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1月7日(日)の推奨馬 回顧


中山2R

オデュッセイア 1着


スタートしてやや外に寄れたが直ぐに立て直し、行きっぷりよく中団を追走。向こう正面に入って徐々にポジションを押し上げ、好位の外目3番手に。直線ではグラスコマチとの叩き合いをアタマ差制して1着。最後まで渋とく脚を使ってくれた。馬自体の造りは上のクラスでも十分通用しそうなイメージがあるものの、力が必要な馬場でラスト1Fは14秒2と落ち込んだ。昇級で即、という雰囲気ではないかもしれない。この組の馬たちの動向と合わせて注視したい。

中山8R

マイティーゴールド 4着


スタートしてから内田博騎手が出ムチを入れて押してハナへ。道中は3馬身くらいのリードを保っての逃げ、1000m通過は62秒1。馬場状態を考えればそこまで遅くない平均ペースくらい。4角でリードが無くなって直線半ばでニーマルサンデーに交わされてしまったが、最後まで良く踏ん張っていた。最後止まってしまったのは休み明けの分だろうか。約3ヶ月ぶりのレースでも見せ場十分、叩いて次はもっと良くなるだろう。

中山11R フェアリーS

◎プリモシーン 1着


ゲートは五分。そのまま馬なりで中団に控え、枠なりに外目を追走。折り合いも問題なし。3~4コーナー中間で徐々に押し上げて、4角では先頭から3馬身くらいに付けて前を射程圏に入れる。外のスカーレットカラーが内に寄れながら上がってきたため、この馬も一瞬反応して内に寄れかかるが、直ぐに立て直し、真っ直ぐ伸びて最後は2着スカーレットカラーに1馬身1/4差の快勝。2着馬はプリモシーンの更に外を通っていたので、向こうがロスなく乗ればもっと際どかったかもしれないが、この馬も外枠から終始外外を回りながら着差を付けて勝ち切った点を高評価したい。距離が延びても問題なさそうなので、桜花賞だけでなくオークス路線まで注目したい存在。

▼外々を回す強い内容で勝利、クラシック本番でも注目
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2015105036_04

京都5R

イシュトヴァーン 10着


好スタート。外枠だったこともあって終始ハミを噛む走り。勝負どころではもう手応えは残っていなかった。2F目に10秒台のラップが踏まれているように、未勝利戦にしては流れたにも関わらずあの折り合いでは、能力をまともに発揮することは難しいだろう。かといってルーラーシップ産駒で内からスルスル行けるような器用なタイプでもなく…。馬っぷりは良いので、引き続きマークしておかなければならない1頭ではあるが、ちょっと負けすぎの印象。外国人ジョッキーなど、前を持って折り合わせられるジョッキーに乗り替わったら面白いと思うのだが。


ここから1月8日(祝・月)推奨馬

中山6R

ボールドアテンプト


前走は早めにコーナーで外をマクって勝ちに行く競馬。休み明けの分か最後は止まってしまったが、内容的には悪くなかったといえる。前走で0秒5差付けられたダイワエトワールは確かに強敵だが、この馬も一度使われて前走以上のパフォーマンスが見込めるだろうし、見限れない。前走よりも緩い流れで遅い時計の決着になりそうなのも持ち時計の無いこの馬にとってプラス材料。上位争いできると思う。500万ならもう一つくらい勝てる器。


中山9R

バレッティ


去勢されてから走りが安定。芝ではスピードの絶対値が足りておらず、立ち気味の繋ぎと蹄も膨らみがあって蹄底が厚い。現状、ダートがベストだろう。前走の競馬を見ていると、追い出されてからジワジワと脚を使うタイプだし、馬体のシルエットも胴に伸びがあり距離は延びても問題無さそう。このクラスが壁になるような馬ではないだろう。ハンデも54キロと比較的楽。連勝を決めたいところ。


また、このレースでは障害帰りのボルドネスにも注目。障害効果でトモが強化され、飛越練習で集中力が戻ってきた。この条件で勝利しているし、穴で引いておきたい。



中山12R

馬名紹介文で


新馬戦で後の重賞ウイナー、ハートレーに迫った能力を秘めているがなかなか実力を出しきれない。450キロほどの馬体重で、現状2000mは長いとの判断でマイルへと短縮。元々末脚を生かすタイプの馬なので、速い流れになるマイル戦で良い方向に転じてくれるのではないだろうか。この中間、加藤征厩舎にしてはかなり攻めており、今の重たい南ウッドで6Fから83秒台後半、5F67秒台ならば今週の全体追い切りの中でも優秀なほう。この馬は中9週以上の臨戦過程では3回走って全て馬券になっており、巻き返しの可能性も十分ありそうだ。


京都4R

馬名紹介文で


勝ち味に遅いタイプではあるが、裏を返せば堅実なタイプともいえる。大型馬だが2走前も5ヶ月の休み明けで2着に入っているように、割とポン駆けが利く。京都で走ったことの無い馬だが、平坦の新潟で初勝利を挙げているように悪くないコースのはず。12月28日、1月4日にCWで6F81秒台の時計を2本マーク(自己ベスト)しているように、状態自体は良さそうだし、いきなり動けるのでは。勝ち切れない面が嫌われて単勝が売れないなら、あえて狙ってみる手も。


京都11R シンザン記念

◎アーモンドアイ


新馬戦こそ差し損ねて2着に敗れたが、2戦目の未勝利勝ちが圧巻。ほとんど馬なりでラスト2F11秒3→11秒4の流れを3馬身半突き抜けており、素材は間違いなく重賞級。そこで5着だったレネットは日曜のフェアリーSで10着に敗れるも4コーナーで見せ場を作っており悪くない競馬をしていた。

美浦南ウッドの馬場状態を考えれば、5F67秒2→13秒3という時計も破格の好タイム。輸送で極端に入れ込んだりしない限り、大崩れするシーンは考えづらい。軸で大丈夫だろう。

相手筆頭はカフジバンガード。前走の勝ち時計は速くないが、初のマイルにキッチリと対応。早めに動いて押し切れる自在性があり、こうやまき賞を勝ったハービンジャー産駒、というのは昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイトと同じ。坂路で52秒1→12秒1はかなりの好時計で、トモの緩い馬が多いハービンジャーらしくない(良い意味で)。鞍上も前走で感触を掴んでいるだろうし、上位争いは必至だろう。


以下、評価順に
②ファストアプローチ
⑦ツヅミモン
⑪カシアス
①スターリーステージ


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