2019
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《クイーンヴァンパイア》
C_101641010

今回の構築は、バハムート降臨のカードを採用しつつ流行のデッキとも戦えるように
多数の除去とドローソースを組み込み進化可能ターン以降から状況を返していく構成です。
特に厳しい中盤において貴重な守護持ちの《クイーンヴァンパイア》がコントロールデッキでは
頼もしいレジェンドカードの1つとなっています。



デッキの長所
・回復に優れているのでアグロ戦に強い
除去しつつ回復する《鮮血の口付け》《ディアボリックドレイン》などを採用しているので
フェイスに特化したアグロ戦において相手の計算を狂わせやすく、相性が良いです。

・除去効果を持つカードを組み込みやすい
リーダーの体力に余裕があるので、フォロワーを出すことよりかは受けに回ることが出来る関係で
構築を環境に合わせた除去効果を持つカードを採用しやすくなっています。
今回はセラフ対策で《オーディン》を採用しつつ、フォロワー破壊用に《黙示録》と《氷獄の呼び声》を
採用する構成となっていますが、環境に合わせて変えましょう。


デッキの短所
・超越デッキが苦手
上記対策にカードを割り振った関係もありフォロワー数が少なく序盤に火力が出しにくいので
8ターン目前後のリーサルを盤面外から狙ってくる超越デッキが苦手です。

・手札事故率が高め
高コストを多数組み込んだコントロール型にありがちな初期手札事故はいつか遭遇します。
ある程度手札交換は妥協しつつ事故率を下げる交換を心がけたいです。



デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えはリーダーに応じて変えたい所ですが、手札交換しすぎると事故の元です。
特に、2コスト3コストはプレイ出来ないと致命的になりやすいのでキープがオススメです。
横並びが早いアグロドロシーを警戒する場合は《ディアボリックドレイン》《群れなす飢餓》
をキープしておくのも手だと感じました。
アグロヴァンパイア戦を意識する場合は同じく《ディアボリックドレイン》
《ヒーリングエンジェル》が欲しいです。
後攻の場合は《ワードローブレイダー》をキープしておきましょう。
それ以外の4コスト以上は交換し《漆黒の契約》を狙うのがオススメです。

序盤はアグロ型対策以外はドローを回すことと除去をメインに進めます。
4~5ターン目は《鮮血の口付け》《群れなす飢餓》《ディアボリックドレイン》を撃ちつつ
回復フォロワーを置いて盤面の遅延に努めましょう。
ステータスと効果も優秀な《ブラッディ・メアリー》は素出しするのも大事なプレイの1つです。


・後半
5ターン目を過ぎるといよいよ本番となってきます。
《クイーンヴァンパイア》で急場を凌ぐか《黙示録》するか、相手のバーストダメージに警戒しながら
プレイを進めていきます。
最近リノセウス型のエルフが流行っているので、エルフとアグロヴァンパイアには
《クイーンヴァンパイア》の方が《黙示録》で盤面除去するよりか良いことが多かったです。
PP8を超えればほぼ安全圏となってきます。
《ブラッディ・メアリー》《漆黒の契約》などの回復ドローコンボや《氷獄の呼び声》エンハンス、
相手の面倒なカードは《オーディン》で消滅、《セクシーヴァンパイア》で回復とダメージなど
やれることが増えてきます。
更に盤面に困ったときはリセット用の《バハムート》も手です。



コントロールデッキということもありデッキの入れ替え候補は多数あります。
新レジェンドの《血餓の女帝》を採用し、もう少しダメージ寄りに構成するのもオススメです。
ドローソースをもう少し増やしたい場合は、《氷剣の戦鬼》を採用するのもなかなか強いです。
また、《リミルの秘密》《アザゼル》を両採用することでもっと回復を特化させるのもオススメです。