517: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:53:06 ID:tLp
重要な事実を突き止めたので長文失礼する。

518: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:53:18 ID:tLp
英語版サタンズサーヴァントのフレーバーテキスト問題について、ついに真相を突き止めた。
まず何が問題なのかを説明するために、日本語版と英語版それぞれのフレーバーテキストをご覧いただこう。

日本語版
罪深き魂が凍り付く、地獄の第九圏。罪過に塗れた者らを裁くのは、大いなる氷獄王の僕。

英語版
In the Ninth Circle of Hell, treacherous souls are trapped in ice. I am the lord of this frozen Hell, entrusted with judging those stained by guilt.

1文目は同じ意味で何も問題ないので、2文目に注目してもらいたい。
「罪過に塗れた者らを裁くのは、大いなる氷獄王の僕。」この「僕」の読み方は、「しもべ」であると解釈するのが一般的だろう。
これほど仰々しい見た目をしておきながら一人称が「ボク」ではあまりにもマヌケっぽいし、「サタンズ"サーヴァント"」という名前からしても、しもべや召使が「大いなる氷獄王」ではおかしいからだ。
つまり「罪過に塗れた者らを裁く」のはサタンズサーヴァントであり、「大いなる氷獄王」はサタンであるという、それぞれ別々の存在がこの文には登場しているはずだ。
しかし英語版のテキストを読んで見ると、"I am the lord of this frozen Hell, entrusted with judging those stained by guilt."となっている。
直訳すれば「私は氷獄の王であり、罪深き者たちの審判を委ねられている。」といったところだろうか。
そう、ここでは「裁く人」と「氷獄王」が同一人物になっているのだ。
裁く権利を委託されているということは、この人物よりも立場が上の存在がいるはずなので、"I"=サタンではないはずだ。
なによりこれは「サタンズサーヴァント」のフレーバーテキストである。"I"がサーヴァントを指していることは明らかだろう。
すなわち英語版では、大いなる氷獄王=サタンズサーヴァントということになってしまっているのである。
いったいなぜこのようなことが起きているのか。

519: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:53:35 ID:tLp
真っ先に思いつく可能性は誤訳だ。
翻訳者が「僕」を一人称である「ボク」と捉えてしまったためにこのような英文になってしまったのだと。
しかしこれについて有志が運営に問い合わせたところ、誤訳ではなく正しいフレーバーテキストであるとの回答が返ってきたという。
では考え方を変えて、そもそもの認識が間違っていたのではないか。
確かにサーヴァントの一人称が「ボク」では世界観が崩壊してしまうが、「僕」という漢字には「やつがれ」という読み方もある。
これは古風な一人称であり、これならばサーヴァントが自称したとしてもそれほど違和感はないはずだ。
つまり「僕=しもべ」というのは誤った思い込みであり、実は日本語版と英語版のテキストは全く同じ意味だったのだという解釈をすることで一応の筋は通る。

だが疑問点が全く残らないわけではない。
まずなぜ運営はこのように一般的ではない一人称を用いたのか、
あるいは「やつがれ」と平仮名で表記するでもなく、「僕(やつがれ)」とルビを振るでもなく、ただぶっきらぼうに「僕」とだけ書いたのか。
そもそも「サーヴァント」が「王」ではおかしいではないか。ではサーヴァントの上司であるサタンはどこの王なのか。
ここで模索すべきは、誤訳でもなく、かといって「僕」="I"でもない、まったく別の発想。
それを導き出すために、英語版のサタンズサーヴァントの画像を見てもらいたい。

521: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:54:08 ID:tLp
no title

"Servant of Darkness"…そう、Servant of Satanではなく、"Darkness"のしもべになっているのだ!
では当のあのお方はと確認してみると…
no title

"Prince of Darkness"、やはり「サタン」ではなく「闇の貴公子」になっていた。
このような変更はおそらく宗教上の理由によるものだろう。
ここで重要となってくるのは、「サタン」というモチーフがある存在ではなく、"Prince of Darkness"というよく分からないオリジナルの存在に変更されている点である。
「サタンズサーヴァント」のフレーバーテキストであれば、「大いなる氷獄王」とはおそらくサタンのことだろうと容易に察しが付く。
だがそれが"Servant of Darkness"のものであれば、元ネタとなる神話や伝承が存在しない以上、誰が氷獄の王なのかわからない。
"Prince"かもしれないし、"Darkness"かもしれないし、まったく別の存在かもしれないからだ。
しかしそれをテキスト中でわざわざ説明するのも野暮ったい、ならば英語版ではサーヴァントそのものを氷獄王にしてしまえばいい…と、訳者は考えたのではないだろうか。
要するに、日本語版の「僕」はやはり「しもべ」であり、サーヴァントは氷獄王ではないが、それを踏まえたうえで英語版では別のテキストにしているから誤訳ではない、ということだ。
これがサタンズサーヴァントフレーバーテキスト翻訳問題に置いてワイがたどり着いた最終結論である。

523: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:54:18 ID:tkm
僕(ぼく)ガアアアアアアアア!

524: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:54:29 ID:4Ko
やっぱり僕って捉えたのが問題やったんやね

528: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:55:18 ID:iDj
no title

533: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:57:18 ID:vB5
怒涛の長文からの部員の知能指数低下が著しい
これはID:tLpを訴訟せねば(使命感)

537: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/10(水)23:59:11 ID:tLp
>>533
我ながら素晴らしい発見をしたと自負しているのでぜひ読んでみてクレメンス

555: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:04:34 ID:VRg
>>537
読んでからレスしたわ
・宗教上の理由で「サタン」ってワードを使えない
・じゃあ「サタンズサーヴァント」も使えんやん、サタン=主人の設定どうしよ
・まあ「サタンの」から「闇の下僕」に名前変えて、説明は自分語りってことにしたらええか
ってことやろ

549: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:02:15 ID:ttR
サーヴァントのやつ読んだで
正解やおめでとう

552: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:03:21 ID:uUD
>>549
ほんまか
これは歴史的発見として世に知られるべきうやと思うで

554: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:03:45 ID:dht
サーヴァントのやつはクッソどうでもいいけど熱意だけは称えられるべき

556: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:04:52 ID:Q6h
闇の下ぼく

557: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:05:12 ID:WVq
ぼくは闇のぼく

559: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:05:35 ID:WVq
I am ぼく

563: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:06:10 ID:WVq
ヤバいアホになっとるわ

565: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/11(木)00:06:53 ID:dht
スレ民のIQがダダ下がりしてて草


フレーバーテキストが自分語りという判定好き。

引用元:http://open.open2ch.net/test/read.cgi/onjgame/1494410205/