3924f81da2111a0320ebcc1f8cba15421d8f1c33da31b1f1ab31a908f94b0fbd
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《古き森の白狼》
930876b28a1209ed57eb7d5f1d10cbc1

今回の構築はバハムート降臨で実装されたエルフのレジェンドカード《古き森の白狼》
サーチ&コスト軽減能力を活かして9ターン目には勝利を狙うデッキになっています。
手札分のダメージを与える《白銀の矢》を2連射してゲームセットを狙うタイプもありますが
今回は基本形をOTKエルフに寄せ、メインの勝ち筋を《根源への回帰》からの《リノセウス》としながら
対戦相手や状況によってプランを柔軟に切り替えられるよう構築しています。
《古き森の白狼》のコストもあり、エルフとしては比較的ゆっくりとしたミッドレンジ~コントロールデッキです。



デッキの長所
・対応力が高い
メインの勝ち筋は
8ターン目の《古き森の白狼》自殺>9ターン目に0~1コストカード連打
>0コスト《根源への回帰》《リノセウス》複数体でのワンショットキル
となっていますが、相手のデッキが9ターン目までゲームを長引かせることを許してくれない場合でも
序盤から相手の体力を削りに動いてからのOTKエルフムーブでゲームを終わらせたり
《フェアリービースト》でリーダー体力の大回復をしつつ
そこからの《根源への回帰》通常プレイなどで粘り勝つプランがとれます。


デッキの短所
・コンボパーツを引いてしまったときが弱い
メインの《根源への回帰》ルートを取ろうとした時に《根源への回帰》を全て手札に引き込んでしまうと
《古き森の白狼》のサーチ先が変わってしまい、プランの変更を余儀なくされます。
もちろん先程の通り様々な戦術で勝てるように組んだデッキではありますが
手札を用意していたところからの突然の計画変更には少し慣れが必要です。


デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、OTKエルフと同じく序盤に盤面を固められないよう
1コストのフォロワーと《森荒らしへの報い》を手札に持っておきたいです。
《エンシェントエルフ》《ミニゴブリンメイジ》をキープし、序盤戦を切り抜けたいです。
フィニッシャーの《リノセウス》《ミニゴブリンメイジ》で持ってくるので、全て戻してしまって構いません。
後攻では《エルフプリンセスメイジ》をキープしておくと
序盤貧弱になりがちな盤面への回答とコンボの準備が同時にでき便利です。 
もし《根源への回帰》を最初に全て引いてしまった場合はOTKエルフと同じルートか
《フェアリービースト》《クリスタリアプリンセス・ティア》を使ったミッドレンジルートを目指しましょう。
 
メインの9ターン目勝利ルートが目指せそうな手札であれば
序盤は余り相手のリーダーを狙わずに盤面処理をメインに進行してしまって構いません。
《リノセウス》以外のフォロワーを盤面に展開しながら
《エルフプリンセスメイジ》《歴戦の傭兵・フィーナ》の進化時能力で0コストフォロワーを手札に加えます。
この時ある程度手札に0~1コストを温存しておくと、9ターン目にうまくワンショットキルが狙えます。


・後半
8ターン目までは決め手となる《古き森の白狼》がプレイできないので
手札に軽量カード+《リノセウス》複数枚を維持できるよう
《森の意思》《フェアリービースト》《根源への回帰》通常プレイで盤面を遅延させます。
8ターン目に《古き森の白狼》で新たにプレイされた何かと相打ちを取るのが理想ですが
相手に警戒された場合はそのまま出すだけ出してしまい、除去を共用して圧力をかけるのが良いでしょう。
うまく0コストの《根源への回帰》を引き込めたらそこから前述のコンボを開始し
全ての妨害を無視してゲームに勝利しましょう。



デッキの入れ替え候補としては、序盤の脆さを軽減でき、追加のコンボパーツにもなりうる《ゴブリン》
《エンシェントエルフ》を0コストにしてコンボを助ける《エルフの王子・レオネル》がオススメです。
《リノセウス》での勝利を狙わずフィニッシャーを《白銀の矢》に差し替えてみたり
これは少し大規模な改造になりますが、フェアリーを手札に増やすカードを多めにとって
《ローズクイーン》を引っ張ってくる構築にしてみるのも面白いでしょう。