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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《シャドウリーパー》 / 《骨の貴公子》 / 《オルトロス》
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今回の構築は、第4弾パック「神々の騒嵐」で追加された新規カードを採用し
アグロデッキを特化させ、最速で試合を終わらせることを狙う構成です。
その中で、特に《骨の貴公子》による場にフォロワーを常に複数維持することにより
《シャドウリーパー》をかなりの大型に育成出来たり、《オルトロス》などの
フォロワー強化能力を持つカードに繋げやすくなりました。
少しでも相手が遅ければそのまま押し切れるだけのポテンシャルを持ったデッキとなっています。



デッキの長所
・序盤から中盤のフォロワー交換に強い
キーカード3種のお陰で、フォロワー交換するデメリットの軽減とメリットが生まれるので
フォロワー交換してもらえる分にはあまり怖くありません。

・先行時のパワープレイが強い
アグロデッキ共通の項目ではありますが、先行時に場が走り出すと止まらない強みがあります。
そこに加えて《骨の貴公子》のお陰で、相手側の範囲除去が少しでも遅れると致命傷に繋げられます。

・ランクマッチを回す速度が早い
同じくアグロデッキ共通の項目として、1戦が短いというメリットがあります。


デッキの短所
・消滅に弱い
軸のメインとなる《骨の貴公子》がラストワード能力付与なのでしっかり消滅で処理されてしまうと
横並び出来ずに息切れしてしまいます。

・大型の回復に弱い
3~4点程度の回復なら押し切れることが多いですが、《フェアリービースト》《エルフクイーン》のように
大量に回復されてしまうとかなり苦しい展開になってしまいます。



デッキの回し方
・前半
最初の手札交換ではアグロデッキなので、必ず1コストが手札にあるように引きに行きます。
1~3コストのカードがそれぞれ1枚ずつ手札にある状態が相手リーダー不問で望ましいです。
《シャドウリーパー》は2コストですが、実際にプレイするのは4ターン目以降が望ましいので
1コストが引けている場合は交換してしまう方が良いです。
《ソウルコンバージョン》《シャドウリーパー》のドローと育成用に使うので交換しましょう。

序盤はPPが全て消化出来るようにフォロワーを優先してプレイしていきます。
基本的にはフォロワーの有利トレードが出来る場面以外は相手リーダーを攻撃しましょう。
特に注意したいプレイングとしては、《骨の貴公子》を単独でプレイしないようにという点です。
場にフォロワーが2体以上居ない場合は、1~2コストをプレイする方がリターンを大きく作れます。
強い動きとしては、3ターン目に《骨の貴公子》>4ターン目《シャドウリーパー》or《オルトロス》
という流れを意識してプレイングします。


・後半
進化可能ターン以降も常に相手リーダーへ攻撃を続けていきます。
相手に大型の進化フォロワーが出た場合は、《破魂の少女》の能力で倒すのも意識しておきましょう。
《シャドウリーパー》の育成がしっかり出来ていればほぼ勝ちルートになっています。
《ケルベロス》は5ターン目にプレイすると動きとしては小さくなってしまうので、6ターン目にプレイし
場に残っているフォロワーに《ココ》を使う動きを狙いましょう。
しかし、《シャドウリーパー》が引けていなかった場合は、押し引きのラインを見極めて
厳しいと感じたら5ターン目に《ケルベロス》を消化し始めて、
《ファントムハウル》《ケルベロス》によるワンパンルートを狙いましょう。
大体進化ターン終了時点で相手の体力が11以下になっていたら勝てる流れです。
《ファントムハウル》はどれだけ場が厳しくても相手リーダーへのダメージとして計算しましょう。
フォロワー除去に使う試合はだいたい負けです。



デッキの入れ替え候補としては、《不死の大王》《魔将軍・ヘクター》を採用して
もう少しミッドレンジに寄せる構成も強いです。
守護対策でラストワード持ちのフォロワーで構成したアグロネクロマンサーもこの後公開予定です。

《骨の貴公子》《オルトロス》でびっくりするぐらい《シャドウリーパー》が育つ時があって
回すのが気持ちの良いデッキです。
6ターン目10/8ぐらいならしょっちゅう登場させられる分、《シャドウリーパー》
タイミング良く引けていないと最後のひと押しが足りなくなってしまうこともありますね。