すずきひとみのblog

鈴木ひとみ(すずきひとみ)/アスリート,エッセイスト


  •  1982年度ミス・インターナショナル準日本代表に選出され、ファッションモデルとして活躍中の84年、交通事故で頚椎を骨折。著書が「車椅子の花嫁」と題してドラマ化される。
     現在は、講演活動や企業のユニバーサルデザイン商品の開発を行う。ストーク・マンデビル大会では車イス陸上で出場し金メダルを獲得。2004年アテネパラリンピックに射撃で出場。
     講演のテーマは「命を学ぶ」「車椅子からの出発」「パラリンピックが私にくれたもの」「悩みながら前を向く」「人に優しい地域づくり、街づくり」「人間の価値と生き方」他→鈴木ひとみ ホームページへ


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最近、テレビでカーリングをよく見ます。

テレビのドラマの中「カルテット」や情報番組に
軽井沢旅行ツアーがあり、その中にカーリング体験を組み込んでいるからでしょう。
カーリングホールに人が多い。
カーリング体験の人たちが楽しそう。1時間のレッスンの最後に
ミニゲームをやっている。キャ~ワ~とか歓声が大きい。

「なぜ、今日は氷が重いのだろう?」と思っていた。←石を走らせるスピードが遅い。

それは人が多いと室温が上がる。氷が溶けて表面が
水(極端に言えば)になり、石が沈む?抵抗がある。
なので投げるスピードが落ちる分、力を入れて投げることになります。
ほんのちょっとのことで、氷の状態はすぐに変わります。
微妙です。

面白かった体力測定

中京大学から、遠路、体力測定にやってきてくださった。
JPC(ジャパン・パラリンピック・コミティー)の事業です。

体育館で5分間、車いすを走らせ、何メートル行けるか。
そんなに一生懸命5分も走ったことが無い。苦しい、でも息も切れずに
平気だったのは嬉しかった。

握力は「出ない」かと思ったら、右が8 左が5、になっていた。
ばんざーい増えていた。
指には障害があるからね。30年かかってここまでか・・・。
いや0だったことを思えば。医師から「握力は、出ません」と言われたので
「ウッヒッヒ」どんなもんだい。
反射神経が抜群だったのは驚き。たいてい、0.2秒のところ
0.1秒台。ピストルで瞬時に引き金を引くので鍛えられた?
ともかく、この体力を向上と言いたいところですが、そんな
厚かましいことは言わずに、維持したい。

体力測定に行ってきます

私のチームが強化チーム(?)去年準優勝だからね。
体力測定というものをやるらしい。
体育館で走ったり、あと何をやるんだろう。。。
しかし、メンバーみんな若くない!のです・・・。
それだけで疲れそうですが。まずその前にカーリングの
練習があります、さ、がんばろ!

最後にドーピングの授業も受けます。
正露丸や漢方薬はまず、だめです。引っかかります。
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