cddf7546d769b6d2f46819b3fafd2e5d1b0c2966a6d29335e26e5a7e82bd257a
デッキリンク(どばすぽ)


キーカード
《守護の陽光》 / 《黄金都市の姫・リテュエル》 / 《ヘヴンリーイージス》
C_101722010

今回の構築は、《守護の陽光》デッキに第4弾パック「神々の騒嵐」で追加されたカードを採用し
ランクマッチで勝ち抜く為のデッキの紹介です。
環境稼働直後に公開したデッキと異なり、ある程度メタ先が決まりました。
特にネクロマンサー戦を重視しつつ、ドラゴン戦も戦えるようにバランスを取った構成です。
基本的にはフィニッシュに10ターン近く掛かることが多いコントロール帯のデッキとなっています。



デッキの長所
・守護を並べることに特化しているのでステータスが低いフォロワーを横並びさせるデッキに強い
主なアグロデッキやフェイス特化デッキに対して守護が刺さりやすく一度止めてしまえば
有利なフォロワー交換をしやすく遅延するのも難しくありません。

・範囲除去が豊富
《テミスの審判》だけでなく、《エンシェントレオスピリット》《ダークジャンヌ》など
AoEダメージ効果を持つカードのお陰で横並びに強いです。


デッキの短所
・フィニッシュが《ヘヴンリーイージス》頼りな部分が大きいので特殊な勝利条件を持つデッキが苦手
OTKヴァンパイアOTKドラゴンのように守護を並べても無視してリーダーにリーサルを決めてくるデッキや
セラフビショップのようなデッキタイプとはあまり相性がよくありません。

・コントロール寄りのコンボデッキということもあり手札事故が怖い
《守護の陽光》が引けないことから始まり、《テミスの審判》が引けないなど受け主体のデッキということもあり
対応する場面で対応するカードを持っている必要に迫られます。


デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、手札事故が怖いのでまず1~3コストのカードになるよう手札交換していきます。
《守護の陽光》は初手では落としても良いですが、《黄金都市の姫・リテュエル》
一緒に手札にあったらキープしましょう。
ドラゴン戦では、《ドラゴンナイト・アイラ》が出て来る確率が高いので
《漆黒の法典》をキープするのもオススメです。

序盤は、中盤へ向けての準備となります。
進化可能ターンまでに横並びされすぎると厳しいので2~3ターン目にはフォロワーをプレイしておきましょう。
《黄金都市の姫・リテュエル》《守護の陽光》が手札でセットになった場合のみ
2ターン目《守護の陽光》《黄金都市の姫・リテュエル》とプレイを進めましょう。
《黄金都市の姫・リテュエル》は攻撃すると自分の場のフォロワーやリーダーにダメージが飛びますが
一方交換出来る場合はリーダーにダメージを蓄積しつつ取ってしまう方が良いことが多いです。
《オクトパスビショップ》が場に居る場合は、ダメージ吸収しつつ回復してくれます。
先行を取った場合は、《オクトパスビショップ》《神魔裁判所》を優先し
後攻時は《鉄槌の僧侶》などで対処しましょう。


・後半
進化可能ターンからは段々と盤面を返していくことになります。
進化枠は4コストフォロワーか《エンシェントレオスピリット》に使っていくことになります。
6PPから一気に返せる手が増えるので、ここまでにリーサルを取られないように気をつけたいところです。
《ゾンビパーティ》で出てくる体力2の《ゾンビ》《エンシェントレオスピリット》《ダークジャンヌ》で対処し
《死の祝福》から出てくる体力3の《ゾンビ》《テミスの審判》で対処していきます。

ここからは《守護の陽光》絡みで守護を置きつつ9ターン目までしのいでいくことになります。
ここで意識したいのは、毎ターンフォロワーを置くことです。
お互い毎ターン手札の除去カードを切っていく状態に持ち込むことが出来れば
《ヘヴンリーイージス》まで耐えることも難しくありません。
また、厄介な《ウロボロス》なども場のフォロワーと一緒に《苦罰の審判者》で対処したいところです。
9ターン目になったらリーサルじゃなければ《ヘヴンリーイージス》を優先しましょう。




管理人的には、場にフォロワーが居ない状態でヘクターを出してきたら勝ったな!という印象です。
ネクロマンサーは元々対策しやすいリーダーですが、やはり問題はドラゴン戦ですね。
相手の手札がぶんまわってPP加速されてしまうと《守護の陽光》は無力化されやすいですし
《神魔裁判所》を絡めて場を作っても《ライトニングブラスト》で一掃されてしまうこともあります。
特にドラゴン側が先行を取った時を諦めて、こちらが先行を取った時に勝てるように構築することで
なんとか勝率5割を取りに行くのが良いのかなぁと感じています。

デッキの入れ替え候補としては対ドラゴン戦を考えて《ヘヴンリーイージス》を3枚に増やしたい
という部分と、対ネクロマンサー戦を考えて《ダークジャンヌ》《天界の忠犬》を増やしたい
という板挟みになっているのでマッチ環境がどちらかのリーダーに偏った日は
それぞれ対応するようにデッキを偏らせるのがオススメです。