デッキ登録制オンライントーナメント「JCG Shadowverse Open Vol.46」の結果が
JCG Shadowverseにて公開されました。
Vol35より同日2回開催されるようになり、A大会とB大会という形で参加可能人数が2倍になっています。
こちらの記事はB大会の結果です。
冬休みスペシャルということでVol.46から5日間連続で大会が開催されています。


全体のリーダー使用率
9

A大会結果と比べてウィッチ、ドラゴン、ビショップの3リーダーが2~3%ずつ採用率が上昇しています。
ウィッチ以外はまだまだ団子状態な採用比率となりました。



決勝トーナメントのリーダー使用率
10

決勝トーナメントへは予選での採用率と比べてエルフが1.5倍近い突破率となっています。
ロイヤルも予選での採用率と比べて突破率が高く、結果に繋がっています。


1位 FLGN氏
使用デッキ 疾走ビショップ/OTKエルフ
1211
デッキリンク(どばすぽ)

バハムート降臨の新カードを多数採用した構成の疾走ビショップデッキです。
基本的な軸となる疾走要素はダークネスエボルヴでの疾走ビショップですが
アグロ対策となる《教会の護り手》の採用などかなり練られているのが伝わってきます。


1413
デッキリンク(どばすぽ)

盤面除去を重視し《森の意思》を3枚採用した構成のOTKリノデッキです。
《エンジェルスナイプ》を1枚まで減らすなどの調整がみられます。



2位 NoioS
使用デッキ OTKエルフ/アグロヴァンパイア
1615
デッキリンク(どばすぽ)

《翅の輝き》を3枚採用し、ドローを重視したOTKリノエルフデッキです。


1817
デッキリンク(どばすぽ)

1コストは6枚、《キラーデビル》《ソウルミニデビル》を採用した構成のアグロヴァンプデッキです。



2017年1月07日 JCG Shadowverse Open Vol.48 結果



バハムート降臨後初となるビショップでの優勝です。
ビショップも《狂信の偶像》型は厳しいということで、純セラフ型が流行していましたが
結果を出したのは疾走型というのが非常に面白いですね!