考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 ダービー 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rオークス(勝負度D)
[印]
◎モズカッチャン
▲モーヴサファイア

△2ソウルスターリング、14リスグラシュー、16アドマイヤミヤビ
▽7ディアドラ


[見解]

“牝馬限定戦の中長距離(1800以上)条件のハービンジャー牝駒は買い”というのは昨春以前から書いている話。
それの2歳3歳世代限定のオープン戦での4着内率は4割超で、これは他のリーディング上位種牡馬のそれと比較しても抜きん出た数字である。
しかも、トータルで10度ある4着内歴は全て人気以上の着順で、内6度は二桁人気での激走というのは顕著な傾向だと言えよう。
それだけこの距離路線に適性を示す牝馬が少ない中でのハービンジャー牝駒の存在感は高まりつつあるし、まだそれが浸透し切っていない現状では上記条件のハービンジャー産駒は“黙って買って損ナシ”としてOKだと思う。
(ただし、昨年オークスでもジェラシーが10人気4着でしたが、その馬券にならないピンポイント4着率の高さは付け加えて置かなければならないですが…。)

じゃあ、距離1800以上どころか距離2400のオークスならば尚更ハービンジャー牝駒を買うべきかと言えば、それには首を縦には振れないのですが。
ハービンジャー牝駒の上記活躍傾向の背景は適性面によるモノであり、対してオークスというのは頂上決戦であるワケですから適性での誤魔化しよりも絶対能力による決着の色が濃いワケですから。

でも…昨年でも(後から振り返っても結果的に)絶対能力上位だった人気3頭ワンツースリーに次ぐ4着にはハービンジャー牝駒ジェラシーが10人気4着激走、一昨年でも同じくのワンツースリーに次ぐ4着には当ブログでは激推ししていたスタミナ適性上位アースライズ13人気4着激走、3年前でも同じくのワンツースリーに次ぐ4着には重厚血統オペラハウス産駒ニシノアカツキが17番人気4着激走。
人気で来るのは絶対能力上位馬であり、穴で来るのはスタミナ適性上位馬というのが近年のオークスです。
今年も日本競馬の王道的な視点から言う所の“強い”馬は桜花賞組に決まっているのですが、それが少し崩れて席が空くのであれば上記した存在の食い込み→それを妙味と見て狙うべきと思うのです。

それが空くかどうかは、それは頑張って予想して読むべきというよりは、それは運でもあると思います。
そもそも、この辺りから買うとなったらガチガチで組むしかないですから…桜花賞組の人気3頭は能力の違い故に必ず押さえなければですが、馬券的には割り切って適性上位馬に与えられる可能性ある1席をピンポイントで狙うという予想をすべきかなと。

能力だけで決まるガチガチ決着からは一つズレて…今年こそ適性面での激走馬が4着ではなく3着させてもらえるレース質に期待(願望)して…ズバリ狙いはハービンジャー牝駒として・・・。

その1頭目はモズカッチャン
前走激走は如何にも内有利の結果に恵まれた激走だとしてフロック視されそうですが、一方でその日の芝レースは決して絶対的に内有利優勢の日というワケではありませんでした。
当該レースに於いても他の内で残った馬は先行の展開利が大きかったとの解釈が妥当でも、果たしてコノ馬が敢行したイン差しが絶対的に有利だったのかと言えばそこまで極端でもなかったはず…逆に内枠のせいで不利事象もありましたし、直線も進路切り替え複数あっての最後のアノ伸びです…だから、コノ馬が世間様が言う程に恵まれた激走だったのかには疑問を投げかけたい…適性だけではなく能力でも買い評価できる一頭と見ます。

そして2頭目はモーブサファイア
父はそのハービンジャーで、母系はマリアライトやリアファルやダンビュライトにも通じる大舞台一発血統。
如何にもオークスで他馬脱落=自身適性上位で浮上ありそうなタイプです。
過去には重賞で大人気に推されたくらいの素材で、3走前や前々走は牡馬準重賞級との差の無い競馬で、決して弱い馬でもありません。
良い線までは行けると思うのですが、ただ如何にもな人気薄善戦パターンなので、果たして馬券内の殻を破ってくれるのは神のみぞ知るというか…でも3着複穴としての買う価値はあると見ます。

(便宜上、その2頭の中でより買いだと思う方を◎本命馬に、もう1頭を▲穴推奨馬とします。)

《[ハービン2強→人気3強]のワイド計6点を本線買いで→ワイド◎-△(1300円×3点)、ワイド▲-△(500円×3点)、ワイドBOX◎▲▽(200円×3点) ※予想6千円での配分例》
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(提供予想…新潟11R韋駄天S(CD)・京都3R(CD))

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【ブログ重賞OP予想】
京都11R平安ステークス(勝負度DE)
[印]
◎マイネルクロップ
[見解]
出走メンバーの顔触れを見渡すと次世代を担うだろう新星4歳馬が揃うなど総じて粒揃いの印象も受けるのだが、果たしてレベルが高いのかと言えば疑問符も付く。
このレース自体が4歳馬は不振である様に、ダート中距離路線ではこの4歳春の時点ではまだ[古馬>4歳馬]の構図というのが一般的。
にも関わらず、今年はこれだけ有力4歳馬が揃っている(出現している)というのは、4歳馬が強いというよりはそれらに立ちはだかるべき古馬主力世代(5歳6歳世代)がだらしなかったから相対的にというのが真相だと思う。
一応、相対的にそうなので人気馬がごまんと居る4歳馬による上位独占でも驚けないのですが、でも決してレベルの高い争いでは無いと思います。

5歳6歳世代をディスりましたが、近年のダート中長距離路線でレベルが一段と高かったのは現7歳世代なのです。
穴で激走するのも現7歳世代だし、人気馬でキチンと圏内に来るのも現7歳世代…当世代の当路線での好走数は他世代を圧倒しています。
昨年のチャンピオンズCもそれのワンツー、先日のかしわ記念もそれのワンツーでした。フェブラリーSでも連対の一角を。しかも、それらは全て別の馬によるモノで、この世代の層の厚さと、これ以下の世代の弱メン振りは明らかです。

だからと言って、森を見て木を見ない様な「7歳馬を買いましょう」的な馬鹿げた予想はしませんが、とりあえず新星どものレベルはそうではないだろうかという話です・・・つまりは、下からの突き上げがそこまでの脅威でないとすれば、昨年の当レースで大健闘をした〇〇〇〇〇がそれの1年後の今年でも全く足りないというコトもないと見ます。

3走前では勝ち馬も3着馬も決して弱い馬ではない中に割って入る激走。
その後の2走は高速決着と良績乏しい急坂コースと距離不足1800という苦手条件が重なっての凡走。もちろん、それにしても足りないレベルの走りなのですが、コノ馬は気で走る様な面があって、押さえ付けずに馬群内でレースを運ぶと別馬の様に走る傾向が認められます…3走前激走もそうでしたし昨年大健闘もそうでしたし重賞勝利時もそうでした。
この適性が物を言う京都1900という大得意舞台条件(平坦コース・距離1900以上)で、近2走では叶っていない得意戦法を取れれば…善戦以上は可能だと思うのでコレがビリ人気なら気軽に買ってOKというか…。
(という、極端な所で振り回す予想しかできない、拮抗のレースで…自信度低の爆穴予想でスミマセン。。)


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(本日分…京都1R勝負度CD、東京11R勝負度D)



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☆馬券結果(事前公開のモザイク無し版)
◎ジュールポレールは7人気3着好走も相手馬入らず不的中…
無題sryj
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完全版の初月無料の月間コースは廃刊予定(今月一杯までは初月無料で参加可能)で、今後は長期コース(前回募集は昨年9月→次回募集は白紙(直近予定ナシ)1日単位コース(1R200円)とさせて頂きます。
(土曜ツイッター予想↓)


(日曜ツイッター予想↓)
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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rヴィクトリアマイル(勝負度CD)

[印]
◎ジュールポレール

〇ミッキークイーン
△ルージュバック

[見解]
ヴィクトリアマイルというレースは、前半3F33秒台という度を超えたオーバーペースだった10年11年16年こそ差し決着だったものの、その他大多数の残8回に於いては「逃げ馬or番手馬」が16頭中10頭も激走という無視できぬ事象が発生している。
「Sペースだから前が残る」「Hペースだから前が沈む」というのは半分は正しいですが、残りの半分は単純化すれば「Sペース=瞬発力型の後方馬も有利」「Hペース=消耗戦向きの先行馬も有利」というコトでもあって、その後者の考え方が最大限機能するレースがヴィクトリアマイルというレースなのであると考える。
という、レースの特殊性を元にした予想組み立てを検討していたのですが、本年のヴィクトリアマイルは土曜大雨後の開催なので、それによる低速決着は低速馬≒中距離馬≒非逃げ馬番手馬の台頭を後押しする材料である。

つまり、あんまり凝った予想に走るべき年ではないはずで、オーソドックスに“強い馬”と“まあまあ強いのに世間から過小評価される馬”を正確に拾いに行く趣旨の予想で・・・。


そりゃあ強いのはミッキークイーンだと思います。
前走阪神牝馬Sでは気持ち短い距離マイルだったのと、直線入口で包まれる様な形は好きではないのかと、そもそも休み明け初戦はエンジン掛かり遅い説もあって、どれが主因なのか全てなのかも知れないがやはり渋さは見せた。それでも段々とエンジンが掛かってからは後続を離す一方の一流馬の走りを見せた。
距離マイルの高速決着での絶対的なスピードまでは有していない死角はあるのだが、それを補える非高速馬場条件且つ前走同様に早めにエンジンを掛けて行ける外目の枠を引いたとなれば素直に地力最上位を評価したいトコロだ。
これまでに馬券内を逃したのは3歳時のジャパンCと4歳時の有馬記念だけで、前者は物理的な摩擦が多過ぎた小柄3歳牝馬には余りに可哀想な競馬での凡走で、後者は牡馬の為のレースでの大健闘…それでも崩れなかった馬が今回崩れるとしたら何らかのアクシデントとしか…。


で、そのミッキークイーンも物差しに使って、過小評価馬として一発期待したいのが穴本命ジュールポレールだ。
ポイントとしては「現4歳のクラシック路線馬の低レベル」と「古馬の上級路線馬の地盤沈下」という状況。
それらに該当する馬は思いのほか強くない可能性が割りとあって、ならばVM前哨戦の中で最もレベル高かった阪神牝馬Sで確かな急上昇を見せ付けたコノ馬が難なく突き破れる薄い壁しか存在していないのだと。

ソラを使う面があるので3走前までは派手な結果は無かったが、2走前は直線で抜け出してソラを使いながらのアノ結果で一皮むけた感があって、そして前走でも1頭で抜け出す様な難しい競馬になったのも響いた印象。逆に言えば大雑把な話ですが横綱ミッキークイーンよりもスピード感は見せていたくらいでした。
前走はレースの流れと直線での駆け引きで相手に分がありましたが、今回はよりスピードという要素が問われてくる条件且つ中上位馬が揃っていますので得意の競り合いの形になるはずのレースで…このいきなりのG1挑戦でも好勝負は十分に視野に入ると見ます。


土曜のオッズで言えばルージュバックが不当に売れていない印象(単複では2番人気ですが、ワイド三連複系では6番人気)。
東京芝は馬場の内から乾くのは事実ですが、それでVMのレース時点までに“内>外”に切り替わる分岐点を迎えるかは何とも言えない。
非高速・例年よりも外差し可能なのは間違いない馬場の本年ヴィクトリアマイルならば、真逆だった昨年の凡走で人気落ち&本来的には牡馬G1好走可能級の器のルージュバックの秘めたる能力は拾うべきでしょう。

この3頭内での馬券構成で…《馬連◎〇(20%),〇△(20%),◎△(2%)、ワイド◎〇(45%),◎△(13%)》
BlogPaint

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【ブログ重賞OP予想】
東京11R京王杯スプリングカップ(勝負度D)
[印]
◎ブラヴィッシモ

[見解]
〜各馬見解〜
ヒルノデイバローは前走イン差し失敗。外差し希望だけに最内枠は残念。
キャンベルジュニアはグレーターロンドン回避を見て急遽出走(堀厩舎のゆとりローテ馬としては異例の中1週)した前走ダービー卿CT激走の反動アリとの話。
トーセンデュークは折り合いが鍵で、高速馬場Hペースで流れた前走からプラスにならないだろう条件替わり。
トウショウドラフタはこれまでTMS印と競走結果に連動性が認められる馬。例えば3走前オーロCではTMS×で1番人気13着大敗。今回のTMS印はやや弱気の△で、それでは買いとは言えない。
トーキングドラムは前々走阪急杯が極端内枠替わりと良馬場替わりで激走だった馬。その反対条件となる今回は微妙。
クラレントは昨春シーズンも2戦目G2で一変した馬で、同じくダービー卿CTを度外視内容で負けた後の2戦目ローテで挑む今回はもし良馬場なら本命候補だったのですが…。
グランシルクは重賞OPで負けても負けても上位人気に推され続けるという人気先行馬且つ人気以下着順オンリー馬。少し渋った馬場の東京千四辺りは良い条件だと思うが、でも妙味は感じられない…。
とりあえず単勝オッズ一桁になりそうな上位人気4頭の中では、あまりに馬場が渋る様だと割引は必要でもサトノアラジンの能力とデキが抜けているかと…。

〜本命馬見解〜
土曜の府中はメインレース発走までに20〜30ミリのまともな雨量となる模様。
その渋化馬場適性と、やはり中途半端な距離1400適性も今年のメンバー(人気馬がマイラー)ならばポイントになると思うので…それを兼ね備える馬として◎ブラヴィッシモに狙いを立てたい。

一時期調子を落としましたが、今期の近3走はパフォーマンスが安定している。
ただ、3走前は距離延長ローテ、2走前は距離短縮の距離不足戦、前走は距離延長ローテ…そういう距離変更の噛み合わせが悪くてどのレースでもややチグハグなレース振りになっていた。
3走前は掛かり気味オーバーペース先行で、直線では致命的な不利。もし不利が無ければ一番強い競馬をしていた可能性が。
2走前は追走できず間に合わずのレース内容。
前走は道中は我慢の競馬で窮屈・スムーズさを欠いた分だけ届かずというレース内容。

今回は前走と同距離ローテだが、前走での我慢の競馬が今回に生きてくるはずで、その上で得意の道悪馬場となれば、尚且つ(本質的は内枠を好む馬なのだが)自身よりも内の馬は出遅れ後方馬ばかりなので自ずと絶好位競馬ができそうで、恐らく最近の中で最も理想的な競馬が叶いそうな場面。

稍重程度だとちょっと足りない気がしますが…まともな道悪(重)になってくれれば、他上人気馬との適性差でコノ馬が上回れてもおかしくない。

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【ブログ重賞OP予想】
東京11R NHKマイルカップ(勝負度D)

[印]
◎トラスト

△5プラチナヴォイス
▽6ボンセルヴィーソ

[見解]
今年の3歳(牡馬)路線で、確実に一つ言えるコトに“マイル路線のレベルの低さ”がある。
そもそもこの時期の3歳路線では、強いマイラーはクラシック路線を歩むので、マイル路線を歩み続けている馬は強くない馬というのは相場でもあるのだが。

ここまでの生粋マイル路線の王道レースは2歳G1[朝日杯FS]と最有力前哨戦[ニュージーランドT]だろうが、結果的には朝日杯FS好走馬の3歳春直近走は壊滅的になっているし、ニュージーランドTも素質馬と思われた上位人気馬は壊滅して(新興勢力の台頭なく)低レベル継続という上位の顔触れであったし、今年も例年以上に別のHレベル路線の二流馬に掻っ攫われるのが濃厚だろう。

その別のHレベル路線として桜花賞路線が注目されて、そこからの臨戦馬3頭全て上位人気(特に2頭は最上位人気級)に推される模様だが、それは少しやり過ぎという感も。
桜花賞の上位馬は強い馬ばかりなのは同意だが、カラクレナイは桜花賞7人気4着・アエロリットは桜花賞6人気5着で、自身が下したのはディアドラやカワキタエンカやライジングリーズンと言った格下感ある馬ばかり。リスグラシュー・ソウルスターリングの名前に引っ張られて、NHKマイルならより上位だろうというのは少し買い被りという気もします…。
カラクレナイは折り合い△の出遅れ後方馬で、アエロリットは横山典Jが試し乗りをしている現状からも、人気に応えてくれるタイプだとは…?

オーソドックスに行きますが、やはり一番良い馬が揃っている皐月賞組に分があるはずなんですよ…実際に過去3年4頭全て4着内好走していたり。
今年の皐月賞組の中でも、皐月賞以前でも比較レベル高めの非マイル路線を歩んで及第点の結果を残していた△プラチナヴォイスは、このマイル路線に降りてくれば足りてくる一頭になるのではないでしょうか。
コノ馬はこの父の産駒としてはスラッとした四駆の長いタイプで、4走前も小回り二千コースで不利を受けて挽回できなかったが、前走皐月賞でも同様に直線進入部で不利があって持ち味である持続的な脚を発揮しきれなかった感もあった。
小回りコースよりも外回りコースの方に適性あるはず…レコード駆け歴と掛かり気味に行く位なので本年想定される軽い流れならばマイル対応できそう…鞍上には不安アリですが相手弱化と条件好転のココでは通用し得る人気盲点馬と見ます。

順序が逆になりましたが、本命には爆穴◎〇〇〇〇〇を抜擢する。
これも非マイラー路線での健闘歴を評価したいです。
3走前は距離的にはマイル重賞でしたが、そこから皐月賞参戦馬が4頭も出ている様に、マイラー路線カテゴリーのレースではありませんでした。だからこそレベルも高いレースだったと言えます。そこでコノ馬はHペース先行で僅差粘りの十分強い内容を見せてくれました。
前々走は休み明け初戦で、それまでとは別馬の様な気の抜けた追走での敗戦でしたので、コレは度外視して考えたいです。そして前走は最もHレベル戦での積極果敢なレース振り…それでの失速は止む無しですし、今回に大いに繋がるレースができたと思います。
距離マイル適性馬ながら、距離1800以上中心の使われ方がされてきた過去(又は距離1600だと渋化馬場など低速馬場でしか走っていない過去)で実力過小評価を受けそう…それよりもパンパンの良馬場マイルが真価発揮の舞台条件だと思うので、世間では完全に見限られて爆穴人気となる今回こそ狙ってみたい一頭という結論です。

上記の様な競馬をする2頭を評価したので…今期は試走感あるレース振りでB級レースで善戦止まりでも、逃げての粘りこそが真骨頂でG1級でも侮れない▽ボンセルヴィーソを穴相手馬に加えます(馬具工夫の情報から内枠を引いた今回は逃げる可能性が高いです)。

《複勝◎(70%)、単勝◎(3%)、ワイドBOX(7%×3点)、馬連BOX(2%×3点)》
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[印]
◎メルヴィンカズマ

[見解]
割と上位層がキチンとしているメンバー構成戦ですが、下剋上(?)の可能性があるとしたら…戦績上は圧倒的格下なのだが、上手い具合に真の能力が隠されている近走馬柱を持つ穴本命馬メルヴィンカズマ一択と見ます。

非力感拭えないのと、大トビ走法で、ベスト条件は[京都(平坦)コース]と[良馬場]にある。
その京都コースでは過去オール連対良績。そして良馬場高速決着では世代トップ牡馬に次ぐ2着&後続には0.9秒差という素晴らしいパフォーマンス歴。
5走前4走前3走前では(後の)重賞勝利馬2頭と重賞1人気級馬と差の無い入線をしている時点でコノ馬の高い能力が言えます。
前々走はそれらのパフォーマンスと比べれば地味でしたが…渋化馬場急坂コースという条件も良くなかったしトビの大きさを殺す最内競馬をした分で見た目のパフォーマンスを追求しなかったモノ。
前走は上位3頭は重賞OP善戦馬で占めたHレベル戦でドン詰まり競馬で何もできずだったモノ。

京都良馬場で、久しく本来の持ち味を生かすスンナリの差しの手に打って出れば…近2走の競馬では隠されていた能力=もしかしたらいきなりの重賞挑戦でも通用してしまう様な能力を発揮というシーンがあっても驚けません。
一応、明日の京都は14時以降に雨予報もありますが、下地が高速馬場なので力発揮できる範疇の馬場になるはずとの読みで…。
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