全リーダーのレジェンドとニュートラルレジェンドを含めた新レジェンドのオススメランキングです。
カード自体の強さと運用可能幅、大会結果をメインとして
多少管理人の個人的見解を含めたものとなっています。
リセマラでの参考だけでなく、エーテル変換するかどうかの指針になれば幸いです。



まずランキングについて考える前に現時点での神々の騒嵐のレジェンドを採用しているデッキを
各リーダー別でピックアップしていくと

エルフ:コントロール
ロイヤル:アグロ~コントロール
ウィッチ:アグロ~コントロール
ドラゴン:ミッドレンジ~コントロール
ネクロマンサー:アグロ~ミッドレンジ
ヴァンパイア:アグロ~コントロール
ビショップ:ミッドレンジ~コントロール

というのが新レジェンドが採用されているデッキです。それぞれ遭遇頻度は違います。


評価のプラス要素としては
・どんなデッキでも組み込みやすい(必須は評価高い)
・直近の大会で結果を出したカードである
・代替が効かないカードである

同様に評価マイナス要素としては
・コンセプトデッキにしか採用されていない
・直近の大会で結果を残せていない
・下位互換的なカードが存在している

それらを加味して3段階で評価を付けてみた結果が以下


Aランク(6枚)
《魔導の巨兵》
《水竜神の巫女》
《ウロボロス》
《魔将軍・ヘクター》
《ベルフェゴール》
《ヘヴンリーイージス》


Bランク(6枚)
《エルフクイーン》
《円卓の騎士・ガウェイン》
《不滅の英雄・ローラン》
《メイルストロームサーペント》
《ダークジャンヌ》
《イスラーフィール》


Cランク(4枚)
《深き森の異形》
《言霊使い・ジンジャー》
《魂の番人・ミント》
《ゼウス》

並びは公式のリーダー順です。
続いて、それぞれをランキング付けしてみた結果が以下


1位:《水竜神の巫女》
条件付きではありますがPP増加と優秀な回復能力を持つので、このカードの採用枚数で
対アグロ戦時の耐久力とPP増加の安定感が変わってきます。
ランプドラゴンを組むなら必ず欲しい1枚です。

2位:《魔将軍・ヘクター》
盤面除去からリーサルまでこれ1枚で状況が一気に変えられるほどのパワーを持つカード。
採用幅も広く、アグロからコントロールに片足を突っ込んだようなデッキまで使われています。
1位にするか悩みましたが、直近の大会結果ではランプドラゴンだったということもありこの位置です。

3位:《ベルフェゴール》
4コストとしては破格のステータス、2ドロー、復讐発動と復讐デッキに必ず欲しいカード。
ミッドレンジからコントロールまで幅広く採用理由を持てる強みを持っています。
今後も復讐デッキを組む場合必須になるであろうカードです。

4位:《ウロボロス》
ファンファーレ3点とラストワード回復、ハンドが減らないという独特な性能を持つカード。
刺さる相手にはとことんまで刺さり、このカードをひたすら出しているだけで終わることもあります。
体力4という設定も簡易消滅の範囲外ということもあり躱しやすく、対応力が高いです。

5位:《ヘヴンリーイージス》
神々の騒嵐環境では体力を0にすることが出来ないので、真の意味で死なないフォロワー。
環境上位を走るランプドラゴン戦に相性が良く、出せたら勝ちという典型的なフィニッシャーです。
プレイコストの重さが問題で、デッキ構築の難しさだけでなく環境に左右されやすいカードです。

6位:《魔導の巨兵》
通れば勝ちな性能を持つ秘術ウィッチのメインウェポン。
予め意識して対策していないと非常に止めづらく、ワンパンチで終わることもしばしば。
現環境の中心であるミッドレンジ帯のフィニッシャーなので研究次第ではもっと評価が上がりそうです。

7位:《イスラーフィール》
《サハクィエル》コンボパーツとして優秀な範囲ダメージを持つニュートラルカード。
ランプドラゴン以外のコントロールデッキが軒並み死んでいるということもあり
実質ドラゴンさん専用カード感は出ています。
今後環境が変わって他のリーダーも《サハクィエル》を採用するデッキタイプが増えた時は
自動的に評価が上がるカードの1枚です。

8位:《エルフクイーン》
現時点での実装カードの中でTOPクラスの回復効果を発揮出来るカード。
使う資源が墓場なので1枚で完結している点はポイントが高いです。
コントロールデッキに1枚挿して置くだけで、リーサルも怖くない!
しかし、2枚以上組み込むとなると微妙かなぁとなる難しいカードです。

9位:《円卓の騎士・ガウェイン》
コストが重い指揮官カードを1ターンに2枚使える可能性を作り出してくれるカード。
コスト軽減効果だけでも期待値は高いのですが、エンハンスもあり持ってても腐らないのが強いです。
カード自体の強みを活かすためには構築が命なので、環境に合う構築が求められます。
今後も指揮官カードが追加される度に需要がどんどん高まると予想されるカードです。

10位:《メイルストロームサーペント》
ポン出ししても良し、《バフォメット》エンハンスからの6ターン目に並べても良しな大型フォロワー群。
数の暴力を体現したカードということもあり、場と自分の体力が負けてなければ
一気に逆転出来るカードパワーを持っています。
しかし、コンボパーツの1つという立ち位置なので環境に左右されやすい部分が弱いです。

11位:《ダークジャンヌ》
採用する場所とプレイタイミングが難しい能力を持つ大型レジェンド。
自分の場にフォロワーが2体以上並ぶ状況を作らないと恩恵をあまり受けることが出来ず
かつ、状況によっては相手フォロワーを強くしてしまうこともあるという諸刃の剣。
疾走寄りに専用構築をして上手く回ると6~7ターンリーサルも狙えるので
持っているカードパワーは高いです。今後の追加カード次第では化けそうです。

12位:《不滅の英雄・ローラン》
ダメージを抑えてくれるアミュレットを出す守護フォロワー。
状況によっては、守護を場に1枚出したのとほぼ変わらないというのが難しいところです。
大型フォロワー対策としては優秀なのですが、《バハムート》などで消されてしまうというところも
環境的に厳しいカードとなっています。

13位:《言霊使い・ジンジャー》
仕様なのかバグなのか怪しい挙動を持つレジェンドカード。
ワンターンキルだけでなく、《バハムート》を場に3枚並べてみたり盤面制圧してみたりと
プレイすることさえ出来れば面白い挙動をしてくれます。
これ1枚では何も起きないので専用構築が必須ですが、環境的に9ターン目まで耐えるのが大変です。
今後追加カードが増えるごとに、怪しい挙動が増えるとは予想されますが
ネタ枠からは出ないと予想されるカードです。環境がコントロール寄りになったらワンチャン・・・?

14位:《ゼウス》
10コストと重い為、現状では《サハクィエル》を組み込むデッキタイプのみに採用されているカード。
10コストで素出しする場合、ドラゴンさん的には《ジェネシスドラゴン》で良かったというシーンも多く
大型フォロワー同士の交換時にのみ優秀です。
しかし10ターン目以降にフォロワー取りをしている状況自体があまり良くないので
環境ではほとんど見かけないカードの1枚となっています。

15位:《魂の番人・ミント》
《魂の番人・ミント》ともう1枚を同一ターンにプレイする必要があるコンボ用のカード。
最大の期待値を出す為には10PPが必要ということもありネタ感がなかなか拭えないカードです。
相手からすると、出されてしまうと除去しなければならないフォロワーではありますが
普通のプレイングで除去可能なステータスということもあり、難しいカードです。
今後ネクロマンスを大量消費するカードが追加された時に一気に返り咲く可能性は秘めています。

16位:《深き森の異形》
ワンパンチリーサル能力を持つ大型レジェンドフォロワー。
《エルフの執事・ヴィスト》を並べる専用構築でワンチャンあるのではないか?と期待されていましたが
0コストにするなら《リノセウス》の方がダメージ期待値が高く確実です。
ポン出しからの除去強要するのも手ですが、バーストダメージがかなり引き上がった現環境では
プレイしてすぐ効果が出ないのはやはり弱いです。開発側からもインパクト重視と言われています。
今後の追加カード次第では使えるカードになる可能性はありそうです。


各クラスの神々の騒嵐個別性能評価一覧リンク
エルフ / ロイヤル / ウィッチ / ドラゴン / ネクロマンサー / ヴァンパイア / ビショップ / ニュートラル




まだまだ研究が進んでいないカードもあるので、まだ暫定といったところです。
管理人的にはこれからのメタ環境が進んでいくと《円卓の騎士・ガウェイン》が働くようになるのでは?
と予想しています。果たしてどうなるか・・・。
管理人的シコアドランキング1位は《イスラーフィール》でした。