デッキ登録制オンライントーナメント「JCG Shadowverse Open Vol.46」の結果が
JCG Shadowverseにて公開されました。
Vol35より同日2回開催されるようになり、A大会とB大会という形で参加可能人数が2倍になっています。
こちらの記事はA大会の結果です。
冬休みスペシャルということでVol.46から5日間連続で大会が開催されています。


全体のリーダー使用率
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バハムート降臨実装後初の大会となります。
採用率としてはウィッチがダントツトップとなっており、続いてビショップ>エルフ>ヴァンパイア
となっています。ロイヤル、ドラゴン、ネクロマンサーは採用率が低めとなっています。



決勝トーナメントのリーダー使用率
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決勝トーナメントへは、予選でのリーダー採用率に近い比率となりました。
ウィッチ、エルフ、ヴァンパイアがしっかり勝ち抜けて、採用率に対してビショップが結果が出せてない
という比率となっています。



1位 まれぽ
使用デッキ OTKエルフ/ランプドラゴン
21
デッキリンク(どばすぽ)

《リノセウス》をメインとしたワン(O)ターンに大量(T)のダメージを与えて勝つ(K)リノデッキです。
《歴戦の傭兵・フィーナ》を2枚、《クリスタリアプリンセス・ティア》を2枚という調整をされています。



43
デッキリンク(どばすぽ)

新カードの《バハムート》をフィニッシャーとしたランプドラゴンデッキです。
《オーディン》3枚挿しでセラフなどの特殊勝利デッキを封殺しつつ、アグロ対策をメインにしてあります。



2位 気軽にbot氏
使用デッキ OTKエルフ/アグロドロシーウィッチ
65
デッキリンク(どばすぽ)

《根源への回帰》を採用した形式のOTKエルフデッキです。
優勝者のデッキに比べて、受けを強くした構築となっています。


87
デッキリンク(どばすぽ)

《研磨の魔法》《デモンストライク》を採用した形式のアグロドロシーウィッチデッキです。
《ミニゴブリンメイジ》も採用し《古き魔術師・レヴィ》の回収率を上げています。


2017年1月05日 JCG Shadowverse Open Vol.46 結果



いよいよバハムート降臨実装後初の大会が始まりました!
JCGはデッキ構成における貴重なサンプルとなるので本日以降の大会結果も気になりますね!