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回顧している時間が無さそうなので、いきなり予想に入ります。すいません(^_^;)

それでは、日曜の予想になります。


中山7R
◎名前紹介文で
最内枠を引いてしまったのでもう逃げるしかない。好都合なことに上手くハナを切れそうなメンバー。前走も休み明けで良く踏ん張っていたし、大型馬の2戦目で更なる粘り込みを期待。見せ場は作ってくれるはず。


中京9R
◎名前紹介文で
もともとスタートが上手くないタイプとはいえ、前走は出遅れが響いた。左回りの1400mはベスト条件であるし、1週前には坂路で4F52秒8-12秒0をマーク。休み明けでも調子は良さそうなので、スタート決めればチャンス。


中京10R
馬名紹介文で
前走はトリオンフとエアウィンザーが強すぎたレースで、この馬も重馬場で良く伸びている。今の中京は切れよりもパワー重視のイメージで、母父トワイニングで半兄アスペンツリーとダート要素を含んでいる血統面からもマッチしそう。初の左回りだが、そのアスペンツリーと半弟サーベラージュは東京で新馬勝ちしているので、全くダメということは考えづらい。好勝負期待。


中京11R
東海S


中京のダートコースは平均してかなり差しが決まりやすいのは周知の通り。このレースも過去逃げ切りでの勝利はなく、15年のコパノリッキーも番手から進出、4角先頭で押し切ったレース内容だった。勝ち馬は過去5年、位置取りに関係なくメンバー中3位内の上がりを使っているので、スピードでガンガン行くだけでなく、末もしっかりしている馬を軸馬に選びたい。


◎ディアデルレイ

ムラっ気のある馬だが、キャリア25戦目を迎えた前走で初めての連勝、7歳馬だがここに来て馬が充実してきた印象を受ける。

芝を走っていた頃から左回りでは比較的安定しており、ダートで大敗したのは17年4月のオアシスSと、マーキュリーCのみ。気性面の問題があった当時は乗り替わりの影響が大きかったようで、オアシスSでは柴田善臣騎手が急遽代打的な形でのテン乗りであったし、マーキュリーCは初めての地方遠征だったように度外視できる。今回は勝浦騎手が継続騎乗なので、そこも心配無用。逃げなくても競馬ができるので、テイエムジンソクをマークしていくことも含め競馬がしやすそうだ。

前走の師走Sは逃げて最速の上がりをマーク、後続を4馬身ちぎった。表を見てもらうとわかるように、勝ちタイムは近年冬開催(12月~1月)に良馬場で行われた中山ダ1800mの中でも上位に食い込む。

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同レベルのタイムで逃げて最速上がりをマークしたのは12年北総Sのマスクトヒーローだが、この馬は長期休養を挟んだ後のポルックスSで後にソロル(マーチS勝ち)とクビ差のレースをしていたように、内容的には重賞でも通用する下地があるのではないだろうか。

前走はプラス8キロの馬体も太くは見えなかったし、キングカメハメハ産駒らしい筋肉量の多い体つきで、ようやくダート馬らしい馬体になってきた印象を受けた。キングカメハメハ産駒は13~16年と4年連続で馬券になっていたし、昨年の勝ち馬グレンツェントの母父もキングマンボで血統的にも相性が良さそう。年齢的にも勝負度合いは高いはずで、これだけオッズ差が開いているのなら狙ってみる価値はある。

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◯テイエムジンソク

実力的にはさすがに対抗以下には落とせない。ただ、チャンピオンズCは勝ち馬のゴールドドリームを除けば前残りのレースであったし、その前のみやこSも2着馬ルールソヴァール(次走師走Sで9着)、エルムSではロンドンタウンに敗れているように絶対的な存在でもないと思う。レースぶりを見ていると、手応えの割に弾けないところのある馬で、チャンピオンズCも脚色、ジョッキーの手応え的には楽にコパノリッキーを交わすと思われたが案外手こずっていた(リッキーが強いというのもあるが)し、エルムSでも出し抜けを食らっていた。

大目標のフェブラリーSのことを考えるとここで逃げる競馬は避けたいだろうし、番手で下手に色気を持つようだと伸び切れないシーンも一考。


▲オールマンリバー
左回りは3着以下無しと安定感がある。脚質的にも恐らく藤岡康太騎手は着狙いの競馬をしてくると思うので、最後に突っ込んできて2~3着のイメージ。この馬も東海Sと相性の良いキンカメ産駒。


穴ローズプリンスダム
ダート馬としては華奢な体つきをしている馬だが、ここに来て成長期を迎えたのかフォトパドックを見る限り、かなり馬体がボリュームアップ、筋肉の張りも良化してきた印象を受けた。左回りはレパードSを勝っているように実績もあり、ディアデルレイの調教を付けていた木幡巧騎手が乗るのも不気味。


以下押さえで、

※押さえ馬変更しました

△ドラゴンバローズ
△クインズサターン
△モルトベーネ
△ゴールデンバローズ


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中山11R
AJCC

中山の外回り2200mは長く脚を使う必要があるため、基本的にスタミナが問われる舞台。非根幹距離な分、コース実績や距離実績も重要になる。ペース次第で前も残れるが、基本的には差し馬を上位と取りたい。1番人気は5連敗中だが、昨年の勝ち馬タンタアレグリアや13年の勝ち馬ダノンバラードなどがGⅠで馬券になっているように、実力のある馬は順当に走る。


◎ミッキースワロー

絶対能力、充実度を評価して本命を打つ。セントライト記念は道中13秒台が刻まれたスローな流れだったが、11秒7-11秒3-11秒0の加速ラップを1馬身3/4差突き抜けたレース内容は圧巻。皐月賞馬アルアインを下しているし、3着のサトノクロニクルも12月のチャレンジCを制しているように、古馬重賞で通用しないはずはない。菊花賞でも決して得意とは言えない道悪馬場で、4角で先頭に並びかけているように見せ場を作った。

今週の追い切りも躍動感たっぷりの動きで楽に5F67秒4、1週前のフォトパドックもムダ肉は感じられず、休み明けでもいきなり動ける態勢のはず。母父はジャングルポケットで、11年トーセンジョーダン、14年ヴェルデグリーンと2頭の勝ち馬を送り出しているように血統の裏付けもある。現状、ゴールドアクターを除いてこの馬に地力勝負で上回れる馬は不在と見た。アタマ鉄板の評価で。


◯レジェンドセラー
ここ2走の内容が良かったレジェンドセラーが対抗。近2戦で馬体重が18キロも増えてきているが、フォトパドックでも太くは見せないし、これは成長分と見て良いだろう。今週の追い切りでは、南ウッドで6Fから81秒台をマーク、内目を回ったとしても良い動きだった。父ルーラーシップは12年にこのレースを勝っているし、母父スペシャルウィークも99年のAJCCを楽勝しているように筋金入りの(?)AJCC血統。同じルーラー産駒でもダンビュライトより、こちらのほうがスタミナ志向が強い点も後押し。


▲ゴールドアクター

コース実績のあるグランプリホース、格的には一枚抜けている。ただ今回は直前にビッシリと追っているように調教が追いついていない印象で、本調子とは言えない雰囲気。冬毛も目立っているように、年齢的に代謝が上がりづらく、体が絞りづらくなっている面もあるかもしれない(元々中川厩舎は立派に作ってくるが)。◎を逆転するまでには至らないだろう。


穴ショウナンバッハ

7走連続で上がり3F3位内をマークしており、要するにハマり待ち。オールカマーでは0秒2差5着、16年には今回と同じ戸崎圭騎手とのコンビでAJCC3着の実績があり、リピーター志向の強い中山非根幹距離重賞では強みになるはず。最終追いは坂路で自己ベストに0秒1と迫る時計をマーク、内容も加速ラップだっただけに優秀。一発あっても不思議じゃない。

押さえは
△ダンビュライト
△ディサイファ


の2頭。


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現在50位付近です!
最強ランキングのほうばかり優先していたので、
だいぶ下がってしまっています。
しばらくコチラに隠し馬名を載せて行きたいと思います。
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