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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《天空城》 / 《ウリエル》
C_103233010

今回の構築は、バハムート降臨で追加された新アミュレットの《天空城》をなんとか活躍させてみよう
ということで試行錯誤して作成したコンセプトデッキです。
《天空城》自体は、先攻時にタイミングよくプレイ出来ると十分リーサルを狙えるカードなので
後攻時の安定性を確保するために《天空城》可能な限り減らし、《ウリエル》による確定ドロー以外
《天空城》は手札に来ることが少なくなっています。
デッキ自体は6~8ターン目での決着を狙うアグロ寄りのミッドレンジ帯デッキとなっています。



デッキの長所
・序盤から盤面にフォロワーを並べていくので対アグロ能力を持っている
特にアグロヴァンパイアのように先攻して盤面に並べていくデッキとも戦えるように
低コストのフォロワーを多めに採用しこちらも盤面に並べることで対抗していきます。
相手が遅いデッキだったり手札が事故った場合はそのまま押し切りやすくなっています。

《天空城》を使うべきか選べる
盤面的にそのまま押しきれそうだったらわざわざ《天空城》を回収する必要はありません。
中盤からの逆転用に《天空城》するか選択していきましょう。

・先攻に強い
先攻時の火力はさすがはロイヤルです。
《天空城》を絡めたバーストダメージなども序盤に削った相手の体力にちょうど刺さることが多いです。


デッキの短所
・高スタッツ守護持ちフォロワーの突破が面倒
確定除去を採用していない為、《ゴブリンマウントデーモン》のような高体力の守護持ちに対して
小型を数体ぶつけるようなアド損になる動きを強いられる場合があります。



デッキの回し方
・前半
相手リーダーがアグロ型の可能性があるかどうかで手札入れ替えを調整していきます。
アグロ型を対策する場合は、1コストフォロワーを回収出来るように手札交換がオススメです。
特に苦手なヴァンパイアの《レヴィオンデューク・ユリウス》を対策したい場合は
1コストフォロワー1体と《渾身の一振り》1枚が欲しいところです。
逆にアグロ型の動きをすれば勝てそうな場合は、1~3コストフォロワーの確保に動きましょう。
先攻時は《天空城》を絡めた動きが出来るので、相手リーダーを選びますが
初手《ウリエル》残しも4T目にプレイ出来るのでありです。
後攻時は《天空城》を絡めた動きをすると負けることが多いので、《天空城》《ウリエル》共に交換します。

ゲーム開始後は毎ターンフォロワーを展開し、相手の体力を詰めに行きます。
基本的にはPPが全て消化出来るようにプレイを進めていきます。
《天空城》は3ターン目にプレイすると状況が悪くなることが多いので、相手の盤面を見て決めます。
基本的には、先攻4T目《ウリエル》>先攻5T目《天空城》+2コストカードという流れでプレイしましょう。


・後半
進化可能ターン以降は盤面に応じてプレイングを変えていきます。
盤面の横並びが厳しい場合は《ホワイトパラディン》、返せる盤面は《白銀の騎士・エミリア》をプレイし
《ロイヤルセイバー・オーレリア》以降に繋げていきます。
先攻時に《天空城》をプレイしていた場合は、カウントダウンに気をつけながら
《海底都市王・乙姫》《アルビダの号令》《白銀の騎士・エミリア》などでカウントを進めていきます。
相手体力に応じて、《ツバキ》で盤面を返しつつ《天空城》発動によるバーストダメージを狙います。
特に《海底都市王・乙姫》《コウガクノイチ》を絡めた《天空城》発動が強いので
何点ダメージが出るか予め計算しながらプレイを進めましょう。




《ウリエル》のお陰で後攻時の《天空城》ルートをほぼ切ることが出来るようになったのは
大きいと感じました。

デッキの入れ替え候補としては、コントロール寄りに寄せて《旋風刃》を採用する形式にするのも
7ターン目に盤面を返しやすくなるのでありだと感じました。
また、《冥守の戦士・カムラ》が対策しにくいので《死の舞踏》を採用するのもオススメです。
その場合は《レヴィオンセイバー・アルベール》を採用し火力を底上げする構成が良かったです。