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デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《竜爪の首飾り》
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今回の構築は、第4弾パック「神々の騒嵐」で追加されたカードを採用し
《竜爪の首飾り》で相手リーダーを直接攻撃するカードのダメージを強化し
焼き切るデッキ構成です。
運用としては、まずPP増加を重視し最速で10PPを目指しつつ
盤面を中盤から一気に除去カードで返しつつ、同時にフィニッシュを狙うデッキです。



デッキの長所
・普通のランプデッキ以上にPP増加を重視しているので、PP増加に対する期待値が高い。
通常のランプデッキで採用するPP増加効果を持つカードの採用だけでなく
確定サーチではないですが、《竜の伝令》による5コスト以上のPP増加効果を持つカードの
サーチが合わさることで、PP増加への期待値が高くリターンを作りやすくなっています。

《竜爪の首飾り》の効果のおかげで対応力が高い
1枚置くごとに全てのダメージが+1されるおかげで、通常のプレイでは処理できない体力も
少ないコストで処理できる場合が増えます。


デッキの短所
・アミュレットデッキなので、アミュレット破壊が苦手
《バハムート》を代表とするような、アミュレットも破壊するカードをプレイされてしまうと
《竜爪の首飾り》によるフィニッシュも阻害されがちです。

・大型フォロワーの破壊が苦手
ダメージが主に1点~4点で構成されているので、8以上の体力を持つフォロワーが出てくると
1枚のカードで処理することが難しく対処に手間取ります。



デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、PP増加カードの《竜の託宣》《ドラゴンナイト・アイラ》を探します。
ビショップ戦では《ドラゴンナイト・アイラ》は消滅されることが多いので交換するのも手です。
アグロデッキの確率が高いネクロマンサー戦とロイヤル戦は《ブレイジングブレス》のキープもオススメです。
同様にアグロ戦では《竜の託宣》《ラハブ》の動きが強いので特に先行時には
セットでキープするのもオススメの1つです。
《御言葉の天使》は対アグロ以外は後半のダメ押し用に使いたいので交換も手です。

序盤の進行は、PP増加カードを優先的にプレイして最速でPP10を目指します。
PPが余るようなら《竜の伝令》をプレイし5コスト以上のサーチも常に狙いましょう。
PPが6を超えるまでは受け続ける必要があるので、必要に応じてスペルやフォロワーをプレイします。
特に対アグロ戦ではフォロワーを優先的にプレイするのがオススメです。


・後半
後半もPP10にすることを最優先に考えながら手札と相談しつつ、スキあらば
《竜爪の首飾り》を場においていきます。
《竜爪の首飾り》1枚だけでもプレイ出来れば十分にリターンを得られるようになるので
リーサルになりえない盤面では相手フォロワーを無視してでもプレイするのがオススメです。
厳しい盤面ではエンハンス《サラマンダーブレス》を中心として一気に返しましょう。

《竜爪の首飾り》をプレイした後は一気にバーン能力持ちのカードが輝き始めます。
特に、PP10必要なエンハンス《風の軍神・グリームニル》や進化が残っていると非常に強力な
《激震のオーガ》のダメージが一気に跳ね上がります。
手札内でリーサルが見えたら、《大鎌の竜騎》で相手のフォロワーを除去したり
直接相手リーダーにダメージを与えつつ一気に対リーダーダメージを取りに行きましょう。




デッキの入れ替え候補としては、《竜爪の首飾り》がフォロワーの横並びとも相性が良いので
《ゴブリンプリンセス》を採用するのもオススメです。
また、範囲盤面除去の手として《ラースドレイク》を採用しておくのもオススメの1つです。
しかし、それらの場合は5コストのカードが増えすぎてしまうので《竜の伝令》が悩ましくなってきます。
《ウロボロス》を採用する場合は、特に対ロイヤル戦に強く出られるようになるので面白いです。

《竜爪の首飾り》確定サーチ型のデッキも竜爪型としては面白いのですが
やはりPP増加と回復効果を持つ《竜の闘気》《水竜神の巫女》が環境的に必須となっているので
抜かないように調整するのがオススメです。

完全スペル型デッキも面白いのですが、今は単体フォロワー破壊カードの採用もだいぶ減り
対象指定が大事だった超越デッキも大幅に減っているので、アグロ対策になる
フォロワー型の竜爪デッキが最適だと感じました。
管理人的には、《竜の伝令》《激震のオーガ》を引っ張ってきた時の
《激震のオーガ》《大鎌の竜騎》というプレイングが非常に頼もしく感じられて好きです!