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【[第2重賞]ローズSの有力馬診断】

※ローズSの有力馬診断は完全版メルマガ&競馬予想GPで配信済み

【セントライト記念の有力馬診断(前篇)〜[リオンリオン]G兇任17年以降35R中12連対(先行時には人気薄メインで15R中9連対)の驚異成績…G兇任海愁泪ぅ好織ぅ覽馨茲生きて輝く横山典J〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★リオンリオン牡3横山典56松永幹(栗東)

私は横山典JのことをG2マイスターとも呼んで重宝していますが、多くの上位騎手はG1を大目標に据えて前哨戦では次に繋がるレースというのを考えるのが一般的と思いますが、世俗に捉われない横山典JはG1云々よりも馬本位で勝負してくる騎手です。
例えばミスパンテールでは前哨戦阪神牝馬Sで逃げて激走させて次走G1ではそれが仇となり自滅、アエロリットでも前哨戦クイーンSで馬鹿逃げさせて次走G1ではそれが仇となり自滅、ロードヴァンドールでも前哨戦阪神大賞典で高負荷逃げさせて次走G1では疲労残って何もできず大敗。

リオンリオンの前々走青葉賞も正にソレで、Hラップ逃げ切りというのはそれにも増してこの後の回復に時間を要すだろう=ダービーに負を生むレース内容でした(ダービー敗戦は横山武Jの暴走競馬が全てなので、それ以外に考察しようが無いワケですが)。

世間的には今回は菊花賞に向けての始動戦との位置付けでどうかなのでしょが、横山典Jならばしょっぱい競馬はしてこないはず…あとは右回り下手分がどこまで改善しているか次第。


▽アドマイヤスコール牡3戸崎56加藤征(美浦)
昨年は主流G1路線馬に次ぐ路線に位置する青葉賞組も京都新聞杯組もラジオNIKKEI賞組も、その後の次走古馬混合自己条件路線で多くの馬が好結果を残していた(それが例年の比以上だったコトから世代レベルの高さが読み取れた)。
それに対して本年の場合にはそれらの組の次走成績は、降級制度廃止で古馬勢力が薄くなっているはずにもかかわらず意外な程に苦戦…そもそも上記3レースは低レベル戦認定でもありましたが。
そこでそれなり程度の結果しか収められなかったコノ馬はやや戦績不足の印象。


▽サトノラディウス牡3三浦56国枝(美浦)
3走前の500万下勝利はその後同条件クラス戦で燻っている馬たち相手に辛勝、近2走の弥生賞・青葉賞は共にそれなりの着順にまとめていますがどちらも例年未満のレベル戦だっただけに強調できずで。
良血ディープ産駒だけに夏を超えての変身可能性も無きにしも非ずですが、それも十分ブランド人気に織り込まれるだけに好んで買うべき材料は特に無し。


▽ザダル牡3石橋脩56大竹(美浦)
ダービー前哨戦の中では、実はコノ馬が歩んだプリンシパルS組が最もその後に走れている馬が多くなっている。ただし、それらは当時時点では完成途上だった馬が続々素質開花しているからで、必ずしもプリンシパルSのレベルの高さを逆算して指摘できるとの話ではなさそうで。
それも含めて無傷の3連勝中で大注目を浴びる模様ですが、どれも相手関係には決して厳しくなかった中での3連続0.0秒差勝ちで真価が重賞余裕級までとは読み取れず…。


―アトミックフォース牡3大野56武藤(美浦)
同じくプリンシパルS好走組。
そのプリンシパルSでは詰まり5着は悪くない内容でしたが、その次走の自己条件戦ではまさかの敗戦。
それは好位からの競馬が合わなかったなどの敗因もありそうですが、少なくともそこから右回り替わりのマイナスにもなるココでは大きく変わるとまでは?


―シークレットラン牡3内田博56田村(美浦)
4走前葉牡丹賞は正真正銘Hレベル戦で、そこで完勝したコノ馬は次走以降人気を背負うコトになるワケですが…京成杯4着・スプリングS8着・プリンシパルS10着と走る度に走力鈍化・内容悪化していく始末。
それが一時の不調との可能性もありますが、現状はただの早熟馬だったと見るしかなく…。


―メイショウテンゲン牡3池添56池添兼(栗東)
サトノルークス同様に、現状では低速レースでないとという春戦績の持ち主。
3走前弥生賞では道悪馬場と外有利バイアス下での大外枠外差し競馬が相当に嵌まった結果なのは否めません。
その前の4走前きさらぎ賞では非スピード馬場でもキレ負け・2走前皐月賞では高速馬場で完全走力負け…今回想定される高速条件ではまだ力を見せていない馬だけに。

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気性難オルフェーヴル産駒。
3走前までは気性面に気を遣ってジックリと乗って差し遅れる入線続きという経緯だったが、2走前京都新聞杯では一発を狙ってか一転積極策に…それが裏目に出て折り合い面に深刻なダメージを与えたのが全てという敗戦結果だと見ます。
前走ダービーでは再び後方競馬に切り替えてきましたが、やはりフルゲート18頭立て大外枠から壁を作る形に持ち込むのは一苦労で、その分のロスもありましたし、やはり折り合いを欠くシーンもありましたし、それでも直線不利受けつつもキチンと伸び脚を見せた辺りは能力の証です。
持続力差し決まる中山二二コースは〇で、あとは展開一つでの激走チャンス資格有の一頭と見ます。

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