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デッキリンク(どばすぽ)


キーカード
《闇魔法の教師・ハインライン》 / 《マジカルガール・メルヴィ》
C_105321020

今回の構築は、第5弾パック「ワンダーランド・ドリームズ」で実装された新カードを使って
楽しくアグロを狩ろうと思っていたら思ったよりか早く環境が変化しつつあるので
構築の修正を余儀なくされたデッキの紹介です。
《闇魔法の教師・ハインライン》の能力を有効活用し、盤面にコスト-1したフォロワーを横並びしつつ
常に除去を進めるデッキ構築なので対アグロデッキとの相性はウィッチデッキの中では良い方ですが
ミッドレンジ以上のデッキと戦う場合、どうしても手札が足りなくなる部分を
《マジカルガール・メルヴィ》で補っていくデッキ構成となっています。
2017/6/30時点でのランクマッチでは、勝率ほぼ5割程度の遊べるデッキとなっています。
上振れた時は7ターン前後でのリーサルを狙えますが、11ターン目近くまで戦える
コントロールデッキとなっています。


デッキの長所
・上振れ時のフォロワーの横並びと除去に特化している
基本コンセプトがドロシーデッキのようなタイプのデッキなので上手く1コストからカードが回ると
4ターン目に中型フォロワーが3体横並びするなどニュートラル型のアグロに負けない横並びがあります。

・手札枯渇にそこそこ対応出来る
手札を失っても《マジカルガール・メルヴィ》で一応立て直すことが可能です。
手札を回収した直後に《闇魔法の教師・ハインライン》に繋げることでスペルブースト対応カードも
すぐ使えるようになる強みも一応あります。


デッキの短所
・コントロールデッキ戦が苦手
コントロールデッキとしては軽めなフォロワーを横並びして戦うデッキなので、
横並びにしっかり対処されてしまうと押しきれずに負けることも大半です。
特にネフティスデッキ戦は非常に相性が悪いです。


デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、1~2コストのカードと《キマイラ》という形が最も上振れを狙える形になります。
《ゲイザー》《闇魔法の教師・ハインライン》から0コストで出るフォロワーなので
初手では捨ててしまう方が良いです。
《古き魔術師・レヴィ》は進化に使うと強いので、2コストが複数ある場合は交換するのも手です。

序盤は手札のスペルブーストカードを育てつつ、盤面にフォロワーを並べていく進行になります。
2PPからしっかり並べてつつ進行し、進化ターンまでには何かしらのスペルブースト対応フォロワーが
プレイ出来る状態になっているというのが理想形です。
先攻4ターン目に《ゲイザー》をプレイ出来るようになっていることが多いですが
相手の進行状況によっては温存しておくのも大事です。


・後半
進化可能ターンからは《キマイラ》《ゲイザー》、2~3コストカードで対応していくことになります。
《マジカルガール・メルヴィ》が引けている場合は《刃の魔術師》も除去カードとして使うのも手です。
6PPになったら《闇魔法の教師・ハインライン》は6/5/6守護というかなり頼りあるフォロワーなので
すぐプレイするのがオススメです。
ここまでのターンで手札で押し切れそうな場合はフォロワーを取りつつ押してみるのも手です。
少しでも厳しいと感じたら、横並びさせつつ《バハムート》を視野に入れておきましょう。




デッキの入れ替え候補としては、上振れに特化したい場合は、《マナリアウィザード・クレイグ》
《マナリアカーバンクル》《ベビーウィッチ・エミル》《魔法剣》を採用するのも手です。
また、デッキを重くする方向で調整する場合は、スペル枠に《ゴーレムアサルト》を採用するのも
そこそこ相性が良かったです。
最終的にデッキがかなり回るので、《魔海の女王》型にして《次元の超越》を直接0コストにする
というデッキ構築も非常に面白いと感じられました。

管理人的にもまだまだ完成度の低いデッキだと感じているのですが、たたき台として公開致しました。
《闇魔法の教師・ハインライン》自体はコスト以上の働きをしてくれるカードなので
環境に合わせた構築次第では面白い動きに繋がってくれると期待しています。