2011年11月12日

岩手の旅 二日目の2 賢治そしてカッパ

PB120190

「下ノ畑ニ居リマス」で有名な詩人、宮沢賢治。

やはり花巻といえば宮沢くんでしょう。
宮沢ランキングでは今もミシェルではなく賢治が一番です。


で花巻農業高校には、宮沢賢治の生家が移築されてまして、
誰でも無料で見学できます。
すげえ。

で、訪ねてみたんだけど、
賢治先生は残念ながら畑に行っているらしく留守だったので、
勝手に上がらせてもらいました。
PB120203

こういうふうにして仲間と語らっていたのかあ。
科学者にして詩人にして学校の先生。
賢いひとは、何をしても賢い。
文系理系とかの区分の馬鹿らしさを感じます。

PB120206

勝手に美少年だと思ってたけど、
賢治先生は意外とぶちゃむくれな印象です。

待てど暮らせど、賢治先生が帰ってこないので
もう次の目的地に向かうことにしました。


岩手と言えば、そう遠野です。
柳田国男の遠野物語やカッパのクゥでも有名。
ぼくはなんとしてもカッパを見てみたかったのです。

PB120227

カッパ目撃情報の多いカッパ淵にやってきました。
思ったよりも水深が浅く「本当にこんなところにカッパいんの?」と
疑ってしまいましたが、意外とカッパは小さいのかもしれません。

それに、カッパを捕まえようと住人の皆さんは本気でした。


PB120226

カッパを捕獲するための最新鋭の機械。
食いついたら一巻の終わりという恐ろしい装置です。

PB120225

淵の側にまつられたカッパさん。
目がうつろ。

PB120239

手作り感満載のカッパかきわり。
顔の部分を取り外して、自分の顔を入れることができます。
意外と出来が良くて、良い感じでした。


残念ながら、賢治先生と同じく、今回カッパを見ることはできませんでした。
もしかしたら「下ノ畑」に賢治先生と同じく出かけているのかもしれません。


信じるか信じないかは、アナタ次第です!
ドーン!!!!
shabazo at 21:00│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔