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【秋華賞の有力馬診断(前篇)〜超主流ダイナカール一族で右回り小回り&連戦&雨で果たしてアンドヴァラナウト、意外と旬が短いバレークイーン一族で3歳秋で果たしてアールドヴィーヴルなど〜】

※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
スクリーンショット 2021-10-10 194432
▽アンドヴァラナウト 牝3 福永 55 池添学(栗東) 

デビューから3戦はいずれも右回りに使われて、手前替えに課題を見せていた馬。その後に左回りに方針転換してパフォーマンスを一段伸ばしたというのは、回りも関係ありあそうです。

そもそもこの母系血統の活躍馬でもブレスジャーニーやグルーヴィットやドゥラメンテなど右回り△・左回り〇の適性を示す馬が目立ちます。

また同牝系のランフォザローゼスの有力馬診断で『祖母がエアグルーヴ、3代母がかの有名なダイナカールという名牝系。このダイナカールの一族は非常に能力が高いのですが、体質面の弱さという弱点も抱えています。実際にランフォザローゼスの近親のローテ別成績を見ると、間隔を空ければ空けるほどに走れるという明確な傾向あります。』と指摘したこともありましたが、間隔が詰まって&小回りコース替わりという点でもあまり強調はできません。


▽アールドヴィーヴル 牝3 松山 55 今野(栗東)

前走ローズSは前残り展開を実質上がり最速で3着は悪いパフォーマンスではありませんでしたが、ただし春よりも馬体重は8キロ増にとどまるなど成長力を欠いた結果との印象です。

このバレークイーン一族は代表産駒リンカーンのイメージで晩成ともされますが、たしかに早期に走る血統ではないですがかと言って成長が持続する傾向でもなく。同一族のリンカーン以下の賞金獲得上位は「アンライバルド・フサイチコンコルド・アリストテレス・ボーンキング・アンブロワーズ・アドミラブル」ですが、故障引退馬もいますが3歳中盤がピークでその後サッパリという馬が意外な程に多くなっています(旬が短い傾向)。

休み明けで馬体増という走れるタイミングだったローズSでも伸びなかった結果からは、そう疑えてしまうという見立てです。


―エイシンヒテン 牝3 松若 55 渡辺(栗東)

前走ローズS2着については逃げての展開利が大きかった好走で評価は微妙。

また、これまでパフォーマンスが高かったのはクイーンC4着とそのローズS2着ですが、共に左回りという共通項があって、これまでのレース振りからもどちらかと言えば確かに左回りの方が良さそうなカンジもあって…右回り替わりとなる今回秋華賞ではどうか?


―エンスージアズム 牝3 岩田望 55 安田翔(栗東)

揉まれ弱さが課題としてある馬。

桜花賞も中枠からで決して理想的な競馬ではなかった中での善戦で、オークスは揉まれたのが全てという敗戦でした。

今回もフルゲートの多頭数が揃うG1レースで、特に摩擦多い競馬になりがちな秋華賞では中々厳しい面がありそうで。


―クールキャット 牝3 和田竜 55 奥村武(美浦)

まず一点目はフローラSのレベルについて。完全前有利展開を追い込み3着したユーバーレーベンこそ例外的な存在として次走オークスで推奨しましたが、それ以外の同レース出走馬にはこれまで1頭も印を打っていない通り…その上位馬だった2着スライリーや4着メイサウザンアワーがトライアル紫苑Sでも全く足りなかったという比較からも、やはり勝ち馬クールキャットにしても決して抜きん出た存在では到底言えません。

ウインマリリンという例外馬が出ましたが、それを除けばOP級で活躍した馬は皆無のスクリーンヒーロー牝駒という点でも深追い禁物と見ます。


―スルーセブンシーズ 牝3 大野 55 尾関(美浦)

まずは前走紫苑S2着時の予想見解を参照↓

『ドリームジャーニー産駒は総じて小回りコース向きで、東京や新潟などの大箱コースは不振傾向。

前走オークスはその東京コースでも9着善戦というのは評価すべき結果で、良績の中山内回りコース戻りのココは更なる期待も可能。

ただし、2走前が素晴らしい勝ち方だった通り道悪の方がプラスで、予報がズレて完全良馬場での施行となりそうな点で3番手までとしました。』

・・・

その前走紫苑Sはドリームジャーニー産駒らしく小回りコースを内で立ち回る形で好結果を残しました。

今回も引き続き急坂小回りコースというのはプラスですが、決して評価できないレベルだった紫苑Sであの程度のパフォーマンスだとすると大幅相手強化となる今回は能力的に厳しいという評価にはなります。


▽ユーバーレーベン 牝3 Mデムー 55 手塚(美浦)

まずは前走オークス時の◎見解を参照↓

『サラブレッドクラブラフィアン(マイネル馬)の現役最高収得賞金馬マイネルユキツバキが、最近同グループお抱え騎手から川田騎手に乗り替わっていきなり連続好走したり、マイネルイリュアルギが[レーン2着1着→柴田大5着7着8着→デムーロ2着→川田2着→デムーロ1着]など、やはり同グループ馬は騎手起用で損をしているのは火を見るよりも明らかです。

同グループ馬の騎乗騎手別の成績は、人気の偏りを排するために1~3人気馬に限定しても[1位レーン→2位デムーロ→3位川田→4位戸崎]で、それらトップ騎手とお抱えの丹内騎手や柴田大騎手とは連対率ベースだとダブルスコア差になっています。

ユーバーレーベンも乗り難しいゴールドシップ産駒だけにやはりグループ内騎手では心許なくて…戸崎騎手とデムーロ騎手が乗った時だけ毎度高パフォーマンスを発揮しています。

3走前阪神JFは距離不足マイルで3着、前走フローラSは揉まれ弱い馬にとっては厳しい内枠発走で位置取りを落とす競馬ながらも3着という見所大の内容。

人気を背負う立場だった近2走から周囲のマークが別の馬に向かうというのは有難い状況で、この中枠からスムーズな競馬をさせてもらえれば一発の可能性も十分ある一頭と見ます。』

・・・

2走前フローラSは揉まれ弱い馬にとっては厳しい内枠発走で位置取りを落とす競馬でスローペースに嵌まって3着止まりでしたが、前走オークスでもデムーロ騎手が自身コラムで『「このままじゃゴチャゴチャになる!ヤダヤダ!」と思って。そしたら後ろになっちゃった』と振り返っている様に、意図した以上に後方の位置取りに落ちてしまった格好。

結果的にはフローラSとは対照的にそのやむを得ずの展開的にドンピシャに嵌まって本領発揮しての勝利でした。

今回も引き続きデムーロ騎手騎乗というのはプラスですが、東京2400以上にゴチャ付き易いだろう阪神2000替わりでの懸念は大きいですし、巷で言われている通り脚部不安明けでの休み明け初戦で態勢面での不安も大きいです。


アカイトリノムスメ 牝3 戸崎 55 国枝(美浦)
ソダシ 牝3 吉田隼 55 須貝尚(栗東) 
ファインルージュ 牝3 ルメール 55 岩戸(美浦)
アナザーリリック 牝3 津村 55 林(美浦) 
タガノパッション 牝3 岩田康 55 鮫島(栗東) 
サルファーコスモス 牝3 川田 55 中内田(栗東)
―ミスフィガロ 牝3 ○○ 55 友道(栗東)
これらの馬についての見解&評価(有力馬診断後篇)はnetkeibaレース展望内と完全版限定記事内での公開とさせて頂きますm(__)m

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