2011年11月11日

岩手の旅 花巻

休みをもらえたので、のんびりしようと岩手県に来ました。

温泉につかってゆっくりできたらどこでも良かったんやけど、
いろいろと気になってた岩手県に決めました。

岩手は温泉もグルメもあり、遠野物語もあり、
宮沢賢治もありで楽しいことずくめであります。

初日のきょうは、花巻に泊まります。

なにやらよくわからないものがオムカエデゴンス。
「ドッテテドッテテ」ってなに?
フジファブリックのオッテケオッテケにも通ずるものを感じるな。
そして、このむかしの警官みたいなひと、誰?
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宿泊したのは、「日本秘湯を守る会」公認でもあります
鉛温泉の藤三旅館。
連泊して病気を治す湯治客も多い、歴史ある旅館です。

そこの一番の売りは、水深1.2メートルもある立って入る温泉「白猿の湯」
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泉質もいいし、雰囲気もいいし、本当にサイコーです。
何度も入ってしまいました。
お肌、すべすべ。

そんでもって、この旅館は趣がめちゃいいんですわ。
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白猿くん。
まつられてました。

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まるで監獄の部屋のようなたたずまい、湯治客用の部屋。
すごい面構えです。
古いから、いろいろとノスタルジックすぎます。
でも、それが最高やないですか。


それで、湯治客用の売店がこれまた渋い!
温泉旅館の中なのに、売店のレベルを越えた商店があるんです。
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風呂グッズはもちろん、アルコールから、食材、調味料まで
生活するためのグッズが山のようにあります。
もちろん、ここも時間停止!
昭和のままでディオに止められた世界が広がります。

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しかも2店舗。
ライバル心剥きだしで商売してました。
こたつに入ってのんびりやってはんのかと思いきや、
ホテルのビールより安く売って利益を上げようとしているしたたかさを持ち合わせていました。
驚いたぜ、じじい。


ということで、鉛温泉、最高なのでオススメです。


今回は一泊だけやったけど、
1週間くらい滞在したいなあ。

shabazo at 23:17│Comments(0)TrackBack(0)

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