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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《祈りの燭台》 / 《穢れた聖杯》
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今回の構築は、第4弾パック「神々の騒嵐」で追加された《祈りの燭台》を採用し
除去を多めに採用しつつ、フィニッシャーを通すコントロールデッキです。
今まで使いにくかったカウントダウン持ちのアミュレットが一気に使いやすくなり
特に対ネクロマンサー戦において驚異的なスペックを発揮出来ます。



デッキの長所
・除去を環境に合わせて好きなだけ組み込むことが出来る
《祈りの燭台》のおかげで普段採用出来ない《詠唱:禁じられた儀式》《詠唱:死の宣告》といった
カウントダウンアミュレット型の除去カードを採用出来るので、対フォロワーへのコントロール能力を
非常に高くすることが可能です。

・ランダム除去や全体除去のおかげで潜伏フォロワーなどに強い
対象指定不可や潜伏フォロワーなども除去はらくらくです。


デッキの短所
・疾走デッキに弱い
守護持ちフォロワーはある程度用意してありますが、疾走フォロワーでダメージレースをされてしまうと
フィニッシャー枠の8~9コストカードにたどり着くのが困難です。

・超越デッキに弱い
コントロールデッキの宿命の一つですが、フォロワーの採用率が低いので間に合いません。

・コントロールデッキなので手札事故が怖い
コントロールデッキ共通の悩みではありますが、高コストが初期から手札に固まってしまったり
《祈りの燭台》が引けずにカウントダウンアミュレットが腐るなど手札に関する事故率が高めです。


デッキの回し方
・前半
最初の手札交換では《祈りの燭台》を全力で引きに行きます。
特にアグロ戦が予想されるネクロマンサーなどのリーダー戦では、《祈りの燭台》
《詠唱:禁じられた儀式》がセットになっていると完璧です。
コントロール寄りの構築の可能性が高いドラゴンやビショップミラー戦、ウィッチ戦では
《詠唱:禁じられた儀式》は交換してしまった方が良いです。
それ以外のカードは、リーダーの体力が先行して削られてしまうと辛いので1~2コストのカードを狙います。

序盤から相手の動きに合わせつつカードをプレイしていきます。
特に対コントロールデッキ戦では《スネークプリースト》などの守護持ちをキープしておくのも手です。
《祈りの燭台》は置いてしまえば《詠唱:禁じられた儀式》《詠唱:死の宣告》
かなりの除去のリターンが得られるので、引けた場合は3ターン目にすぐプレイしましょう。


・後半
進化ターン以降は状況に合わせて手札の除去カードを切っていくことになります。
アミュレット破壊を警戒しつつ進める必要があるので、《神魔裁判所》《テミスの審判》
プレイタイミングには気をつけましょう。
2枚目以降の《祈りの燭台》が引けている場合は、《穢れた聖杯》の為に置いておくのもオススメです。
主なフィニッシュルートとしては《穢れた聖杯》から出てくるアポカリプスデッキカードと
《ヘヴンリーイージス》しかないのでプレイ出来るタイミングで置いてしまいましょう。




デッキの入れ替え候補としては、フィニッシャー枠に《封じられし熾天使》を採用するのも手ですが
《祈りの燭台》では何個置いても1つしか《封じられし熾天使》は進まないので注意が必要です。
環境的に消滅が多い場合は《封じられし熾天使》は止めておきましょう。
《詠唱:異端審問》《祈りの燭台》のおかげでお手軽除去になるのですが、どちらかというと
消滅効果の方が欲しいということもあり今回は不採用です。
そういう関係で《苦罰の審判者》の採用も手札温存出来るのでありかなぁといったところです。
《力比べ》は採用しておくことで超越対策にもなりますが、《祈りの燭台》と相性が悪いので
採用枚数とプレイングには注意したいところです。

疾走デッキが増えてきた場合は《大修道女》などの採用も手ですが、そもそも全体的な構築を変えて
《守護の陽光》《力比べ》型のイージスデッキに変えたほうが超越対策にもなるので無難かな
といった感想です。