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【キーンランドCの有力馬診断(後篇)〜[ナックビーナス]G1でもOP特別でも0.1秒差負けが定位置&芝千二で内の競馬なら過去パーフェクト(国内10戦10好走)の“相手なりキャラ”〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
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△セイウンコウセイ牡6幸58上原(美浦)
まずは前走CBC賞3着時に有力馬診断抜粋を参照↓
『これまでの激走歴は17年&19年高松宮記念好走然り、18年函館SS1着然り、Hペースでの凌ぎ切る形での競馬でした。平均未満ペースで行くと終いに良い脚を使えない分で案外という戦績で、同型手薄で非逃げを匂わせている辺りは失敗の可能性も。』
・・・
これまで逃げ競馬時には9戦8好走で、唯一凡走は外差し馬場で暴走逃げをした3走前シルクロードS。
前走CBCでもその逃げの手を打つも、前半34.9-後半35.0のほぼイーブンペース競馬でその前の高松宮記念よりは幾分パフォーマンスを落としての3着止まりに。
やはり“逃げ”というのと“HMペース”というのがコノ馬の本領発揮に繋がると解釈できる。
今回は少なくともペース緩むとは考え辛いメンバー構成戦で、尚且つ絶対的な同型は不在というセイウンコウセイにとっては有難い状況…あとは陣営サイドから逃げを許容するコメントも出ていれば素直に信頼する手も。


―タイムトリップ牡5柴山56菊川(美浦)
まずは前走UHB賞7着時の回顧文を参照↓
『前走京王杯SCは字面だけ見れば13人気13着というただの力負け完敗だが、直線で進路が狭くなる事象が無ければ横一線の8着争いからはほぼほぼ着差無しで入線できていたはず。
同じく距離千四の3走前は詰まり11着。
2走前と今回は距離不足千二での敗戦。
馬柱は汚れているが距離千四OP特別級ならばやれる可能性も十分あり。』

・・・
引き続き距離千二では静観妥当で、距離千四起用時を待ち伏せたい。


―ダイメイフジ牡5オール56森田(栗東)
3走前高松宮記念回顧では『折合が鍵・集中して走れるか否かが何よりも重要という馬で、それは連闘内枠替わりで激走の前走オーシャンSの通り。今回は大外枠替わりで外に振られる競馬にもなって参考外の敗戦。内枠替わりで買い。』と書きました。
3走前京王杯SCでも大外枠から気分良く先行する形、2走前函館SSでも中枠から外目を気分良く先行する形…これだと粘りを欠くにはいつものパターンです。
そして「多頭数戦内枠競馬」といういつもの一変パターンに嵌まった前走UHB賞ではやっとまともに走って3着好走。
重賞OP昇級後に一度も連続好走がない馬でもありますし、理想中の理想の競馬ができてOP特別3着止まりだった後の今回は静観が妥当。
内枠巧者ですが今週末の札幌芝はバイアス的に内枠有利ではなくなりそうで。


―シュウジ牡6三浦57須貝尚(栗東)
元は芝短距離路線で将来を嘱望されながらも、暴走機関車(17年函館SS前半3F32.2の馬鹿逃げなど)と化して萎んで行った経緯がある馬。
その後は抑えて行く競馬に進境を見出すも復活まではいかず、そして控える競馬を放棄してのダート路線転向で好転しつつあるという近況。
今回は芝戻りとなりますが、Hペースで行ってどれだけ粘れるかという競馬を3戦続けた後に、よりタメが必要な芝戻りというのは(特にコノ馬の過去を踏まえれば)良い方向だとは言えないだけに。


△ダノンスマッシュ牡4川田57安田隆(栗東)
2走前シルクロードSの他上位勢は外枠からスムーズな競馬をできた馬ばかり…その中で馬場バイアス的に有利ではなかった最内枠から、直線でスムーズにならない所もありながらも一瞬の脚を使って且つ余力の脚十分で勝利したダノンスマッシュは正に力の違いの競馬でした。

前走高松宮記念では不得手左回りの分もあって、チグハグなレース振りでの4着…一気に戴冠とはなりませんでしたが、それでも十分に当路線での力を示した形ではありました。

やっと間に合った程度だった前走出走予定函館SS時よりも調整は進んでいる印象ですし、能力最上位で…右回り戻りで…実績ある洋芝で…重い印が妥当だろう。


△ナックビーナス牝6岩田康55杉浦(美浦)
まずは3走前カーバンクルS後の次走チェック馬見解を参照↓
『毎度書いています様に、コノ馬は非内(非イン)の競馬をするとすぐ気を抜きがちで力を出し切るコトが難しくて、それ故に“芝1200にて内(イン)で競馬をすれば過去パーフェクト成績(9の9)”になっています。
2走前スプリンターズSは外の競馬で不完全燃焼…前走はダートで度外視級敗戦…今回は大外枠からの競馬で最後は頭が上がって前を捉えられずの2着。
いい感じで人気を落とす近況になっていると思いますが、それらは全て本領発揮の競馬ではありませんので…(昨年は対抗評価止まりでしたが)今年も高松宮記念で穴で買えるのが楽しみです。』

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3走前オーシャンSは外目枠順でしたが過去パーフェクト好走パターンの内に付ける競馬ができましたので…例の如くの好走惜敗走を見せてくれました。

2走前高松宮記念では中枠発走から内前に行けずに、道中接触不利もあって外競馬になってしまえば集中できずに投げ出すというは受け入れるしかない負けパターン。

「G1でもOP特別でも0.1秒差負けが定位置キャラ」は健在・継続しているワケで、今回でも内枠でも引いて内の競馬が見込めさえすれば好走計算。


★○○○○○○(←キーンランドCの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
3走前スワンSは直線アクシデントあってのヤラズ凡走でノーカウント相当。
2走前京都牝馬Sは重賞勝利で、前走高松宮記念は当日内有利馬場を大外枠から外競馬をしての7着は寧ろよく頑張っている方のパフォーマンス。
一時低迷はありましたが直近2走内容はここでも上位に位置します。
前回出走予定だった函館SSは体勢整わず回避となりましたので状態面は鍵になりますが、それと展開次第では一発あっても驚けぬ一頭と見ます。

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