2019
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
 《レヴィオンセイバー・アルベール》 / 《白銀の騎士・エミリア》
4818029822baed43d762434d4bd78cbc

今回の構築はバハムート降臨のカードを採用しつつ流行のデッキとも戦えるように
ある程度アグロ方向に寄せたミッドレンジロイヤルデッキです。
基本的には盤面を取る方向で動きつつ、スキあらば 《レヴィオンセイバー・アルベール》
相手のダメージ計算を超える形で7~8ターン目でのリーサル達成を目指します。



デッキの長所
・横並びや盤面交換に強いフォロワーを多数採用出来る
体力2以上のフォロワーを採用しつつ、序盤からフォロワー強化効果のある
《師の教え》《フェンサー》《ホワイトジェネラル》、を採用しているので
盤面交換や対リーダーダメージにおいて先手を取りやすい構成が組みやすいです。


デッキの短所
・高スタッツ守護持ちフォロワーの突破が面倒
大型フォロワーを除去する手段をほとんど採用していないため
《ゴブリンマウントデーモン》のような高体力の守護持ちに対して
小型を数体ぶつけるようなアド損になる動きを強いられる場合があります。


デッキの回し方
・前半
相手リーダーがアグロ型の可能性があるかどうかで手札入れ替えを調整していきます。
アグロ型を対策する場合は、1コストフォロワーを回収出来るように手札交換がオススメです。
特に苦手なヴァンパイアの《レヴィオンデューク・ユリウス》を対策したい場合は
1コストフォロワー1体と《渾身の一振り》1枚が欲しいところです。
また、受け寄り処理していると間に合わないアグロウィッチ戦では
《不屈の兵士》《フェンサー》という黄金ルートをキープするのもオススメの1つです。
《ホワイトパラディン》は進化ターンに使いたいカードなので、手札交換では交換してしまいましょう。
それ以外の4コスト以上のカードも手札交換では交換してしまいましょう。

ゲーム開始後は毎ターンフォロワーを展開し、相手の体力を詰めに行きます。
相手の体力を詰めることがアグロ型にとっても辛い動きの1つなので盤面交換するだけでなく
《不屈の兵士》《フェンサー》という黄金ルートがプレイ出来る場合は
対リーダーダメージを優先するのもいい動きの1つです。
盤面を取る場合は《師の教え》を使うことで有利に進めることも可能なので
手札と相談して、盤面を取るべきか相手リーダーを狙うべきか調整していきましょう。


・後半
進化可能ターン以降は盤面に応じてプレイングを変えていきます。
盤面の横並びが厳しい場合は《ホワイトパラディン》、返せる盤面は《白銀の騎士・エミリア》をプレイし
《ロイヤルセイバー・オーレリア》以降に繋げていきます。
序盤から対リーダーダメージが稼げた場合は、 《レヴィオンセイバー・アルベール》
《アルビダの号令》に繋いでダメージを優先していきます。
逆に序盤から対リーダーダメージが稼げなかった場合は、《レヴィオンセイバー・アルベール》
エンハンスまで盤面を遅延することを目指して盤面取りを優先することで
ワンチャンスを繋げていくことが出来るようになっています。




デッキの入れ替え候補としては、横並びすることも可能なので《激励の舞》
《セージコマンダー》を採用することで対リーダー能力を上げていくことも可能です。
また、《フロントガードジェネラル》を採用することで《レヴィオンセイバー・アルベール》
エンハンスに繋げやすくなるのでオススメの構成の1つです。

最近話題はルナちゃん、ウィッチ、ヴァンパイアに持っていかれがちですが
デッキパワーとしてはさすがロイヤルといった構成が組めるのでまだまだやれることは多いですね。