ここでは重賞の予想を公開しています。

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アルゼンチン共和国杯

◎ムイトオブリガード

ゴールドアクター、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードと3年連続で勝ち馬が後にGⅠを制している出世レース。4~5歳の若い馬がココでの勝利から飛躍していくケースが多く見られ、後にGⅠで好勝負しているような素質があるかどうかを見抜くことが重要と考える。

3連勝中のムイトオブリガードを本命に抜擢したい。格上挑戦の阪神大賞典こそ8着と敗れたが、3走前は追い込んで東京2400を2.22.9で駆け、近2走はいずれも好位からメンバー3位内の上がりタイムをマークしての抜け出しV。自在なレース運びが出来るのは強みになりそう。勢いそのままに重賞でも勝ち負けになるはず。


◯パフォーマプロミス
感冒で京都大賞典を取り消したが、今週はCWコースで6F78秒9と猛時計をマークしており、体調自体は問題なさそう。目黒記念は上位2頭よりも重い斤量ながら0秒1差3着、同斤なら逆転できる。

▲ルックトゥワイス
△ノーブルマーズ
△アルバート
△ウインテンダネス
△ホウオウドリーム


JBCスプリント

◎マテラスカイ

前走はプラス18キロ、初のナイター、落鉄と三重苦。調教後の馬体重でプロキオンSと同じ508キロにまで絞れており、森厩舎の大幅マイナス体重は勝負駆けの証(キャプテントゥーレの皐月賞もマイナス18キロ)。道悪になってくれればもっと良かったが、良馬場でも押し切れると思う。この馬が勝つなら、相手は追込系の馬を選びたい。

◯モーニン
▲キングズガード
★レッツゴードンキ
△キタサンミカヅキ
△グレイスフルリープ
△ナックビーナス
△セイウンコウセイ



JBCクラシック

◎ケイティブレイブ

シリウスS組が人気になっているが、よくよく考えると馬体重450キロほどの成長過程の馬が勝って、2着には重賞初挑戦だった馬が来ている。個人的にはレースレベルが高くなかったと見て、人気馬2頭はサゲ。帝王賞でゴールドドリームと接戦し、前走の日本テレビ盃で楽勝したケイティブレイブが一番強いと見て本命。中央実績には乏しいが、右回りでは1度しか馬券外がなく、その1度のレースも展開不向きだった。成長した今なら京都も難なく対応できるはず。

◯アポロケンタッキー
▲サウンドトゥルー
△センチュリオン
△サンライズソア
△ノンコノユメ
△テイエムジンソク
△オメガパフューム


JBCレディスクラシック

◎ラビットラン

前走でクイーンマンボ、プリンシアコメータ、フォンターナリーリ以下を撃破。時計の速い馬場が向いたこともあるが、実力なしではできない走り。今回は先行馬が多く、自分のタイミングで動けるこの馬には有利に働きそう。勝ち負け。


◯アンジュデジール
▲フォンターナリーリ
△アイアンテーラー
△クイーンマンボ
△プリンシアコメータ
△リエノテソーロ
△ブランシェクール
△ファッショニスタ



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