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【阪急杯の有力馬診断(後篇)〜[マイスタイル]〇×戦績はオカルトではなく…田中勝Jが操縦可能な馬の精神状態であるか否かが最たるポイントに(ex,前走が逃げ好走なら次走は制御難に)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
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▽スマートオーディン牡7秋山真56池江寿(栗東)
2走前阪神カップは内有利馬場で、外枠から外追走競馬をしたバイアス不利もあっての敗戦。
前走淀短距離Sは距離不足千二での敗戦。
ただし、その前の外差し有利スワンSでも後方届かずの競馬だったのは物足りず…嵌まり勝ちした昨年程の近況に及ばない点で買い辛い。
また、気性難で折り合いが非常に重要な馬であるが、今年のメンバーだとペースも流れそうにないのもマイナス材料で。


―ティーハーフ牡10○○56西浦(栗東)
近2走は得意とする京都且つタフ馬場でも全く動けず…常識的には高齢10歳馬の衰えと見るべきか。
2回前の休み明け初戦は9人気3着激走、その前の間隔が空いていた場面では18年鞍馬S12人1着・17年高松宮記念16人4着など、休み明けローテでの鉄砲駆けも目立っていた馬で…実際に休み明け初戦よりも叩いてパフォーマンスを上昇させた例はこれまでほぼ無いという馬ですので。


▽ステルヴィオ牡5丸山57木村(美浦)
まずは前走安田記念の回顧文を参照↓
『後方外追い込み競馬というアーモンドアイと似た最悪競馬からの8着。
流石にアーモンドアイとは能力が違ったようでこの着順止まりでしたが、それでも上がりはそれに次ぐ2位でゴール前の脚色は際立っており、一言勿体ない競馬だったのは確かです。
昨年マイルCSは低速決着での勝利。本質的には高速マイル条件は忙しい嫌いはあります。距離千八以上の大箱条件ならば巻き返しを信頼したいです。』

・・・
この馬の過去ベストパフォである毎日王冠2着やマイルCSはゆったりと流れて直線瞬発力勝負で決めたモノでした。
今回は喉の問題で距離千四を試す模様ですが、本質的には距離短縮路線も小回り千四コース替わりも良い方向に転ぶ馬とは見られません。


△クリノガウディー牡4○○56藤沢則(栗東)
前走東京新聞杯の日の東京芝はやや内有利傾向。1着プリモシーンは最内枠から道中は内を追走して直線では嫌気を差さぬ様に外に持ち出す形での激走、2着シャドウディーバは後方で内に進路を取って内を突く形、3着クリノガウディも好発から上手く折り合いを付ける形で一気に最内まで寄せる進路取りから直線でも内の進路取り…上位馬はどれも馬場バイアスを利する競馬をしての好結果でした。

昨シーズンは休み明け初戦で2着好走して、その後はレースを使う毎にレース間隔を狭めてパフォーマンスを低下させていった経緯。
気性的にも間隔を空けてあげた方が走れるはずで、NHKマイルC惨敗以来の中2週は果たして?


△フィアーノロマーノ牡6川田56高野(栗東)
コース適性としては急坂コースに良績集中、そして体質面・気性面共に脆いタイプで前者では休み明け初戦などリフレッシュな状態時ばかり好走で、後者では揉まれずの競馬ばかり好走という戦績の持ち主。
前走阪神カップでは控える競馬で初めての好走を成し遂げましたが、昨秋富士Sでのレイエンダ・エリ女でのラッキーライラック然り、スミヨン騎手が乗ると何故だか馬が動くというケースは多数あり…。
今回はコース条件は〇で、前走から中9週空くローテも〇で、あとはスミヨン騎手だからこそできた感がある差し競馬が他の騎手でもできるのかが?


★マイスタイル牡6田中勝56昆(栗東)
マイスタイルのOP昇級後の戦績は好走と凡走の繰り返し。
それを浅く掘り下げると、つまりは田中勝春Jが並騎乗できた時には好走して、田中勝春Jが駄騎乗した時には凡走の永遠ループなのですが…もっと深く言えば鞍上に駄騎乗をさせる馬の状態である時には凡走して、鞍上が導き易い馬の状態である時にはキチンと好走しているとも言えます。
その前のレースで逃げさせた後やHペース競馬をさせた後のレースではコントロールを付けられずに逆噴射傾向で、それに対して前走で我慢させる競馬をした後や距離短縮などコントロールを付けやすい局面ではキチンと走れる傾向という。
2走前マイルCSは逃げさせる競馬で4着健闘、前走はその後で控える競馬でも行きたがってしまい凡走…今回はその我慢させた競馬が生きる局面=走れる番という見方ができます。

中団競馬(4角5番手以下)の次走戦績[3-1-1-3]は3度の着外の内2つはG1での4着で、もう一つはドン詰まり敗戦で、実質的にはパーフェクトに走っているというワケです。

▽ライラックカラー牡5木幡育56藤沢和(美浦)
前走カーバンクルS時の中山芝はやや外有利傾向…それと少頭数立ても向いての大外枠大外追い込み勝利でした。
そのレース振りの限りでは能力上位は認められないのと、差し追い込み競馬では全く期待できない&勝負気配の薄さが読み取れる木幡育騎手騎乗では…。

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前走京都金杯までは距離千四では6戦6連対、千六では6戦2連対だったという馬。
距離千六でもダービー卿CT4着やマイルCS10着などそれなりに走れているので、致命的という要素ではありませんが、確かにパフォーマンスの差異は認められる点です(内枠ならマシでも、外枠を引くと大きくパフォーマンスを落とす傾向が認められます)。
前走京都金杯ではその距離マイルで2着に走りましたが、他の馬が走らなかったのと枠順展開に恵まれた分での着順で、この距離に絶対的な自信を持てるという結果ではなかった点では注意が必要です。
今回はそこからパフォーマンスを上げる要素に違いない距離短縮千四で…順当に上位評価をすべき一頭と見ます。

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