考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 中山記念 阪急杯 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

タグ:予想

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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rフェブラリーステークス(勝負度CD)

[印]
◎アスカノロマン

△ベストウォーリア

[見解]
昨年の当レースは[根岸S1着馬・チャンピオンズC2着馬(※1着馬は不在)・東海S1着馬]での決着。一昨年は[東海S1着馬3着馬(※根岸S1着馬・東海S2着馬・チャンピオンズC連対馬は全て不在)]での決着。3年前は[例外コパノリッキーと川崎記念1着馬・JCD1着馬]での決着。
年に僅か2つの中央ダート頂上決戦らしく、紛れるコトは少なくて順当にその時に発揮できる能力順の入線順位になりがちで、必然的に直近走でのパフォーマンスが優れている馬がそのまま…というケースばかりになっている。
今年の場合には上記に該当する直近良績馬が例年以上に見当たらなくて、前走不振の元実力馬(ノンコノユメ・ゴールドドリーム・モーニン)が上位人気を張るやや異例の年であるが、やはり信頼すべきは何かしたの欠陥を抱えている前走不振馬よりも直近走でキチンと能力と状態の良さを見せている馬の方だろう。
今年の場合には、川崎記念は前走準OP勝ち上がり馬が勝利という低レベル戦でしたし、東海Sでの上位馬は軒並み次走OP特別を走っているという低レベル戦でしたし、東京大賞典連対馬は不在で、つまりは根岸Sでの激走馬(後続を突き放した連対馬2頭)を重視するしか他にありません。
確かに、他の前哨戦が低レベルだった分、根岸Sは例年以上のHレベル戦でしたので、その該当馬は評価するのは当然の流れ…その2頭の内で迷う所なのですが、よりフェブラリーS適性が高い=条件替わりでより前進し得るベストウォーリアの方を対抗馬とします。
カフジプリンスは自身の適性的にも距離1400がベターだろう点と、構造的に追い込み有利だった根岸Sから追い込み非有利のフェブラリーSに替わって届くか届かないかギリギリの争いになると見て3番手以下に。

そして本命は…上記の信頼できる馬の話とは相反しますが、直近凡走馬の中で穴で一変の魅力が最も大きい馬としてアスカノロマンを狙います。
コノ馬の持ち味は、昨秋G1でも見せてくれた様な「気分良く競馬すれば、Hラップを刻んでも容易にはバテずに伸びてき続けられるという粘り腰」である。
それが発揮できるかできないかの差は、過去のレース映像を見る限りでは、直線進入地点で他に被されず且つ急加速が求められるラップ構成ではないという2点が重要なのだろう。
前走の様にスローで閉じ込められる形だともう無理だし、その一方でHラップでバテる流れだった前々走では容易に抜け出す形が作れたし、また昨年の当レースでは完全に外に持ち出す形だったので渋とく脚を伸ばせるに至った。
3走前以前は全て被されてorインで窮屈になって余計にパフォーマンスを落としたレースばかりでもあった。
今回の条件で理想の先行競馬ができるかは分かりませんが、それでも昨年の当レースでの競馬を見る限りでは大箱で前でも後ろででもスンナリとした形さえ作れればそれは即好走パターンになり得るワケ…その時には中央ダートG1での複数好走歴を有している地力を以てすればココでも足りるべき馬なのは確かで…妙味はソレだと見て◎印を打ちたい。
《複勝◎・単勝◎・ワイド◎△>馬連◎△》

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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rダイヤモンドステークス(勝負度D)
[印]
◎アルバート
△ファタモルガーナ

▽カフジプリンス
▽フェイムゲーム


[見解]
芝長距離重賞と言えばステイヤーズSとダイヤモンドSの2つ。
15年ダイヤモンドSはフェイムゲーム→ファタモルガーナ→カムフィー
15年ステイヤーズSはアルバート(4歳馬)→カムフィー→トゥインクル
16年ダイヤモンドSはトゥインクル→フェイムゲーム→ファタモルガーナ
16年ステイヤーズSはアルバート→ファタモルガーナ→モンドインテロ(4歳馬)

超長距離戦に於ける適性と能力比べの頂上決戦とも言えるのがダイヤモンドS&ステイヤーズSの2レースで、他に紛れが生じる要素も少ないので結果的にココで強いというごく僅かの馬達の牙城はポッと出の他馬には中々崩せるモノではなくて、それらの常連馬が好走を複数年繰り返しているという構図。そして、その中に食い込むのは決まって新星4歳馬になっている。

今回穴人気する低レベル万葉S2着ラブラドライトは8歳馬、既に白黒付いているステイヤーズS6着馬ジャングルクルーズも8歳馬、ステイヤーズS4着馬プレストウィックは6歳という年齢は悪くないが太目残り懸念でどうか。
何年も好走を繰り返している常連馬も結構な年齢に達しているが、その相手となる馬も同様の年齢馬ばかり(5歳以下の芝馬は1頭だけ)なのだから、やはりその構図は2017年ダイヤモンドSでも崩れないだろうと読める。

つまり、常連馬ファタモルガーナ・アルバート・フェイムゲームは大体走ってくれるだろう…と。

そして、それを打破できるとすれば、4歳馬カフジプリンスしかいないだろう…と。

4頭の序列は、去勢前後にちょっと異次元の大敗を喫しているフェイムゲームは信頼度で一枚落ちるとして、あとは能力順の評価をしました。

≪三連複BOX◎△▽▽の計4点を基本として、その中で本線は三連複◎―△―▽▽の2点。≫

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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rクイーンカップ(勝負度D)
[印]
◎フローレスマジック
△アドマイヤミヤビ

▽レーヌミノル

[見解(上位人気5頭診断)]
人気所以外で言えば…外枠を引いた時のアルミューテンと、強いて言えば味ある新馬戦勝ちを収めたディヴァインハイツくらいしか見付からず…上と下の力差が大きい一戦だと思うので今回は人気馬から絞って勝負の予想で。

●アドマイヤミヤビ
前走百日草特別は例年は牡馬が目指すレースの一つで、実際に昨年も素質牡馬が揃った一戦だったが、それを牝馬の身ながらも一蹴という結果は秀逸。2歳の段階なので距離カテゴリーによっては[牝馬>牡馬]という分野もあるのだが、コノ馬の前走の場合には正真正銘の中距離戦でしたので、手放しで称賛できるレース結果なのだと思います。
クイーンCは3歳春牝馬にはタフな東京マイルコースでのタフな展開になりがちで、強い馬は距離不足関係なく差して来られるレースです…距離不足感は否めないので勝ち切るのに少し工夫が要りそうですが当然好勝負できる器なのは確か。


●レーヌミノル
当初は血統判断から短距離路線を使われてきたが、距離延長へ挑んだ前々走京王杯2歳Sでは結果的に勝ち馬に出し抜かれてしまったものの自身は余力残しの走りでも好走して、更なる距離延長だった前走阪神JFでも一度折り合いを付けられれば難しい面も見せずに距離をこなして見せた。
この血統なので将来的には分からないが、少なくとも現時点での走法や体型を見ても距離マイルまでは問題なく走れるという印象で、非低レベル戦だった阪神JF3着した地力はココでも当然評価しなければならない。

問題としては…昨年こそ横綱メジャーエンブレムが勝ち切ったものの、差し有利傾向ある当レースで先行型ダイワメジャー牝駒は適性面で少し分が悪い戦いにもなり得る点。そして、他の有力馬はココで賞金獲得の本気度も高いが、コノ馬の場合には予定していた[チューリップ賞→桜花賞]のローテを前倒し変更して[クイーンC→フィリーズR→桜花賞]とする模様で、つまりは叩き台色が強い一戦だけにどうだろうか。


●フローレスマジック
前走アルテミスSは阪神JF2着リスグラシューと同等の内容で後続は突き放す一方の強い内容。
今回は当時と同コースで、今の上がりの質が強く問われている馬場傾向的にも、有利な立場であるし能力をそのまま出し切れる場面だ。
晩成気味の母系血統と父ディープ産駒で、当然2歳時よりもこれからのクラシック路線で走ってくるべき馬…そういう馬がキチンとした結果を出し易いのがこのレースでもあるので当然…。


●アエロリット
昨年はメジャーエンブレムの押し切りだったが、過去の当レースの好走馬を振り返ってみると先行して好走した馬は結果的にも本当に強い馬だったケースが多数で、並の逃げ先行馬は不利な立場だと言える(基本的には差し優勢で考えるべきレース)。
その前提の上で、前走でもHペースを楽に追走できていた様にスピード面で優れているコノ馬は今回も当然前目の競馬になってしまうだろうし、それがスタミナ馬だとしたら乗り超えられる可能性あるのだがコノ馬の場合には調教師も「スプリンター色が強い」という見立てで…今回は粘れなさそうだが…。


●ハナレイムーン
2度も骨折している兄キロハナ同様の体質の弱さがあってのこのゆったりローテで、それだけに早期に堀厩舎が勝負を懸けてくる馬ではないだろう。410キロ台の小柄なディープ産駒で、新馬戦を見る限りでは完成度はまだまだ。新馬戦は超スローの上がりだけの競馬での勝ち上がりで、一転してタフなレースでもやれる馬だとは・・・。

《単勝◎>馬連◎−△>馬連◎−▽》
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【ブログ重賞OP予想】
京都11R大和ステークス(勝負度D)
[印]
◎ワディ
△ゴーイングパワー

[見解]
ゴーイングパワーは、ダートでは近13走中12走で掲示板を確保で、不可解な大敗だった3走前以外で4着5着止まりの5走中4走は重賞レースor(主にやや長い距離1400での)前崩れ展開巻き込まれの止む無しの失速である。
距離1200のオープン特別ならば常に押さえなければならない一頭として対抗評価に。

本命馬ワディはオープン昇級後はまだ馬券に絡めていないが、何れも言い訳のできるレース振りが続いている。
4走前は前半3F33.8のかなりのHペース展開で逃げ先行勢は総崩れで、後方に位置した3頭が掲示板入りする結果に。その中でオーバーペースの2番手追走から4着まで粘ったコノ馬は見所アリのパフォーマンスだった。
3走前は久し振りの中団待機策を取って、結果的には内目で揉まれる形で苦しむシーンあるなどそれが大きくマイナスになった敗戦。前々走も同様の類の敗戦だった。
その2走の経験が生きてか、前走は最内枠からの競馬でも前進気勢を欠くコトなかった点は収穫で、ただし物理的な不利ある中山ダ1200コースでの最内競馬だった分で僅かに及ばずの競馬だった。
着実にレース振り進歩してきた上での、良績京都コース替わりと軽ハンデという好条件揃う今回辺りはソロソロ出番ある番だと見る。

≪ワイド・複勝・馬連・単勝≫

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【ブログ重賞OP予想】
東京11R白富士ステークス(勝負度D)
[印]
◎サクラアンプルール


[見解]
〜冬場の重賞OPレースに於いて、直近好走を経て臨むコトの効力〜

・日経新春杯も前走好走馬4頭が全て掲示板内に
・愛知杯も前走好走馬3頭中2頭が3着内に
・昨年AJCCも前走連対馬4頭が全て掲示板内に
・昨年日経新春杯も前走好走馬(長欠明け除く)2頭中2頭が3着内に
・昨年愛知杯も前走連対馬6頭中5頭が6着内を占める結果に
・昨年中山金杯も前走連対馬4頭中3頭が4着内を占める結果に
・この白富士Sも、近3年で唯一穴好走した1頭は前走1着の昇級初戦馬で、4年前は昇級初戦馬のワンツースリー決着。

・・・時期的に馬を仕上げるのは難しい冬場の、尚且つ中途半端な位置付けの(本気を出す有力馬は少ない)OP特別である白富士S。
それでも力の違いで休み明けの実績馬が実力通り好走して堅い決着になる傾向あるレースですが、それに人気薄で食い込んでくる馬は決まって“順調さ・状態面の保証がある直近好走馬(1着馬)”となっているのは必然と言えよう。

今年は強いて言えば6歳馬スズカデヴィアスが10着→5着と復調気配を見せている位で、それ以外のほぼ全ての馬が直近大敗馬・上がり目の乏しい7歳8歳の高齢馬というメンバー構成による一戦。

まともなら強いという馬は何頭か居ますが…ココはセオリーに従って、多少の力量差があるとしても状態面の保証があるサクラアンプルールに行き着く。
コノ馬はこれまでは休みがちで、これだけ順調に使えるのも久しぶり。実際に休み明けの3走前は渋化馬場と夏負けの影響での凡走・休み明けの2走前は仕上がり途上での善戦・久しくの順調に叩き2戦目を迎えられた前走はようやく本領発揮のパフォーマンス。この戦績からは、まだ世間には見せていないギアを隠し持ってそう。
そもそも、前走にしても後方追い込み馬の強襲に遭いましたが、ラスト1F過ぎから一気に抜け出そうとする脚は上のクラスでも通用しそうなモノでした。
ここでも十分に上位通用する馬だと思いますし、仮に本来足りないとしても走れる態勢の差で好走圏内に食い込めるはずです。
≪複勝、単勝≫


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中京11R東海ステークス(勝負度D)

[印]
◎モズライジン

△グレンツェント
△ピオネロ
▽アスカノロマン

[見解]
準G1級の素質を持つ何頭かと、G3がやっとというレベルの他大多数という力量差明白な一戦。
これだけ力量差があると、結果的には適性やら状態やらは些細な事柄に過ぎなくなって、ココは純粋に強い3頭で約2枠は確保する可能性が高いはず。

グレンツェントは前走師走S1着は外有利馬場にも乗じるコトができた楽な競馬だったが、3歳秋の時点で古馬重賞2着と古馬OP1着…基本的に古馬に分があるダート中距離路線で3歳馬でこれだけやれれば十分だ。
馬格がやや小さい点は気になるが、これからの成長次第では重賞常連になり得る出世街道を順調に歩んでいるとは言えそう。
今が一番古馬との差を縮められる時期でもあるだけに、そういう伸びシロ余地大の魅力馬として、ココでも飛躍を期待する見方で良いのではないか。
ただ、近3走は戸崎と川田で連続好走で、その前の3勝はルメールという一流騎手によるモノ。4走前ユニコーンS3着は安田記念モーリスのベリーJのヘグリもあって離された入線になっていた。当時よりも精神的に成長してそうなので、今ならばそれ程乗り難しくなくなっている可能性もあるが、テン乗りで横山典Jというのはややリスクだと見る。

アスカノロマンは中京ダートでは前走G1激走を含めて3戦3好走。
やや揉まれ弱い面もあって大箱揉まれずスンナリ先行がベスト…チャンピオンズCでは最内2番手でも窮屈でなくそれなりにスムーズな競馬ができたのが良かったが、この先行馬が競馬をやり易い舞台では常にそれが高確率で期待できるというのは大きい。
前々走みやこSは並の調教で馬体増も主因で大負けしたが、前走チャンピオンズC同様に猛稽古によって馬体増やさずに出走できるかがポイントになりそう。
過去にはよく分からない凡走や不調があるのはやや気になる要素だが、好調期には連続好走してくれる馬なので、明らかな叩き台仕様の馬体での出走でない限りはそれなりに信頼したい一頭。
一番の問題は揉まれるリスクある最内枠を引いた点と、今の差し傾向のバイアス面…その分で3頭の中では最下位評価とする。

ピオネロは右回りだと内にモタれてパフォーマンスを落とす傾向だが、前走シリウスSでは右回りを克服しての好走だけに価値が高い。
また、そこは上位勢のレベルが高かった一戦で、[1着マスクゾロ(前走OP圧勝)と3着アポロケンタッキー(後のG1馬)]・[4着ミツバ(その後OP圧勝×2)には0.4秒差]という結果からは、重賞常連になり得る能力の計算も容易にできる。
左回り大箱の条件は合っているはずで、あとは順調さを欠いた休み明け初戦でも好仕上がりが出てこられれば勝ち負けまであって良いが…。

そして、その3強以外で狙いたい穴馬は〇〇〇〇〇
コノ馬の近2走は地方交流で出遅れて厳しい展開を強いられたモノで、3走前は終始大外を回る形での善戦だった。その前にも条件クラス時代からOP級の馬と互角にやり合っていた戦績で決して弱い馬ではない。
右回りだと競馬が下手になるが左回りだとそうでもなくて、例えば4走前は最内好位の立ち回りでの完勝劇でしたし、それ以前の左回りでの3走では重賞級ピオネロとG1馬アポロケンタッキーと互角の競馬だったり上質なパフォーマンスを連発。
近3走は右回りで下手な競馬振りで及ばない結果になっているが、左回り替わりで一転してまともな競馬ができた暁には重賞級のパフォーマンスを繰り出せる魅力も秘めている…正直ここまでの枠順は良いとは言えないのですが、この強い相手関係に食い込める筆頭候補にコノ馬が好騎乗をされた時が挙がるでしょう…という予想。

「ワイド馬連◎-△△▽」
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