ヴィクトリアマイル


土曜の京王杯スプリングCが1.19.5のレコード決着。前半3Fは34秒2と極端に速かったわけではないのにこの時計、東京の芝は相当に時計が出る馬場になっているのでしょう。

京王杯の予想でも少し書きましたが、このような特殊な馬場では展開を読むのが重要になってきます。どの馬が逃げて、鈴を付けに行くのはどれか。そして後方勢はいつ捕まえに行くのか…など。馬は各々脚の使い方などが全く違いますから、展開に合致した脚の使い方ができる馬を選ぶこと、それが的中への近道と考えます。



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◎アエロリット

カワキタエンカの単騎逃げを追いかける形になると思われますが、番手から地力で前を潰して、後続も封じたNHKマイルCの時と状況が非常に良く似ています。

何秒でテンの3Fを入るかということはあまり関係なく、前後半イーブンペースくらいになるというのが自分の展開予想です。


イメージは先日の皐月賞。逃げ馬を行かせ、自分は2・3番手集団の先頭を走り、勝負どころでは自分のペースで仕掛けて、後続を封じる。

アエロリットはそれができる馬ですし、戸崎騎手自身もストレイトガールで勝った2度のヴィクトリアマイルが、まさにそのような形でした。ジョッキーのアタマの中にも良いイメージが湧いているはずです。


最速上がりをマークしたのが1度という戦績を見て「切れない馬」と思われている方も多いと思うのですが、メンバー上がりというのはあくまで他馬との差であって、この馬自身は好位から33秒台の脚で走り切る脚力を持っています。レース上がりが速くなっても問題ありません。1週前追い切りでは終いの動きが抜群でしたし、イメージ以上に反応が速い馬です。


そもそも馬券外に敗れたのは輸送があった二度の関西圏GⅠだけで、滞在競馬も含めて輸送が短い関東圏ではほぼパーフェクト。

前走はプラス18キロの馬体でしたから、ノーザンF天栄への経由を含めたとしても、体は引き締まってくるはずです。血統的にも父クロフネは過去にホエールキャプチャやブラボーデイジーなど、何頭も好走馬を送り出しています。軸として最適なのはこの馬でしょう。


馬名は紹介文で
(26位付近)

本命にしようかだいぶ悩みました。器用な馬なのでインコースの好位から抜け出してくるイメージで上位評価。

この馬自身の戦歴を振り返るとわかるんですが、スローの後傾戦ばかりで、前半から流れたレースはほとんどありません。なので、ある程度流れそうな今回は逆にパフォーマンスを上げてくるんじゃないかと思ってます。

調教診断でも書いたように、一度使われて状態は上向いてきているように感じますし、期待です。


▲リスグラシュー

東京コースで実績もあり、マイルも得意。調教も動いてる。普通ならこの馬で良い気もしますが、Twitterでも書いたようにヴィクトリアマイルを外から差し切るのはブエナビスタやアパパネクラスでないと厳しいです。

勿論、鞍上は武豊騎手ですから何かしら工夫してくる可能性も十分にありますが、正攻法の競馬をしたとするなら、2~3着かな…といったイメージの下で、この評価にしました。


★アドマイヤリード

昨年のヴィクトリアマイルは極端なスローペースで、ある程度先行する馬が固まっている今年のレースには繋がらないような印象を受けてしまいますが、瞬間的な反応、末脚は間違いなくこの馬が一番。

差してくるなら内目が良かったんですが、前走はこれまでにないくらいスタートが速かったので、今回同じくらい出てある程度の位置が取れれば、相当怖い存在だと思います。


△レーヌミノル
△レッツゴードンキ
△レッドアヴァンセ
△カワキタエンカ
△デンコウアンジュ

人気から入ったのに相手多くてすいません。そのくらい混線、ヒモ荒れ狙いということで考えてくだされば幸いです。



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現在26位付近です
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