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【セントウルステークスの有力馬診断(前篇)〜スクリーンヒーロー牡駒らしく“格上げ戦〇⇔格下げ戦△”のクリノガウディー([G3東スポ7着→G1朝日杯2着→G2スプS6着]&[G3阪急杯7着→G1高松宮1位→G3CBC12着])〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表しますスクリーンショット 2021-09-05 185652

▽カレンモエ 牝5 松山 54 安田隆(栗東) 

まずは3走前京阪杯2着後の回顧文を参照↓
『この日あたりから阪神芝は外差し馬の食い込みも目立ってきて、このレースでもカレンモエを除く上位勢はどれも差し追い込み馬でした。その中で先行好走の価値は高くて、ピカピカの良血ながらもレース経験を経ながら右肩上がりに成長をし続けているのがコノ馬だけに…デビューから9連続1人気という人気しやすい馬という点ではどうかも、次走こそ重賞制覇の期待は大いにできます。』

・・・

その後のオーシャンSと函館SSは共に1人気に推されながらも連続2着。

3歳2月の新馬戦からジワリジワリと成長してきていて今に至りますが、体質的に詰めて使えない所もあってかここに来てやや上昇度を欠いている近況。

血統背景もあってか人気し易い馬で今回も結構な人気が想定されますが、ここ3走はほぼスプリント専用機同士のレースだったのに対して、今回セントウルSはよりレベルの高いマイル路線馬も参戦するレースだけに…3連続2着よりも下回る結果になる可能性の方が高いか。


★クリノガウディー 牡5 岩田康 56 藤沢則(栗東) 

父スクリーンヒーローの産駒について、牡馬は[昇級〇⇔降級△]で勢いある時には格上相手での大物喰いの魅力あるという傾向。逆に格下げ戦では、格上げ戦よりも回収率はもとより好走率までも下がるというのは顕著な数字です。

クリノガウディー自身も過去にG3凡走からG1激走が2度という一発タイプというのと、G1のペースなどで変わり身を見せている通り折り合い面での難しさが競走成績に大きくかかわっているという馬です。

近2走はOP特別で連勝中と蘇りを見せており、その上で格上げ戦&距離短縮ローテという同馬のスイートスポットに当てはまる今回は、勢いに乗って連チャンが期待できる局面と見ます。


―シャインガーネット 牝4 ○○ 54 栗田徹(美浦) 

父父ステイゴールドの牡馬産駒に上級短距離馬はインディチャンプ1頭のみ。同牡馬産駒の重賞連対はこれまで130例程ありますが、距離千四以下の重賞ではインディチャンプが初連対でした。

父オルフェーヴルの牡馬産駒も同様で、基本的には中長距離指向の種牡馬で、芝の上級短距離馬は今時点では0頭。

シャインガーネットは気性面の問題で距離を縮めてきているだけ、本質的に肉体的にスプリント路線で才能開花が期待できる馬ではないでしょう。


▽ジャンダルム 牡6 浜中 56 池江寿(栗東) 

一昨年富士S回顧で『この血統は小回り向きで、前走京成杯AHみたく小回りコースで内を立ち回る競馬で本領発揮というタイプ。3走前中京記念は外回りコースでしたが内枠イン追走で善戦、4走前以前は東京コースばかりで連続凡走、今回は東京コースで外枠から終始大外を回されて直線半ばでガソリン切れの失速劇。再び小回りコース内枠条件での一変を狙いたい』と記しました。

その通り、新潟外回りの関屋記念では惨敗も、その後は内回りコースに特化して使われて再上昇という近況です。その間は4走連続二桁馬番を引くなど枠順に恵まれずの善戦続きで、もしも枠順に恵まれていれば更に見栄えのする成績を残していたはずです。

前走北九州記念にしても大外ブン回しという自身特性に背く不利な競馬で好走至らずは評価できる負け方でしたので、小回りコース×内枠競馬ならばかなり期待できましたが…今回は外回りコース替わりはマイナスで、あとは近走恵まれていない枠順の内外次第で評価を上げ下げ(△〜▽)をしたいところ。


△タイセイビジョン 牡4 石橋脩 56 西村(栗東)

まずは2走前京王杯SC12着時の有力馬診断を参照↓
『折り合い不安馬。

それはペースによるところもありますし、この東京競馬場では地下馬道で激しくイレ込むという事情もある模様です。

4走前と3走前はその東京コース、2走前マイルCSと前走京都金杯は緩いペースの外枠で満足なパフォーマンスに至らずという経緯…今回は距離短縮とルメール騎手騎乗はプラスで、あとは鬼門の東京コースを経験4度目で克服できるか否か。

ただし、これが別騎手騎乗ならばそれほど人気なかったと思いますが、ルメール騎手騎乗となる分で必要以上に人気になる可能性も。』

・・・

昨秋から今春までは「鬼門東京→距離マイルスロー→距離マイルスロー→鬼門東京」という満足に力を出せないレースばかりで、ようやく条件的には整っていた前走CBC賞は詰まっての勿体ない4着。

引き続き鬼門東京以外というのはプラスで、短距離戦でもよりマイラーにとって与しやすい中京コース替わりもプラスで…好走圏内。


―メイショウチタン 牡4 ○○ 56 本田(栗東) 
まずは3走前鞍馬S4着時の◎見解を参照↓
『中京芝1200mコースの特徴としては、他場の芝1200mコースと比べてスタミナと末脚の性能の確かさが要求されて(逆にテンからのスピードは要求されない)、そもそも距離1200mに特化した生粋のスプリンタータイプよりは、距離1200mよりも長い距離をこなせる様なマイラー寄りタイプに向くコースです。

例えば馬場改修後9年間の高松宮記念の好走馬27頭の内、距離短縮ローテ組は10頭。また、同コースの高松宮記念以外の重賞レース10戦(2021年シルクロードS、2020年セントウルS、2019〜2012年CBC賞)の好走馬30頭の内、距離短縮ローテ組は14頭に上ります。前者はスプリンターズSと比較すると倍以上の好走数となっています。

ココもレベル低いスプリント路線馬よりはレベル高めで適性も見込める距離千四以上路線馬に目を付けたい所で…それにピッタリのメイショウチタンを本命馬に抜擢します。』

・・・

その鞍馬Sは直線で少し窮屈になった分も響いての4着止まりで、そしてその次走安土城Sでは距離千四替わりで3着好走でした。

近走の中で最も走ったのも距離千四の阪急杯6着で、やはり距離千二よりは千四の方がベターな印象です。

その中でも中京千二なら悪くないというのは上記の通りですが、それでも重賞級でやるならばベスト距離千四でないと厳しい印象です。


〇レシステンシア 牝4 ルメール 54 松下(栗東) 
これまでの中でパフォーマンスが高かったのは阪神JF1着と桜花賞2着。
低かったのはマイルSC8着とチューリップ賞3着とヴィクトリアマイル6着。
ダイワメジャー牝駒のG1好走時のレースラップ傾向は[前傾ラップ11R>後傾ラップ1R]ですが、その産駒傾向通り前傾ラップ戦でこそ高いパフォーマンスを発揮できるタイプで…距離千二のレースで十中八九それが見込める今回は巻き返しが濃厚。


?ナランフレグ 牡5 ○○ 56 宗像(美浦) 
?ラヴィングアンサー 牡7 岩田望 56 石坂公(栗東) 
?ラウダシオン 牡4 Mデムー 57 斉藤崇(栗東) 
?シゲルピンクルビー 牝3 和田竜 52 渡辺(栗東)
?ピクシーナイト 牡3 福永 54 音無(栗東) 
これらの馬についての見解&評価(有力馬診断後篇)は完全版限定公開とさせて頂きますm(__)m

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