有馬記念

◎パフォーマプロミス

GⅠ10番勝負で指名していたので、出走してくればこの馬から買いたいと思っていた。内枠ステイゴールド。父の産駒らしくないという話もあるが、そこはさておき馬格的には父の産駒らしく小柄で、6歳ながらキャリア15戦と数を使っていないので今が充実期といった印象。デビュー自体も3歳9月と遅かったので、年齢的には6歳でも実質的には5歳馬と考えても良いのでは。

今年、40口クラブ馬はこの馬しかおらず、鞍上も早い内からCデムーロ騎手を確保していた辺り、期待度は高いのでしょう。アタマ鉄板といった雰囲気ではなくとも、2~3着、あわよくば1着までといった意味での本命。


◯モズカッチャン
本来は府中牝馬S→エリザベス女王杯予定も、府中牝馬Sを熱発で回避。その分エリザベス女王杯を使って良化が見込める、わかりやすい話。フローラSの勝ち方を見ても器用に立ち回れるタイプで、鞍上Mデムーロ。調教の動きも良い。普通に考えればこれが本命でも良いくらい。


▲レイデオロ
天皇賞を好タイムで勝利しているように、現役トップクラスの能力があるのは確か。ただ、あのレースは2着にマイラーズCをレコード勝ちしているサングレーザーが入っているようにスピードレースだった。では今回の有馬記念がそういったレースになるかと言われると…恐らくならない。時計の掛かる展開でもある程度結果を出しているので評価は下げにくいが、本命にもしづらい。


★ブラストワンピース
馬のタイプは全く異なるものの、父と母父がモズカッチャンと同じなので、来る時は一緒に来そうなイメージ。跳びが大きく決して器用な馬ではないので内回りでどういった競馬を選択するかがカギになるが、毎日杯の時は案外先行も出来ているので、スタート次第で中団より前に行く可能性も。仮に後ろからの競馬になったとしても、地力で差して来られるのでは。個人的には菊花賞の京都3000mよりかはマシな条件だと思う。


△オジュウチョウサン
△クリンチャー
△ミッキースワロー
△ミッキーロケット
△キセキ
△シュヴァルグラン