すずきひとみのblog

鈴木ひとみ(すずきひとみ)/アスリート,エッセイスト


  •  1982年度ミス・インターナショナル準日本代表に選出され、ファッションモデルとして活躍中の84年、交通事故で頚椎を骨折。著書が「車椅子の花嫁」と題してドラマ化される。
     現在は、講演活動や企業のユニバーサルデザイン商品の開発を行う。ストーク・マンデビル大会では車イス陸上で出場し金メダルを獲得。2004年アテネパラリンピックに射撃で出場。
     講演のテーマは「命を学ぶ」「車椅子からの出発」「パラリンピックが私にくれたもの」「悩みながら前を向く」「人に優しい地域づくり、街づくり」「人間の価値と生き方」他→鈴木ひとみ ホームページへ


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今週が終わると、あと半年です。

暑い折、いかがでしょうか?
私のライフワークである、高齢者、障害者が着やすい服を
どこででも手に入る、ことの活動です。
先週、ユザワヤに行き、ホック類を購入してきました。
これは、障がいのある人で、手が不自由な人。
チャックを引っ張るのが大変、つまむのが大変な場合に
そこに輪っかなど、を取り付けたり、ボタンの代わりの
ものを付けたり、と着やすい道具のヒントを探しに行ってきました。
もちろん、おしゃれで、これなら付け替えてもいい、と
思えるものね。輪ならいいわけではない。
あるところのロビーに、そうやって工夫して(既製服をリフォームする)
出来た洋服を見ていただくのです。

その展示するものは、まず障がいの人が、既製服から好きなものを選んでもらい、それを
リフォームやさんにもっていく(持っていくのは本人ではない)際に、「これに付け替えてください」と
いうもの、その部材ね。
ビーズ売り場(手芸)に、素敵でいいものがありました。
ここで、大事な点は、展示されたものをご覧になった方々が
「こういうものに付け替えると、私も使えるかも」というヒントに
してほしい、だから、本人(誰もが)身近に手に入るものでないと
いけません。販売していないもの、業者にしか売らないもの、では
いくら良いものでもダメ。それぞれの家庭に戻ってからも、手に入るものね。

64の後編見ました。

驚きの結末、というのをワクワクして観ていたら、
言うほどの驚きでもない。でもこれは見て良かった。
俳優がそうそうたる人が大勢出ているので
濃いこと。
それらが、みんな激昂するから、怖い怖い。
あんな場面が本当にあって、その場に居合わせたら
後頭部をなぐられるくらいの衝撃で、鼻血出しながら
ほうほうのテイで逃げ出すでしょう。
こわいよ~。
それでもレヴェナントのディカプリオの苦労に比べれば・・・。
ひつこく言ってます。

自転車おじさん

先週に引き続き、自転車でやってくるとのこと。
直線距離で60キロなので、実際には、もっと。
梅雨ですが、大丈夫なのだろうか。
先週は1時間遅れでやってきた。
変速機無しのママチャリで。
さて、来月のHPの漫画で、ちょっとしばらく漫画を
休もうと思います。
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