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《ネフティス》

カード情報
レアリティ:レジェンド
種別:フォロワー
タイプ:なし
クラス:ネクロマンサー
生成:3500
分解:1000 / 2500 (プレミアム)
入手方法:バハムート降臨 CARD PACK
排出時期:Ver1.4
CV:日笠陽子




進化前
コスト:8
攻撃力:5
体力:5
能力:
ファンファーレ それぞれコストの異なるフォロワー(ネフティスを除く)をランダムに1枚ずつ、
自分のデッキから場が上限枚数になるまで出す。この能力で出たフォロワーすべてを破壊する。

フレーバーテキスト:
冥府の審判者たる神の一柱。
生者達は最期を告げる死神と畏怖し、死者達は魂の守護神として崇めているという。


進化後
コスト:8
攻撃力:7
体力:7
能力:

フレーバーテキスト:
生在る者に《死》という安息を与える冥府の女神。
この世に遺した負の感情を浄化し、霊魂を苦しみから解放する。


解説&攻略
独特な能力を持つ大型レジェンドフォロワー。
場にフォロワーをランダムに出してすぐ破壊するのでラストワード持ちのフォロワー以外を
能力で場に出しても効果を発揮しません。
デッキにはラストワード持ちのフォロワーを多数採用したデッキに採用するだけでなく
ある程度構築を限定することで、能力で出せる効果を絞ることが可能です。

例としては、2478コストのみフォロワーを採用しておけば、場が全て空いている状態で
《ネフティス》をプレイすることで2478コストのフォロワーが必ず出てくれます。
管理人が見かけた採用パターンとしては以下

2478:最も良く見かける組み合わせ
2678:スペルを多めに採用してコントロール寄りにする場合用、《バロール》採用型
23478:安定感は減りますが欲張りな構成が可能
12789:《骸の王》採用型
247810:《バハムート》採用型
2467810:《バロール》《バハムート》よくばり型、管理人はこのデッキタイプで組んでいます。


・《ネフティス》ガシャの抽選順の話
能力だけ見ると複雑そうにみえる抽選は実はおもったよりシンプルな抽選方法を取っています。

0:残る山札から《ネフティス》を抜いたフォロワー全てを抽選テーブルに置く
1:抽選テーブルから1枚ランダムにフォロワーを選択し場に出す
2:1で引いたフォロワーと同一のコストのフォロワーを全て抽選テーブルから外す
3:抽選テーブルにフォロワーが残っており、場に空きがある場合は1へ戻る

という4つの流れを場の空きの数だけ最大4回行います。
1番の抽選が最も重要で、コストごとにランダムではなくフォロワー全ランダムであるという点です。

狭い抽選テーブルの例を出すと
3:《ラビットネクロマンサー》2枚 《ボーンキマイラ》3枚
4:《地獄の解放者》1枚
5:《グレイブウェイカー》1枚
8:《デュエリスト・モルディカイ》3枚

というカードが山札に残っており、抽選テーブルに出されました。
この時まず1番の処理としては、この5種類全10枚からランダムで1枚選ばれるので
単純に3枚組み込まれている《ボーンキマイラ》《デュエリスト・モルディカイ》が最も選ばれやすい
またコスト枠という意味では、3コストに5枚居るので最も3コストが次回抽選テーブルから外れやすい
という抽選になっています。

例えば、《ボーンキマイラ》が選ばれた場合次の2周目の抽選テーブルは以下
4:《地獄の解放者》1枚
5:《グレイブウェイカー》1枚
8:《デュエリスト・モルディカイ》3枚

こうなると必然的に《デュエリスト・モルディカイ》が最も選ばれやすい状況になります。

例えば、《デュエリスト・モルディカイ》が選ばれた場合次の3周目の抽選テーブルは以下
4:《地獄の解放者》1枚
5:《グレイブウェイカー》1枚

最後に《地獄の解放者》《グレイブウェイカー》が1:1で選ばれます。


この抽選方法を活かすことで5種類以上のコスト帯のフォロワーを採用しても
ある程度能力で抽出されるカードを選ぶことが可能です。
ここで、先程構成例に出した管理人のデッキ2467810構成を例に出します。

2:《よろめく不死者》3枚 《ユニコーンの踊り手・ユニコ》2枚 《スカルウィドウ》2枚
4:《ウルズ》2枚
6:《バロール》2枚
7:《冥守の戦士・カムラ》3枚
8:《デュエリスト・モルディカイ》2枚
10:《バハムート》1枚

これらのフォロワーが1枚も手札に引けていないということはほぼ無いですが
引けていなかったと仮定した場合の抽選テーブルとしては
コスト枠は6個ありますが、1枚しか組み込まれていない《バハムート》はほぼ選ばれません。
当たりである3枚組み込んであるカードが選ばれる確率が高いです。
2コストは《よろめく不死者》が選ばれやすく、かつ最も早く場に出る可能性が高いコストです。
2コストが選ばれてしまえば、7コストの《冥守の戦士・カムラ》が選択される確率が高く
全体としては当たり3枠、ハズレ1枠という抽選が大半という構成となっています。

コストを絞ってないデメリットとしては《デュエリスト・モルディカイ》が場に出て来ることに対する
確実性がないという点です。
しかし盤面自体が《死の祝福》の残りで場が埋まっていたりして《デュエリスト・モルディカイ》
手札から8ターン目に直接プレイすることもあったりするので平均的な結果としては悪くない感じです。

《ネフティス》プレイ可能な8T目までに先行なら11枚、後攻なら12枚手札に来ているので
それまでに《バハムート》を引いた場合は更に安定性の高いガシャが楽しめます。
管理人の場合は欲張り《ネフティス》デッキとなっていますが、コストを5枠に抑えつつ
ピン挿し採用のカードを採用することでかなり抽選結果を絞ることが可能です。


抽選テーブルの仕組みを応用することで得られる効果を絞るデッキ構成もあります。
例:《よろめく不死者》の枚数を《冥守の戦士・カムラ》より少なく採用
先に場から出たフォロワーを順番に処理していく処理順の関係で
相手の場にフォロワーが1体しか居なかった時に《冥守の戦士・カムラ》による
破壊+回復効果を受けやすくする。


《ネフティス》と相性が良さそうなカードは以下
《ネフティス》の前にプレイしておきたい側
《ワイト》
《シャドウリーパー》
《ソウルイーター》
《死都の女王》
《冥府への道》

《ネフティス》に呼ばれる側
《よろめく不死者》
《闇の従者》
《ラビットネクロマンサー》
《スケルトンナイト》
《ボーンキマイラ》
《ネクロエレメンタラー》
《地獄の解放者》
《マリスゴースト》
《グレイブウェイカー》
《ゴーストライダー》
《バロール》
《アンデッドキング》
《冥守の戦士・カムラ》
《デュエリスト・モルディカイ》
《ベルエンジェル》


バハムート降臨個別性能評価一覧「ネクロマンサー」
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スタンダードカード個別性能評価一覧「ネクロマンサー」

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