すずきひとみのblog

鈴木ひとみ(すずきひとみ)/アスリート,エッセイスト


  •  1982年度ミス・インターナショナル準日本代表に選出され、ファッションモデルとして活躍中の84年、交通事故で頚椎を骨折。著書が「車椅子の花嫁」と題してドラマ化される。
     現在は、講演活動や企業のユニバーサルデザイン商品の開発を行う。ストーク・マンデビル大会では車イス陸上で出場し金メダルを獲得。2004年アテネパラリンピックに射撃で出場。
     講演のテーマは「命を学ぶ」「車椅子からの出発」「パラリンピックが私にくれたもの」「悩みながら前を向く」「人に優しい地域づくり、街づくり」「人間の価値と生き方」他→鈴木ひとみ ホームページへ


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ある男性

私が怪我をしたときにすでに同じ障害で退院していて
色んなことを教わった。
今ほど情報がないので助かった。車に乗ること。
車いすを積むことから、体の管理や他にも。
病院がその役目をするわけですが、現実に即した言葉は
説得力があった。また、私が恐れていた、まだ見ぬ車いすでの
外の世界、うれしいことや困った事例を出してくれて
おおいに励まされた。
その男性が亡くなった。70歳より数年若くで。
褥瘡や膀胱のこと、またそれに伴い色んな不具合の中
活発に動いていた。かなり重度でありながら。
彼に励まされて世界を大きくした人は多いだろう。
一般の寿命に比べると60代だから若い、というのだろうが
痛いとか、いろんな不具合を抱えながらを考えると、よく生き切りました
お疲れ様でした、という気持ちになる。
QOLを考えると、この時代に怪我をして、ここまで生きたことは
賞賛することなのだろう。
寿命も今後は、違ってくるかもしれないが、障害をもって生きることは
見た目(単にアクセスの障害)より遥かに大変だと実感する。
時間を大切に使いたい。
これから北見へ行ってきます!カーリングの遠征よ。

注射

前によくテレビでやっていた、70歳?以上は受けることが
できる肺炎のための予防接種?
私は呼吸が弱いというか、肺の周りの筋肉が動いていないので
この注射は有効か?と尋ねたら有効だ、ということで
3か月前に頼んでいたものを打った。
けっこう高いので驚いた。8千円以上した。
注射が怖いので打つ主治医に「丁寧にしてくださいね」というと
「痛いかもしれない。」
「え?上手に打ってください」
「へたです」
言うな~へたでも上手だって言ってくれ。

変な傘、その2

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こういう頭にかぶるもので、これが最安値かも。600円台

「頭にかぶる傘」で検索すると色々でますが、アマゾンが一番見やすいかも。

これを見てわかるように、おでこのまわりに黒いゴムで止める、このゴムをつけている
白いプラスティックが痛い。顔を洗う時の布のヘヤバンドを先にしてもいいかもしれません。一応、傘が飛ばないように、あごヒモはありますが。

これで全員かぶって、集合したら、かなり怪しいグループみたいです。
私はこの最安値を見つける前に、内側が迷彩色で、おじさんがかぶっている写真のものを
買いました。髪もつぶれるのを覚悟の上でかぶります!
なんだかなぁ、です。
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