すずきひとみのblog

鈴木ひとみ(すずきひとみ)/アスリート,エッセイスト


  •  1982年度ミス・インターナショナル準日本代表に選出され、ファッションモデルとして活躍中の84年、交通事故で頚椎を骨折。著書が「車椅子の花嫁」と題してドラマ化される。
     現在は、講演活動や企業のユニバーサルデザイン商品の開発を行う。ストーク・マンデビル大会では車イス陸上で出場し金メダルを獲得。2004年アテネパラリンピックに射撃で出場。
     講演のテーマは「命を学ぶ」「車椅子からの出発」「パラリンピックが私にくれたもの」「悩みながら前を向く」「人に優しい地域づくり、街づくり」「人間の価値と生き方」他→鈴木ひとみ ホームページへ


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ひとり淡々と銃を撃つ。

日曜日、メンバーの多くは試合会場へ行っている。
私はひとり、淡々と撃っていた。
久しぶりのわりに、サッと引き金が落ちる。
こういう“引き”なら楽なのに、試合になると
つい、慎重になり、引き遅れる。そして、ひじを伸ばしたまま銃を
長く持ち続ける。だんだん揺れてくる。目も乾くし、いいことない。
やり直す、ということをやっているうちに腕が疲れる。
今、身に付けたいことは“楽な射撃”です。どんなスポーツでも
上手な人ほど、力が入らず(力まず)らく~な姿勢でやっているもの。
苦しい射撃は避けたい。
すべてに共通する。飄々と生きるのだ。

前回の答え

狭い道を左前から車が右折して、こちらに向かっています。

車いす2台で、どこに避けようかと迷うところだ。
運転手も、躊躇して、止まっている。

普通の人であれば、ただ、わきによけていていいのだが、
幅のある車いすは、縦2台わきによけても、車の運転手の技術次第で危うい。
道の反対に行っても同じように危うい。
もちろん、車が出てくる道に入り込むことなど無理。

自分の斜め右、に移動する、が正解。
車の内輪に巻き込まれないために、その曲がる反対に避ける、です。

さよちゃん、車いす体験でGO

うちにやってきたさよちゃん。
自分で漕ぐのは無理だろう(できなくはないが筋肉痛になる)から
簡易電動(ヤマハの)に乗って、近所散策。

ちょっとした段も前輪あげの出来ない電動は乗り越えられない。
私は段に向かってガツンと行くのに恐れを感じていますが、
車いす経験の無い人は‘無防備’に平気で「する。」

この電動ユニット。急発進、急ブレーキなので、ガクン・ガクンして
気持ちよくない。さよちゃんを見ていると可笑しいのは、フ~ラフラして
まっすぐ進まない。酔いそうだ。片流れのせいね(道はかまぼこ型になっています)

狭い道に前からこちらに右折で曲がってくる車有り。
車も、いったん止まって躊躇している。さて、この時、車いすは
どこに避けるのが適当でしょうか?
これは図で書かないと分かりにくいかもしれません。

キャッシュディスペンサーを操作したり、と、ちょっとした体験でしたが
お疲れ様でした~。
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