すずきひとみのblog

鈴木ひとみ(すずきひとみ)/アスリート,エッセイスト


  •  1982年度ミス・インターナショナル準日本代表に選出され、ファッションモデルとして活躍中の84年、交通事故で頚椎を骨折。著書が「車椅子の花嫁」と題してドラマ化される。
     現在は、講演活動や企業のユニバーサルデザイン商品の開発を行う。ストーク・マンデビル大会では車イス陸上で出場し金メダルを獲得。2004年アテネパラリンピックに射撃で出場。
     講演のテーマは「命を学ぶ」「車椅子からの出発」「パラリンピックが私にくれたもの」「悩みながら前を向く」「人に優しい地域づくり、街づくり」「人間の価値と生き方」他→鈴木ひとみ ホームページへ


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明日は枚方で講演。

大阪に住んでいたころ、子供のとき、家族で
枚方パーク大菊人形、に良く行ったな。
実は、子供には、あの姿は怖かった。
菊でできた衣装は素晴らしいことは分かるが
顔が・・・。

カーリング三昧だったので、今週せっせと仕事をしています。
原稿を昨日、提出した。
問題なく通りそうだ。良かった。

今日も暑そうです。
みなさま、体調を崩されませんように。

こそこそ日本酒を飲むようになったらまずい?

いえいえ、依存症と言う意味ではないです・・・
先日、新青森駅で、寿司(といっても、だだっ広いところ)を
食べた際のこと、寿司には日本酒でしょ。
横あたりに、カーリング関係者がいて、お茶を飲んでいる人の近くで
選手が日本酒、お銚子からおちょこにつぐのも、なんだか~。
不遜とまでは言わなくても、どことなく憚られる気がして。
じゃあ、飲まなきゃいいじゃないかって?
そんな殺生な・・・。
で、オーダーを取りに来たお姉さん(自分より若いが)に
冷酒をお銚子ではなく、コップに入れてもってきて、と
こっそり言う。「うちは全部、そうです」「あ、そう」と。

これからは、堂々と飲もう。
大人なんだから。←十分すぎる。あ、そう。

車いすのカーリング、日本選手権

私のチームは準優勝。
私にとっては、身に余る成績(ほとんどチームに寄与していないから
十分すぎると言う意味)
しかし、チームとしては残念だった。優勝もできた可能性大。
これは他のチームも、もちろんです。
開会式の際、役員が面白い挨拶をされた。
「強いチームだから勝つわけでない、弱いチームも勝つ場合がある。
(他のスポーツに共通する部分としない面が考えられますが、カーリングに関しては、
確かに、私は そう思います)
でも、勝ったチームが強いのです」
なるほど。
つまり、勝つというのは、技術の上手下手だけではない、ということ。
もっと総合的なもの、だということでしょう。
では、勝つために、できることは何かを分析し、その課題を達成することです。

試合を経験して、見て、試合運びにかんして逡巡してしまいますが、
今は、期限のある原稿を書くこと、や講演準備や仕事をこなすことに
専念しないといけない。
みなさまも、それぞれのことに全力で、のぞんでください。

http://www.ustream.tv/recorded/87149069
これに動画あり。長野対青森(1)に出ていますが、興味のある人にしか
見ても面白くないかもしれません。
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