皆さんこんばんは。やーしゅんです。

土曜はこの12万馬券一撃でプラス収支に持っていけました。日曜もコツコツ頑張りましょう。

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共同通信杯 予想

過去10年で見ると、勝ち馬から後のGⅠ馬が4頭。2~3着に敗れた馬からもドゥラメンテやサトノアラジン、ディープブリランテやスピルバーグなど多くの活躍馬が出ており、クラシック前哨戦として最も注目すべきレースと言える。

過去10年の勝ち馬の平均上がり3Fタイムは34秒0。東京コースだけに決め手が問われるレースでもある。基本的にサンデー系が強い。能力のある馬が順当に力を発揮する。

◎グレイル

どちらのハーツクライに本命を打とうか迷ったが、GⅠ馬を負かしていることに敬意を払ってコチラに。特に説明するまでもないと思うが、極悪馬場だった新馬戦、良馬場の決め手比べになった京都2歳Sと真逆に近い条件でしっかりと結果を出している点を評価。本当に強い馬はそう簡単に負けない、という良い例だと思う。前脚をやや高く上げるように見せる雄大なフットワークで、東京コースも合っているだろう。

特に京都2歳Sの勝ち方は鮮やかで、私は◎タイムフライヤーで押し切った!と思ったところを差されてしまっただけに、かなりのインパクトがあった。追いかけた立場とはいえ、平坦の京都で先に2馬身半ほど抜け出した相手をそうそう差せるものではない。普通はタイムフライヤーが勝っているレースだけに、この馬の素質は計り知れないものがある。大外枠、57キロと克服すべきハードルはあるものの、アッサリ乗り越えてくれるはずだ。


◯ゴーフォザサミット

百日草特別を2分0秒9という好タイムで勝利。ホープフルSに使う話もあったが回避してココ目標に仕上げてきた。中間は昨年のダービー馬レイデオロと併せて先着しているようにかなりデキが良さそう。前走時のパドックVTRを見返した時に「まだグレイルのほうが上かな…」という雰囲気だったので対抗に留めたが、1週前の立ち写真を見ても筋肉の張りが良くなってきたのが伝わってくる。馬っぷりはこの2頭が抜けていると思う。一騎打ちに期待。


▲ステイフーリッシュ
新馬勝ち直後にいきなりGⅠ3着は立派。状態面で言って少なくとも中1週で輸送もあった前回より悪いということはないはず。ステイゴールド産駒らしく小柄で、勝ち切るまでのスケールが無かったのでこの評価だが、普通に好勝負してくると思う。


穴・名前紹介文で

荒れる要素もあまり無いとは思うが、ヒモで警戒しておきたいのがブラゾンダムール。新馬勝ちした東京コースだし、負かしたジェシーとコズミックフォースも次走以降で勝ち上がり、コズミックフォースは京成杯で2着に入っている。前走は中間にCWでかなりバンバンやっていたので、レースまでに余力が無かったのかもしれない。この中間は山元TCで調整されてリフレッシュされているはずで、1週前の実質の本追い切りを済ませているので余力も残っているのでは?警戒しておきたい。

以下
△アメリカンワールド
△オウケンムーン
△サトノソルタス

馬券は3連単フォーメションで、
⑩⑫→⑩⑫→①③⑥⑦⑨
⑩⑫→①③⑥⑦⑨→⑩⑫

20点で勝負。

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京都記念 予想

なんかここ何年かで急にメンバー揃うようになった伝統のGⅡ。非根幹距離のレースということで1800、2200mとかに強い決め手不足の馬でも案外足りちゃう。実力馬が普通にコロッと負けることがあるが、大概ドバイのステップとしてココを使ってきた馬。今回は有力どころが皆休み明けで、ほぼ全馬ステップレースのつもりで出走してきているため、どの馬から入るかがカギ。


◎クリンチャー

レイデオロはJCで本命を打ったように強いのは強いんですが、まあ前述のようにこの後はドバイシーマCを予定していてステップレースなのは明らか。ぶっちゃけた話、別にここを勝たなくても1着賞金4億のドバイで勝てば良いわけで、取りこぼすシーンもあると見ている。

一方、ここを勝っとかないと厳しいなぁ、と思えるのがクリンチャー。まず賞金が無いので、ココらで賞金加算をしないと、大阪杯(出るか知らないが)や春の天皇賞に出られない。阪神大賞典辺りを見据えたとしても、ここでは少なくとも2着に入って賞金加算しておきたいところ。

そういった状況もあってのことか、この中間は攻めに攻めて坂路での最終追い切りでは4F52秒7-12秒2の自己ベストをマーク。今の栗東坂路が時計が出やすいとしても優秀な部類に入るだろう。基本的に腹袋が立派で太く見せるタイプではあるものの、今回の立ち写真では太い感じも無く仕上がっていたし、いきなり動ける状態に仕上がっているのではないだろうか。3歳春の時点で皐月賞4着と能力は高い。重賞初制覇に期待。


◯レイデオロ

そりゃ天下のダービー馬。ジャパンCだって落鉄があったとはいえキタサンブラックに先着しているのだから、実力的には一枚上だろう。ただこの中間、元々動くタイプでないとはいえ、3歳馬にも遅れているのが気になる。仕上がりが悪いなんてことは無いが、取りこぼすシーンも一考の上、対抗に。


▲クロコスミア
1800mで3勝、2200mのエリザベス女王杯で2着と非根幹距離の実績はメンバーで一番。父ステイゴールドで道悪も上手く、先手をスムーズに奪って展開を味方に付けたらしぶといだろう。


★アルアイン
菊花賞の本命。さすがに3000mは長すぎた。立ち写真を見て若干余裕がありそうだな、と思っていたら、池江先生も思いっきり泣きのコメントをしていた。確かに太いのは太いが、能力は確かだし、距離も2000m前後くらいまでなら大丈夫。この中間鬼のような調教量を積んでいるので、後はレースまでに絞れてくるかどうか。

以下ヒモで
△ミッキーロケット
△モズカッチャン
△ディアドラ

馬券は3連単フォーメションで、、

◎買い目紹介文で公開

計45点。点数多いけど、跳ねる可能性も十分にあるので。とりあえずクリンチャーには連対を期待したい。

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