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【大阪杯の有力馬診断(後篇)〜『3歳凱旋門賞挑戦の失敗例=成長期を別のコトに捧げて成長案外+半欧州仕様化』の成果を低速レースで存分発揮中のマカヒキの現在地〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
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△クロノジェネシス牝4北村友55斉藤崇(栗東)
『今の競馬は消耗が激しくレースを続けて使っても良いことがありません』というのは某個人馬主さんの言葉ですが、その背景はともかくとしてトレンドとして連戦ローテを苦にしての凡走事例、その表裏としての休み明けローテ(若しくは何もできずの大敗後などで疲労が抜けているタイミング)での一変事例は枚挙に暇がありません。
このクロノジェネシスも昨秋は8分のデキと言われていた秋華賞であれだけ走れて、叩いて良化と言われていたエリザベス女王杯で走れなかったというのは、その反動の一言で片付ける他にありません。
ちなみに姉ノームコアも同様に、3歳秋初戦紫苑Sで激走して次走エリザベス女王杯では人気を背負って飛んでいました。そして4歳時には全てフレッシュなローテで活躍しているという近況です。
クロノジェネシスは大阪杯に向けて間隔を空ける為に京都記念から始動のローテだったはずですが、それでも間隔は中6週…現代においては必ずしも十分な間隔あるローテとは言えないのが、ジャッジを難しくさせる点です。

●ノームコア…(中19週)紫苑S1着→(中8週)エリ女5着→(中10週)愛知杯2着→(中5週)中山牝馬S7着→(中8週)ヴィクトリアマイル1着→(中22週)富士S1着→(中6週)香港マイル4着
●クロノジェネシス…(中20週)秋華賞1着→(中3週)エリ女5着→(中13週)京都記念1着→(中6週)大阪杯?


▽ステイフーリッシュ牡5岩田57矢作(栗東)
一見いつ何度も走る安定感ある様に見えますが、実は高いパフォーマンスを繰り出した次走では毎度崩れているという馬です…京都新聞杯1着後のダービー11着然り、京都記念2着後の大阪杯13着然り、福島記念2着後のチャレンジC10着然り。
近2走は連続好走ではありますが、それでも前走京都記念3着は前々走AJCC2着よりも大分パフォーマンスを落としての入線でした。
その点では昨年よりは走れるローテという見方はできますが…それでもG1では足りないレベルの馬だと思いますが…。


―ロードマイウェイ牡4武豊57杉山晴(栗東)
昨春から昨秋までの5連勝は何れも中身あるレース振りでしたが、如何せん相手関係に恵まれての結果だったのは否めません。
また、折り合い面に課題ある馬でも、2走前チャレンジCもルメール騎手だからあそこまでの末脚を繰り出せたという側面も…能力疑問と鞍上交代もあって高い評価までは…。


▽ブラストワンピース牡5川田57大竹(美浦)
コノ馬は弱点の一つに不器用さがあります。

3歳夏の新潟記念、3歳秋の有馬記念、これらは全て外を回った方が有利な馬場バイアスで、故に不器用な馬でも脚力さえあれば能力を出し切れるというレースでの連続激走でした。
それに対して昨年大阪杯は一転して外差し不利レースとなり、そこで器用に立ち回れなかった分で上位に届かなかったのがブラストワンピースでした。

その後に札幌記念で小回りコースを内から抜けてきて勝利しているじゃないかと思われるかも知れませんが、あれも3コーナーから4コーナーにかけて運良く周りに他の馬がいない状況で、スペースを広く使える状況が功を奏した結果だったと見ています。

今でも内回りコースで器用な立ち回りが問われるレースにこそ、コノ馬の弱点が潜んでいると見ていますので、現状内有利バイアス傾向強い今の阪神芝では信頼度は決して高くない一頭と見ます。


★マカヒキ牡7ヒューイットソン57友道(栗東)

凱旋門賞遠征の影響か、又は母系の血(きょうだいの行き着く所はダート馬と道悪巧者ばかり)なのか…年齢を重ねてからのマカヒキの領域は低速決着戦です。
スピードが問われると一昨年天皇賞秋&昨年天皇賞秋みたくカラッキシ駄目で、5走前京都記念や前走ジャパンCのような馬場悪化して速力問われなくなって浮上という近況。

3走前宝塚記念は重い馬場になるとのイメージ先行(←決して当週の馬場に則しているとは言えない誤り)から穴人気していましたが、実はその前の大阪杯時の馬場よりも数段回も速い馬場だったのが真相でした。また、序盤から追走できていませんでしたが、それにしても実は自身は近走と同じ程度で走っていたら、周りが速かったから相対的にそうなっていたというのが真理でしょう。
その大敗結果からもやはりスピード性能低下は明白で、まともに時計が掛かる馬場になるというのが唯一最大の浮上ポイントであると言えるはずです。

マカヒキ自身は一貫した走りをしているワケですので、またそういう低速レース参戦ならばG1善戦級くらいはやれるはずで…良馬場ならば消し、重不良馬場ならば一発警戒。


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前走ジャパンカップは、結果的には内ラチ沿いから近い所で競馬をした馬が上位に入線して、離れる所で競馬をした馬が沈むという決着。
これより前のレースも連続して同傾向となっており、東京芝は内から乾く某説ではないですが、この日の午後に於いては確実に内有利のバイアスが発生していたものと考えられます。
そこでスタート直後に最内を確保した1着スワーヴリチャード・2着カレンブーケドールに対して、コチラは安全策で外よりの進路を取ってしまったのは地味に大きなロスだったはずで、その意味では上位2頭とそこまで力差ある負け方ではありませんでした。
それ以前も大阪杯3着・札幌記念4着・天皇賞秋5着と常に上位安定の成績を収めており、やはり完成度早かったディープ産駒という点で今さらG1激走あるとまでは言えませんが、それでも無難に上位で走ってくる可能性は高い一頭と見ます。


回避サートゥルナーリア
●主なシーザリオ産駒(全て関西入厩)の関西関東別成績●
兄エピファネイア…関西[5-0-1-0]>関東[1-2-0-3]
兄リオンディーズ…関西[2-0-0-0]>関東[0-1-0-2]
姉シーリア…関西[2-2-2-4]>関東[0-0-0-2]
兄クローディオ…関西[0-1-7-20]>関東[0-0-0-2]
兄グローブシアター…関西[4-0-2-3]>関東[0-0-1-6]
サートゥルナーリア…関西[4-0-0-0]>関東[2-0-0-2]

サートゥルナーリア自身は東京競馬場に自体に難があるとされていましたが、そもそもこの血統は非常に気性的に難しい所があって、兄リオンディーズも結局関東では勝てませんでしたし、兄グローブシアターも関東輸送競馬だといつも凡走している様に、ハッキリと内弁慶傾向が指摘できます。
サートゥルナーリアが凡走を喫したダービー4着にしても天皇賞秋6着にしても、東京競馬場の地下馬道が主因説もありますが、長さの違いは別として他の競馬場でもそれはある話なので…それ以上に輸送の有無、関東輸送を挟まないコトのメリットは非常に大きく捉えられる馬だと見られます。
その敗因による敗戦を除けばパーフェクト戦績馬だけに…今回大阪杯は回避となりましたが、次走予定している宝塚記念では当然勝ち負けの期待ができてきます。

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ytiou9
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