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【セントライト記念の有力馬診断(前篇)〜3歳夏以降の芝重賞OP競走では連対例ナシ[0-0-2-44]の早枯れヴィクトワールピサ牡駒(嶋田騎手からの鞍上交代も時すでに遅しのアサマノイタズラ)〜】
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▽アサマノイタズラ 牡3 田辺 56 手塚(美浦) 

まずは2走前皐月賞時の有力馬診断を参照↓

『2走前水仙賞はドン詰まりのボーンヘッドでの敗戦。

そして前走スプリングSでは、若手騎手や下位騎手にありがちな話ですが、その二の舞だけは避けようと強気の騎乗が指示されて、その陣営の指示を遵守して逆に強気過ぎる騎乗をして負けるというお粗末な結果。

今回も恐らく陣営の指示を遵守する騎乗になるはずですが、それで臨機応変な騎乗をしてくる百戦錬磨のトップ騎手相手に太刀打ちするのは難しいでしょう。

また、基本的に距離短縮〇のヴィクトワールピサ産駒らしくコントロールの難しいタイプだけに、距離短縮で激走後の距離延長ローテというのもマイナスです。』

・・・

その皐月賞ではやはり難易度高い上級ヴィクトワールピサ産駒を嶋田騎手が操るのは無理だったという…逆噴射での惨敗劇でした。

そしてラジオNIKKEI賞でも嶋田騎手が騎乗して消極的な騎乗での残念な負け方を喫しましたが、それにしても全く見所が無かった辺りはヴィクトワールピサ産駒の限界を垣間見せる内容だったとも思えます。

ヴィクトワールピサ産駒で3歳秋以降に重賞好走したのは僅か1頭のみで、気性的に早い時期には動けても3歳夏の壁を乗り越えて活躍を継続させてくるのは圧倒的少数派となっています。

2走前皐月賞までは別の上位騎手が乗っていれば見違える成績を収めていてもおかしくなかったはずですが、騎手以前の問題を迎えている可能性も全然ある今のアサマノイタズラに乗り替わりがどれほど効果があるのかは懐疑的に見たいです。


―ヴェイルネビュラ 牡3 大野 56 大竹(美浦) 
4走前ジュニアカップはこの時期のOP特別レースにあちがちな実質1勝クラスレースで、その出走馬今でもほぼ全て1勝クラスに留まっている通りです。そこで外有利馬場にも恵まれて勝っただけのコノ馬は能力的には到底評価できません。

気性的にも肉体的にも距離千八よりも距離千六の方が向いている感もありますので…距離延長2200ではなおさら厳しいだろう。


★タイトルホルダー 牡3 横山武 56 栗田徹(美浦) 
まずは2走前皐月賞時の有力馬診断を参照↓

『揉まれ弱いというか他の馬を気にする面が強い馬。

初戦は逃げる形で、2戦目東スポ杯は2番手でも逃げ馬から離れた2番手というポジションで何とか走れましたが、そうではなかった3戦目ホープフルSではパフォーマンスを下げた格好。

ホープフルS時は「戸崎騎手は来年に繋がる競馬をしたい、調教師は壁を作って走りたい」として教育重視の競馬でしたが(それで軽視しましたが)、前走弥生賞では教育を放棄して逃げの手に出て本領発揮した格好でした。

相変わらず逃げない競馬では重賞未満級の馬である可能性が高くて…ココではよほど楽な単騎逃げをさせてもらえない限りは苦しいはずですし、田辺騎手は今年は169Rに騎乗して逃げたのは僅か2Rのみという“逃げない騎手”という点でも…もしも陣営から絶対逃げの指示でも下っていない限りは本領発揮できない逃げない競馬になりそう。』

・・・

その皐月賞は番手で我慢させる競馬でやや掛かり気味でしたが、決してその位置取りに固執せずにギリギリの所で先頭に立たせて折り合わせられたのが好走要因でした。

ダービーでも基本的に逃げない田辺騎手騎乗だけあってハナを譲る競馬になって、やや掛かり気味の追走になった分だけ弾け切れなかったという敗戦でした。

今回は弥生賞で逃げ切り勝利を収めた時の横山武騎手に乗り替わりで、となれば当時みたく同馬が最大のパフォーマンスを発揮できる積極策も想定できます。

これでキチンと逃げを示唆してくれば買い、もしも非逃げでもダービー6着だけ走れば足りますので印は下げませんが。


▽タイムトゥヘヴン 牡3 柴田善 56 戸田(美浦) 
コノ馬が最初に強さを見せたのは、同日ホープフルSと遜色の無いタイムレベルで走破した未勝利戦。

そのレースは上がり37秒台の競馬で強さを見せましたが、その後は速い上がりのレースになって当時ほどの強さを見せられておらず、上がりの速さとパフォーマンスの良し悪しが直結しているという近況です(ダービーは上がり勝負で惨敗)。

今回は中山コース替わりはプラスですが、春の弥生賞でもスローペース先行競馬でキレ負け6着だった通りで普通の先行競馬では可能性は乏しくて…柴田善臣騎手騎乗だとそのデジャヴが予感される点でどうか。


▽ノースブリッジ 牡3 岩田康 56 奥村武(美浦) 
まずは前走ラジオNIKKEI賞3着時の▽予想見解を参照↓

『青葉賞はスタミナ要求度の高いレースで、近10年で2番目で速いペースでの逃げでは失速も止む無しでした。

その前の葉牡丹賞は逃げ恵まれたとは言えども圧勝劇で、距離短縮と得意右回り戻りで当時のパフォーマンスを取り戻せれば魅力ある一頭に(ただし同型が多過ぎる分がどうかで…)。』

・・・

そのラジオNIKKEI賞は同型が多数居た中でも内有利馬場で逃げの手を打てたというのが最大の好走要因でした。

ただ、そういう馬場にも恵まれての3着というのはパフォーマンス的にはそこまで評価はできませんし、距離短縮1800でも掛かり気味だった点で距離延長2200では当時よりも走れない可能性の方が高いか。


―レインフロムヘヴン 牡3 石橋脩 56 堀(美浦) 
3走前はHレベルレースのフリージア賞で勝利、5走前もHレベルレースの百日草特別で皐月賞馬エフフォーリアと0.2秒差の好走…気性難から戦績が安定していませんが、そういう過去最大パフォーマンスの比較的には決してノーチャンスではない一頭と見ます。

4走前東スポ杯2歳Sは堀厩舎が不得手とする極端に間隔が詰まったローテとB着用が裏目に出て暴走。

2走前スプリングSも連戦ローテとスタート失敗が引き金となり全くまともに走れずで、前走青葉賞も中5週で馬体減なら情状酌量できる敗戦でした。

今回は厩舎的には買いの休み明け初戦で改めての期待と言いたい所ですが、父ドゥラメンテの気性の悪さからか大分間隔を空けた今回でも中間の時点で前走よりも馬体が減っているという話で…現状だと気性の成長待ちで机上の計算通りに走ってくれない可能性の方が高そうで。


?ルペルカーリア 牡3 福永 56 友道(栗東) 
?グラティアス 牡3 松山 56 加藤征(美浦) 
?レッドヴェロシティ 牡3 Mデムー 56 岩戸(美浦)
?オーソクレース 牡3 ルメール 56 久保田(美浦) 
これらの馬についての見解&評価(有力馬診断後篇)は完全版限定公開とさせて頂きますm(__)m

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