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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《ネフティス》
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今回の構築は、2017/1/5から解禁された新レジェンド《ネフティス》を運用する為に
ラストワード持ちのカードを多めに採用しつつ《ネフティス》の能力の対象となるカードを
ある程度コストごとに絞ることにより《ネフティス》をプレイした時のリターンを高くしつつ
序盤に弱くなりすぎないように調節したコンセプトデッキです。
お互い盤面の取り合いになった場合10ターン目近くまで掛かるデッキとなっています。



デッキの長所
・横並びするデッキに対して対処する能力が高い
《ネクロアサシン》《よろめく不死者》による2枚除去や《腐の嵐》など
横並びに対処する効果を持つカードを多数採用することが可能です。

《デュエリスト・モルディカイ》が2体以上並ぶと《バハムート》を封殺出来る
《バハムート》の制限である2体場に並んでいると攻撃出来ない点に対して詰ませることが可能です。



デッキの短所
・消滅や変身が少し苦手
ラストワード持ちのフォロワーを多数採用している関係もあり消滅や変身が苦手です。
リーダー相性ということもありますが、ビショップ戦が辛いことが多いです。

・一部コントロール寄りのデッキと相性が悪い
上記同様に《オーディン》を多数採用出来るコントロールデッキとも相性が悪く
セラフデッキのようなフォロワーを並べずに盤面除去だけを考えるデッキとの相性が悪いです。


デッキの回し方
・前半
相手リーダーがアグロ型の可能性があるかどうかで手札入れ替えを調整していきます。
アグロ型デッキを対策する場合は、《ユニコーンの踊り手・ユニコ》を回収する手札交換が強いです。
また、3コスト枠に《スパルトイソルジャー》が回収出来ているとアグロヴァンプ戦が多少楽になります。
中盤に横並びすることが多いアグロウィッチを警戒したい場合は
《よろめく不死者》《ネクロアサシン》を一緒にキープしておくのも手だと感じました。
《双翼の警護者》は《スパルトイソルジャー》と2コストカードを使っておくことで
4ターン目以降2枚取り出来るカードですので、手札交換してしまいましょう。
序盤のカードがないと厳しいので、4コスト以上のカードは手札交換してしまうのがオススメです。

序盤のターンは2ターン目からしか動けないので受けがメインとなります。
ラストワード持ちフォロワーや《ユニコーンの踊り手・ユニコ》を展開しつつ
《消えぬ怨恨》《腐の嵐》で盤面を耐えましょう。
手札に《闇の従者》《ウルズ》が居る場合は、3>4ターン目に無理矢理でもプレイすることで
盤面を返しやすくなるのでオススメの動きの1つです。


・後半
進化可能ターン以降は常に《よろめく不死者》《ネクロアサシン》の2枚抜きを意識しつつ
盤面を制圧する動きをかけていきます。
ラストワードプレイなどでネクロマンスがある程度蓄積されていると《双翼の警護者》を軸とした
プレイングが場の制圧に役立ってくれることが多いです。
8ターン目以降は《ネフティス》プレイで《冥守の戦士・カムラ》のラストワードに繋がるので
盤面を取りつつ体力回復のチャンスです。
最終的には《デュエリスト・モルディカイ》による盤面制圧がないと勝てないので
体力管理には気をつけましょう。




デッキの入れ替え候補として考えるべきは2パターンあります。
まずネフティスデッキそのものの考え方を変えるという方向性で
今回、《ネフティス》から出てくるフォロワーのコストは23478のコスト帯を選択しましたが、
24678や2478、2678など採用するフォロワーのコスト帯を変えるというのも手です。

対策カードという意味での入れ替えとしては、《ヒーリングエンジェル》を採用しアグロ対策するのも
オススメの入れ替え候補です。また《死の一閃》《冥府神との契約》を採用し
《消えぬ怨恨》で取りにくい範囲をケアしていくのも手です。

ネフティスデッキ自体は昨日のJCGで優勝されている方も居ますので、こちらを参考にしてみるのも
オススメの1つですね!