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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《荒牙の竜少女》
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今回の構築は、第4弾パック「神々の騒嵐」で追加されたカードを採用し
《荒牙の竜少女》を使った1ターンに大量のダメージを与えて倒すデッキの安定化を図ったデッキです。
PP増加の安定化だけでなく、序盤にある程度対処可能な構成となっており
《荒牙の竜少女》以外にもフェイスダメージを稼げるカードを採用出来たことにより
コンボ成立の確率とリーサル確率の底上げが出来ています。
デッキとしては6~7ターンでのリーサルを狙うミッドレンジタイプのデッキとなっています。



デッキの長所
・場に関係なく大ダメージを与えられるので復讐や守護、コントロールデッキなどに強い
PPをしっかり増加した上で《荒牙の竜少女》コンボをすることで、相手リーダーに直接
20点以上のダメージを与えることもそこまで難しくありません。

・コンボ内容に対して必要なターン数が早い
主に8ターン前後のリーサルを持つコントロールデッキに対して平均1ターン早いということもあり
対コントロールデッキという意味で安定した結果に期待出来ます。


デッキの短所
・フェイスメインのデッキが少し苦手
守護はある程度採用していますが、コンボの為のPP増加をメインとしたいということもあり
対リーダーダメージを主体としたフェイスデッキとは相性があまり良くありません。


デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、PPが8以上ないと《荒牙の竜少女》コンボが出来ない為
《竜の託宣》《ドラゴンナイト・アイラ》を狙って引きに行きます。
それ以外のカードは全て捨ててしまいましょう。
アグロ対策を考えたい場合《ラハブ》なども強いですが、守りを考えるデッキではないので
全力でPP増加カードを回収するのがオススメです。

序盤は、PP増加カードをプレイすることを最優先とします。
PPが余るようなら、《ドラゴンの卵》《光の道筋》をプレイするのも手ですが
《光の道筋》《新たなる運命》時に強いカードなので出来れば手札で温存したいカードです。
3ターン目も《竜の託宣》《ドラゴンナイト・アイラ》を優先し、《ミニゴブリンメイジ》などは後回しにします。
《ミニゴブリンメイジ》《荒牙の竜少女》確定サーチとなっているので中盤に必要な枚数分プレイします。
相手がフェイス型で相性が悪い場合は《風の軍神・グリームニル》をプレイしたり
《竜の伝令》から引いてきた《竜の闘気》をプレイするなどなんとか耐えていくしかないです。


・後半
考えるべきポイント3点です。
PPはしっかり増加出来ているか?>PP8以上ないと話にならないので最優先。
《荒牙の竜少女》が手札に2枚あるか?>ない場合は《ミニゴブリンメイジ》で回収。
《新たなる運命》は引けているか?>ない場合はドロー効果を持つカードを優先。

基本的なリーサルルートはPP8以上からの《荒牙の竜少女》2枚>《新たなる運命》《新たなる運命》
という流れで20点以上のダメージを出すことです。
この時のポイントとなる動きとしては、《歴戦の傭兵・フィーナ》進化時に手に入る
0コスト《ミニゴブリンメイジ》《荒牙の竜少女》が足りている場合は手札に温存する。
相手がリーサルじゃなければ手札は可能な限り8枚キープを努める。
《ドラゴンの卵》をプレイしてある場合は手札溢れに気をつける、といった部分です。
リーサルを狙うターンになったら、手札に《大鎌の竜騎》がある場合は先にプレイして相手体力を削り
そこから《荒牙の竜少女》コンボする方が相手にダメージを悟られにくく強い動きとなります。





デッキの入れ替え候補としては、管理人は回していて《歴戦の傭兵・フィーナ》からの
《荒牙の竜少女》確保を盤面へのバランスも考えて重視すべきだと感じたのですが
PP増加も非常に大事なので、《歴戦の傭兵・フィーナ》を抜いて《竜の伝令》でPP増加カードを
確定サーチにするのも強い動きだと思います。

満足デッキはバハムート同様十分ランクマッチで戦っていけるデッキなので
環境に合わせた調節をすることで楽しく満足満足出来ますね!

~追記
コメントにてご指摘ありがとうございます、訂正致しました。