皆さんこんばんは。今回で当ブログからの予想配信は当面終了となります。昨年の春競馬から1年半ほど、このブログを運営してきましたが、時には1日1万PVなど多くの方に見て頂き、本当に有り難いばかりです。

今後は不定期に馬体や調教のコラムなどを書いていけたらなと思っています。また、更新はストップしますがブログ自体を非公開にするワケではないので、過去に書いたコラムなども見て頂けると嬉しいです。当たらない予想にお付き合い頂きありがとうございました。最後の予想くらいは当てたいですね。


ホープフルS


オープン特別時代も含め、08年から10年連続で社台グループ生産馬が勝利中。そのうち9年で外国人ジョッキーが勝っているので、素直に良い馬に外国人ジョッキーが騎乗して結果を出していると考えて良い。レベルの高い年とそうでない年の差が激しいが、勝ち馬は割と出世する印象。

今年は頭数こそ少ないものの、素材的には悪くない馬が揃っていると思うので、負けた馬たちのその後にも注目しておきたい。

また、重賞になってからの傾向として、逃げ先行馬が少なくても極端なスローにはなりづらい。そもそも2歳馬にとって2000mというのは割とハードな距離なので、行った行ったの逃げ切りを望むのは酷。差し馬優勢の考えで馬券を組み立てて行く。


◉サートゥルナーリア

新馬戦を勝った後は懐疑的な見方をしていたが、萩Sの走りを見てその考えを改めた。いくら相手のレベルが高くないとはいえ、馬なりでオープン特別を楽勝するのは並大抵のことではない。

確かにまだ揉みくちゃに揉まれた時のことが心配ではあるものの、前走もデビュー戦も決して大外一気で勝ってきたワケではなく、馬群の中で脚を溜めて抜け出す内容。操作性・融通は兄よりも利くのでは無いだろうか。調教でもすみ…中竹B厩舎の古馬たちを子ども扱いにしており、そもそもの脚力が段違い。他馬との能力差で圧勝すると見ている。


◯ニシノデイジー
揉まれる競馬もOK、瞬発力勝負にも対応可能。基本的に能力が高く、また操縦性も優れているのだろう。内枠からの競馬がどうかも、大きく崩れることは考えづらい。順当に。


▲ヴァンドギャルド
ワンターンの阪神芝マイルから左回りの東スポ杯にアッサリ対応した辺り、競馬センスに優れている。馬体重460キロ台とそう大柄な方ではないものの、母父のサドラー系が割と表に出ていてパワーに満ちた造りをしている。これなら中山でもやれるだろう。


★ジャストアジゴロ
デビュー戦は新潟とはいえ32秒台の上がり、前走の東京戦も上がり33秒6で差し切り勝ち。ノヴェリスト産駒らしからぬ切れ味がある…というか、ノヴェリスト産駒の中で最も切れる脚(上がり32秒7)を使ったのがこの馬らしい(調べました)。今回も終いに懸ける競馬で突っ込んでくると見ている。


△ブレイキングドーン
△ミッキーブラック
△アドマイヤジャスタ

馬券は特に面白みも無いですが、アタマ固定の3連単を買いました。
それでは皆さんまたお会いしましょう。

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