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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《レヴィオンセイバー・アルベール》
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今回の構築は疾走を多用するアグロロイヤルの5コスト帯に
新弾で追加された《レヴィオンセイバー・アルベール》を採用することで
トップデッキに頼りがちなアグロロイヤルの当たり札を増やし
高速で相手リーダーを殴りきるための安定感を上昇させたデッキになります。
《レヴィオンセイバー・アルベール》の防御寄りのスタッツから場に居座れる可能性も高く
次のターンの疾走持ちフォロワープレイからゲームセットを狙えるようになったのも強みです。


 
デッキの長所
・疾走持ちが多く、他のアグロデッキよりも奇襲性が高い
疾走持ちが多いため、除去スペルよりも早くダメージを与えることが出来るため対策が難しく
効率的に相手リーダーの体力を削ることが出来ます。
手が遅いリーダーや、手札が遅い相手だとそのまま殴りきれてしまうことも多いです。

《レヴィオンセイバー・アルベール》が強力で後半にもつれ込んでもワンチャンスが狙える
息切れしやすいため後半にもつれ込めばもつれ込むほど勝率が下がるのがアグロデッキの弱点ですが
《レヴィオンセイバー・アルベール》のPP9消費の強力なエンハンス能力により
進化権がなくなって盤面が空っぽの状態からでも数点のダメージを狙えます。


デッキの短所
・守護持ちが苦手
スタッツが低めの疾走フォロワーで攻撃するのが基本戦術になるため
守護を出されると相打ちになりやすく、与えられるダメージが減ってしまいます。
ただし、大型であれば《死の舞踏》の的にする事でテンポ勝ちすることが出来ます。


デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えは1~3コストの軽量フォロワーを多めにキープします。
特に1ターン目から動くことが重要なので、1コストは必ずキープしておきたいです。
後攻の場合は相手が自分のフォロワーより大きなサイズのフォロワーを展開してくることも多いので
2ターン目以降にサイズを合わせられる強化能力持ちのフォロワーを持っておくことも重要です。
ゲーム序盤~3、4ターン目までは基本的にPPを使い切って最大ダメージを狙えるように動きましょう。
適当な順番でプレイしても良いですが、例えば《ベビーエルフ・メイ》を有するエルフに対しては
《クイックブレーダー》より《ヴァンガード》を先にプレイするようにしたり
《ケンタウロスヴァンガード》の疾走付与のために指揮官を残させるよう動くなど
相手や状況によってプレイングを考えることが大切です。

・後半
5ターン目以降は《レヴィオンセイバー・アルベール》《アルビダの号令》からの《ヴァイキング》など
強力な疾走持ちフォロワーを展開できるようになり、序盤にうまく体力を詰められていれば
パーツが引け次第ゲームセットを狙えるようになります。
もしもこれらをプレイしてもダメージが足りず、また手札も尽きてしまった場合は
デッキトップからのドローだけで戦うことになりますが
相手の場が整っている所に単体で引いたフォロワーを投げ込むなどせず
指揮官からの《ケンタウロスヴァンガード》《死の舞踏》《デモンストライク》を祈ります。



今回の新規パーツは《レヴィオンセイバー・アルベール》だけですが
これまで空席であった5コスト帯に疾走持ちフォロワーが登場したことは予想以上に大きいです!
ひたすら相手リーダーだけを狙う構築ですが、環境に守護持ちフォロワーの採用が少なめな今
この尖った戦法しかないデッキでも非常に戦いやすくなっています。
デッキの入れ替え候補としては各パーツの枚数調整や
疾走持ち&除去カードである《冷酷なる暗殺者》
序盤の盤面処理と後半にラストワードでのフォロワー展開が可能な
《レヴィオンヴァンガード・ジェノ》の少量採用がオススメです。