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土曜は愛知杯◎レイホーロマンスが11番人気で2着に激走。

しかし、勝ち馬のエテルナミノルが抜け…

これで重賞の本命馬は正月から5連続連対中。

そろそろまぐれも終わりそうな気がしてます。モノ好きな方は参考までに。

ちなみにその他には

中山5R ◎パルクデラモール ②着
中山9R ◎オハナ ①着
中京9R ◎モザイク ①着(単勝2630円)

が馬券になりました。日曜も上手くいくと良いですね。


ここから1月14日(土)推奨馬


中山8R

◎名前紹介文で
前走はスタートで大きく出遅れ。ダート戦であのハンデは厳しいかと思われたが、最速の上がりで3着。とはいえこのレース自体、終い1F14秒0掛かっており、タイム云々というよりも、それまでの先行脚質から真逆の追い込みで上位に来れた、という自在性を評価したい。能力なしではペースや展開を抜きにして、あそこまで差しては来られないはずだ。


◯フォーハンドレッド。前走は初の関西遠征でもタイム差なしの3着と能力を示した。今度は地元開催であるし、このレースには強力な先行馬も居ないので、展開面では◎よりも分がありそう。この馬を◎が差せるかどうかのレースになると見た。


中山10R

馬名紹介文で

長期休養明けでもやれると見て本命を打つ。攻め駆けする馬とはいえ、5日の坂路で51秒0-12秒0はかなり優秀。今の美浦坂路では限界値に近いくらいのタイムだろう。休み明けの分行きたがることを考慮すれば、マイルの距離も今回に限ってはプラス材料になりそう。そもそも母父サクラバクシンオーで、ラスト3F33秒台をコンスタントにマークできるスピードもある。


◯ダノンプラチナ

さすがにマイルGⅠ馬をこれ以下の印にすることが出来ない。状態が整わずなかなかレースに使うことが出来ていないが、重たい南ウッドで6Fから好時計を計時しているように、能力自体に大きな衰えがあるとも思えない。


▲ペイシャフェリス

前走もスムーズに先行して1着から0秒3差。明け7歳でもこのメンバー、頭数なら粘りこみの余地があっても。


△ショウナンライズ

このコースで馬券になったこともあるし、何より先行馬が居ないので残り目があっても良いのでは。追い切りの時計は5F67秒台とかなり優秀だった。


中山11R 京成杯

◎ジェネラーレウーノ


京成杯は基本的に上がりが掛かるレースであり、中団くらいから渋とい末脚を繰り出せるようなタイプが毎年上位を占めている。そういった面から逃げ先行馬は基本的に不利で、差し馬が優勢。

と、ここまで書いておきながら、本命は逃げて連勝しているジェネラーレウーノ。

Twitterでもツイートしたように、この馬はスクリーンヒーローの代表産駒であるゴールドアクターに造りが近く、瞬間的な速い脚は使えなくとも、渋とく脚を伸ばせるタイプ。
「抜かせそうで抜かせない」脚の使い方をするところもゴールドアクターと似通うところがある。

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前走は道中、ハナに立ちながら鞍上が追っつけているように、遊びながら走っていた。それでいてホープフルSと同タイムを逃げてマークしたので、少なくともホープフルSで掲示板に入ったくらいの価値はあるのではないだろうか。2着に負かしたシャルドネゴールドも年末の500万を快勝しており、決してメンバーに恵まれた勝利ではないだろう。

今回はスタート抜群のコスモイグナーツの逃げが濃厚で、鞍上が柴田大知騎手なら極端なスローは考えにくい。ジェネラーレウーノは追い切りで先行した僚馬を抜いた後、ソラを使うようなところがあったので、田辺騎手は先手を主張する馬が居るのなら、番手、もしくは中団に控えてくるはず。そもそも新馬戦では前向きさに欠けるくらいの馬だったので、馬なりで中団前目辺りのポジションに収まりそうな予感がする。

追い切りで僚馬を抜く時の反応はかなり速かったので、差し脚自体が無いわけでは無いし、前述のように上がりの掛かる京成杯なら、35秒台前半~34秒台後半の決め脚で十分足りるのではないか。仮に先行したとしても粘り込める持ち時計を持っているし、気性面でよっぽど変なところを出さなければ、まず勝ち負けになると思う。

◯サクステッド
タートルボウル産駒で2000mはどうなの?という感じだが、自分の見立てでは折り合いも付くし、ギリギリ持つのではないかと思う。新馬戦で負かした②③④⑦⑨着馬が既に勝ち上がっており、話題に上がっていないが案外メンツの揃った一戦だったのでは?萩Sは初めての関西遠征と道悪、先行馬が崩れた展開の中、勝ち馬(タイムフライヤー)を抜いた上位馬とはさほど差のない競馬。3着のリュクスポケットはシクラメン賞で評判馬ダノンフォーチュンとクビ差であるし、中山開催でメンバーの楽になる今回は巻き返しがあっても良いのではないだろうか。1週前の時点で肋骨が浮いて見えるようにきっちり仕上げてきている。


▲イェッツト
新馬戦は12秒4-11秒4-11秒3の加速ラップを好位から差し切り勝ち。道中に13秒台のラップが入って5F通過が64秒0とスローからの上がり勝負だけに本来は飛びつくべきではないのかもしれないが、レースセンスと2着馬をグイッ!と交わした末脚には見所があった。今回のメンバーレベルなら通用するのでは。


以下、
★コズミックフォース
△ロジティナ
△エイムアンドエンド
△デルタバローズ

が押さえ。

京都11R 日経新春杯

◎ロードヴァンドール


久々の2400mでもこの馬の粘り込みに期待。前走の中日新聞杯では前半5F通過60秒7-後半5F58秒9(先頭から0秒3なので)で3着に粘ったが、レースのラスト3Fは11秒6-11秒2-11秒5。残り100mくらいまで先頭だったので、残り2Fまでのラップはこの馬がマークしており、逃げて上がり34秒6でまとめたことを評価したい。


そもそも中日新聞杯というレース自体逃げた馬が残りにくく、近年で見ても馬券になったのは15年3着のマイネルミラノくらい。その年の前半5Fは61秒6、レース上がり3Fは11秒7-11秒6-12秒7と今年とは比べ物にならないくらい、時計が掛かっていた。開催時期が違うので何ともいえないが、前が止まりやすいこのコースでロードヴァンドールは良く頑張っていると言えるし、マイネルミラノもその後重賞を2勝したように、能力無しでは出来ないパフォーマンスだろう。


京都は全4勝のうち、3勝を挙げているコースであるし、脚質的にも直線は平坦のほうがいいはず。2400mの距離が槍玉に上げられているが、考えてみれば3歳春にメルボルンT(京都芝2200m)を逃げ切っているし、仮に今回も単騎逃げが出来るのであれば、十分圏内に残すことは可能だろう。どの馬も割と色気を持っての参戦だけに、玉砕逃げしてくる馬もいないのでは。見せ場は作ってくれると思う。勝ち負けまで期待。


▼筋肉量多く2400mがどうかも、
前走を高評価したいロードヴァンドール
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◯モンドインテロ

安牌ならばこちらを本命にするべき。京都では3度走って全て馬券になっているし、2400mも【3-0-1-0】と優秀。ただ、前走の競馬を見ても分かるように、ディープインパクト産駒の割に瞬間の反応が今ひとつ。これが外枠ならば良かったが、ルメール騎手が却って色気を持って内枠で溜めて、追い出しのタイミングが遅れると伸びあぐねるシーンもあるかな、と思い対抗に留めた。最初は本命にしようと考えていたので、堅実派はこちらを上位評価しても良いのかもしれない。


▲ソールインパクト

関東馬なのに関西圏のレースを良く使われている馬。中間は戸田調教師の管理馬にしてはかなり攻めている。今の南ウッドで66秒フラットは相当速い。その分終いは止まったので、追い切りでやりすぎていないかだけが課題。アルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャード、セダブリランテス、アルバートと直近の重賞で好成績を残した馬が上位を占めている。この馬も相手なりだが、評価しなくてはならないだろう。


以下、

★ミッキーロケット

△サンタフェチーフ

△パフォーマプロミス


が押さえ。


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