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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《死神の手帳》
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今回の構築は、第4弾パック「神々の騒嵐」で追加された《死神の手帳》をメインとした
ラストワード能力をメインとしたデッキ構成です。
《死神の手帳》から出てくるネクロマンサー・フォロワーを調整することで
ある程度自分の欲しい効果をコントロールして得つつフィニッシャーまで繋げていきます。
フィニッシュに8~9ターン必要なコントロール寄りのミッドレンジデッキ構成です。



デッキの長所
・対フォロワー戦に特化したデッキ構築が可能
スタッツが優秀なフォロワーや交換に強いフォロワーを多く採用出来るので
フォロワー主体で戦うデッキとの相性が良いです。


デッキの短所
・ラストワード持ちのフォロワーを多く採用しているので消滅に弱い
対ビショップ戦やランプからの《ライトニングブラスト》など消滅持ちのデッキに対して
ラストワード持ちのフォロワーが力を発揮する前に対処されてしまうことが多いです。



デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えは2~4コストフォロワーを狙っていきます。
後攻時は《死神の手帳》は4ターン目に置けないことが多いので捨てましょう。
前期から引き続き《闇の従者》《ウルズ》が先攻時非常に強いので、狙いたいところです。
先攻時は《死神の手帳》を4ターン目に置くのも割と強いので2~3コストを引けている場合は
キープするのも手です。
後攻時は《ゾンビパーティ》をキープしておくことで《風の軍神・グリームニル》対策になります。

序盤の動きとしては、2PPから可能な限りPPを使い切る動きで
盤面を相手に先制されすぎないようにフォロワーを取っていくのが大事です。
特に、4ターン目に入るまでは横並びも早くないので相手のフォロワー取りを優先しましょう。


・後半
進化可能ターンから色々と楽しくなってきます。
《魔将軍・ヘクター》が引けている場合は、横並びを意識して大ダメージを狙うために
《死の祝福》《ゾンビパーティ》を優先するのも手です。
《死神の手帳》は4~7ターン目に置いた場合は、《リッチ》かフォロワー破壊を得られます。
8ターン目を超えると、《冥守の戦士・カムラ》の効果を狙いつつ《デュエリスト・モルディカイ》チャンス
になるので8ターン目に《死神の手帳》+4コストカードなどの動きも強いです。
8ターン目以降に《不死の大王》が破壊されていると0コスト《ワイトキング》が手札に来るので
《デュエリスト・モルディカイ》《ワイトキング》という動きもかなり強いです。
あとは毎ターン横並びと守護を設置しつつ、場を支配するだけです。




デッキの入れ替え候補としては、《魔将軍・ヘクター》を3枚に増やす方向性として
《死神の手帳》の能力に引っかからない《ゴブリンプリンセス》の採用もオススメです。
《ゴブリンプリンセス》のラストワードで守護を回収出来るので対超越デッキなどに強くなります。
また、《よろめく不死者》を採用しない《リッチ》確定型にすると攻め特化でなかなか楽しいです。

今回は管理人的に最近頭を悩ませている対《旅ガエル》戦に少し強くしたデッキ構成です。
《冥守の戦士・カムラ》《よろめく不死者》を同時に採用することによって
横並びされた後の潜伏状態《旅ガエル》を取れるのが大事だなぁと最近感じています。
手帳ネクロは環境や狙いに応じて色々なデッキ構成が考えられるのが面白いところですね!