。

これだと田中勝Jをディスっている様ですが、もっと深く言えば鞍上に駄騎乗をさせる馬の状態である時には凡走して、鞍上が導き易い馬の状態である時にはキチンと好走しているとも言えます。

今回も田中勝J継続騎乗ですが、そうやって我慢させる競馬で何もできなかった後というのは、馬としては乗り易い・好走に導きやすい局面ではあります。
鞍上も「ガス抜きができた」とのコメントをしていますが、色々な意味で巴賞凡走を糧にココは一変が見込めるはずです。


―マイネルファンロン牡4丹内54手塚(美浦)
気性難で近走はほぼ毎度折り合いを欠く競馬。
ここ1年で挙げた3勝は、グリーンライトが与えられていただろうモレイラ騎乗で捲り競馬をした2戦と、8頭立てで誰も行かずに自ずと超スローペース逃げ競馬ができた1戦…そういう折り合わせる競馬をした時は結果を出して、それ以外に無理に抑える競馬をした時は全敗という。
マイネル馬の司令塔は基本的には逃げ競馬は好まないので(丹内騎手は指示通り乗る)…逃げ馬ではないマイネルファンロンの今回の競馬も、恐らくこれまで散々失敗している好位競馬だろう。。


▽メートルダール牡6武藤57戸田(美浦)
激走歴は外国人騎手騎乗時が多くて、それと対照的な福永騎手騎乗時にはパフォーマンスを落とすことが結構あって…マーフィーJ騎乗の2走前アメリカJCC3着が際立ちますがそれが騎手の功績として除いて考えるとそこまでの馬の戦績ではなくなります。
まして重斤量での戦績振るわない若手武藤Jとなるとまだ荷が重いか。


△ステイフーリッシュ牡4中谷57.5矢作(栗東)
昨秋以降もG1を除けば常に重賞好走圏内で走っている実力馬。
前走鳴尾記念は急仕上げ気味の調教過程だった分もあるでしょう。
どんな条件でもそれなりに走れるタイプで、前走よりも走れるだろう臨戦過程…普通に上位評価を下す以外にありません。


―ナイトオブナイツ牡6池添56池添兼(栗東)
これまでの好走例はほぼ距離千八以下で、距離二千になると途端に脚が止まる所を見せている。唯一の好走歴の寿Sは少頭数9頭立ての一戦で、大きく離されての3着でした。
前走巴賞は馬場バイアスと展開に恵まれた感ある2着で、そこからの距離延長二千

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〇内回りコース[4-2-0-1]⇔△外回りコース[0-1-2-1](※18年以降)
ステゴ×ガリレオのパワー体質馬らしく内回りコース小回りコースで強さを発揮するタイプ。
また日本でのガリレオ系馬らしく、条件クラスでの足踏みは多いものの、昇級の壁は無くどんな相手関係にも善戦できるタイプ。
引き続き小回りコースというのは〇で、また相手強化も〇で…強引な競馬になり過ぎなければ好走可能。

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