eda7715158976ca8f530e4cd2f123fa43e1be6d64faa1b5617ec702c324b07a3
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《ネクロアサシン》
C_103521020

今回の構築は、バハムート降臨で多数追加されたラストワード能力持ちのフォロワーをメインに採用し
盤面にフォロワーを展開しつつも、相手の場とのフォロワー差を作っていくコンセプトデッキです。
特に盤面を返す能力として《ネクロアサシン》が強く、《よろめく不死者》や《闇の従者》と合わさることで
一方的に盤面差を作ることが可能です。



デッキの長所
・横並びするデッキに対して対処する能力が高い
《ネクロアサシン》《よろめく不死者》による2枚除去や《腐の嵐》など
横並びに対処する効果を持つカードを多数採用することが可能です。

・高い盤面能力を持っている
《冥守の戦士・カムラ》や《覇食帝・カイザ》から回収出来る《アルティメットキャロット》など
盤面に対して圧力をかけながらプレイを進行することが出来るカードを多数採用しているので
フォロワーの取り合いになった時に有利に進めることが可能です。

《デュエリスト・モルディカイ》が2体以上並ぶと《バハムート》を封殺出来る
《バハムート》の制限である2体場に並んでいると攻撃出来ない点に対して詰ませることが可能です。



デッキの短所
・消滅や変身が少し苦手
ラストワード持ちのフォロワーを多数採用している関係もあり消滅や変身が苦手です。
リーダー相性ということもありますが、ビショップ戦が辛いことが多いです。

・一部コントロール寄りのデッキと相性が悪い
上記同様に《オーディン》を多数採用出来るコントロールデッキとも相性が悪く
セラフデッキのようなフォロワーを並べずに盤面除去だけを考えるデッキとの相性が悪いです。



デッキの回し方
・前半
相手リーダーがアグロ型の可能性があるかどうかで手札入れ替えを調整していきます。
アグロ型デッキを対策する場合は、《ユニコーンの踊り手・ユニコ》を回収する手札交換が強いです。
また、3コスト枠に《スパルトイソルジャー》が回収出来ているとアグロヴァンプ戦が多少楽になります。
中盤に横並びすることが多いアグロウィッチを警戒したい場合は
《よろめく不死者》《ネクロアサシン》を一緒にキープしておくのも手だと感じました。
アグロ戦を意識しない場合は、《よろめく不死者》《闇の従者》、《覇食帝・カイザ》が強いです。
序盤のカードがないと厳しいので、4コスト以上のカードは手札交換してしまうのがオススメです。

序盤のターンは2ターン目からしか動けないので受けがメインとなります。
ラストワード持ちフォロワーや《ユニコーンの踊り手・ユニコ》を展開しつつ
《消えぬ怨恨》《腐の嵐》で盤面を耐えましょう。
手札に《闇の従者》《ウルズ》が居る場合は、3>4ターン目に無理矢理でもプレイすることで
盤面を返しやすくなるのでオススメの動きの1つです。


・後半
進化可能ターン以降は常に《よろめく不死者》《ネクロアサシン》の2枚抜きを意識しつつ
盤面を制圧する動きをかけていきます。
基本的には最大PPと同じコストを持つカードをプレイしていくのが強い動きとなっています。
特に、《冥守の戦士・カムラ》がプレイ可能になる7ターン目まで耐えられたかがキーポイントになります。
《冥守の戦士・カムラ》さえプレイ出来てしまえば、後はフィニッシャーである《デュエリスト・モルディカイ》
尋常に勝負してくれるデッキとなっています。




明日《ネフティス》の封印が解かれるということで、その前に《ネフティス》を使わないデッキのサンプルです。
デッキの入れ替え候補としては、もっとアグロ対策に寄せて《スカルビースト》を採用するところから
始めるのも手だと感じました。
その場合は《御言葉の天使》を採用すると、対アグロヴァンプ戦において有利に動けることも多かったです。