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デッキリンク(どばすぽ)


キーカード
《無謀なる戦》 / 《鏡の世界》 / 《赤き猛竜》 / 《エースドラグーン》
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今回の構築は、第5弾パック「ワンダーランド・ドリームズ」で実装された新アミュレット
《無謀なる戦》を使って1ターンで20点ダメージを作り出すコンセプトデッキです。
《赤き猛竜》《エースドラグーン》《鏡の世界》でニュートラル化することで
《無謀なる戦》から発射可能にし《赤き猛竜》進化時の攻撃力を《エースドラグーン》でコピーし
10+10で20点叩き出すという特殊なリーサルを持っています。
上手く手札が噛み合うと7ターン目にリーサルを迎えられますが、1発ネタなデッキです。


デッキの長所
・20点ダメージしか狙わないので、状況不問で逆転可能
通れば勝ち、しか狙わないので負けない限りワンチャンスあるというのがOTKデッキタイプの魅力です。

・コントロールデッキに強い
重いデッキは出足が遅いので、リーサルに必要なカード回収に専念出来ます。


デッキの短所
・守護が複数並ぶデッキに弱い
《無謀なる戦》の能力の関係上、1ターンで解決する必要があるので守護が複数並ぶと
それだけで致命的です。

・アミュレット破壊に弱い
《無謀なる戦》をプレイするターンが無謀にになるだけでなく、破壊されてしまうと
せっかくのコンボが狙えません。



デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、《鏡の世界》だけはサーチが出来ないので狙いに行きます。
《ドラゴサモナー》《竜の伝令》を優先しつつ他のカードは交換してしまいましょう。

序盤は手札回収と場の相手フォロワーへの対処がメインとなります。
《ドラゴサモナー》をプレイすることで自身と《赤き猛竜》《エースドラグーン》がそれぞれサーチされます。
《竜の伝令》《無謀なる戦》確定サーチなので1回プレイしたら《ドラゴニュートフィスト》の餌にしましょう。

序盤はカードサーチを優先しつつ、スペルで盤面を対処していきます。
《赤き猛竜》が2枚引けた場合はポン置きして様子見するのも手です。
《不思議の探求者・アリス》によるバフが危険なので、3ターン目の盤面処理が大事です。


・後半
進化可能ターンからは、相手からのリーサル回避とこちらのOTKルートを通すターンになります。
進化ポイントが《赤き猛竜》に1必要なので《ゴブリンブレイカー・ティナ》《ハンプティダンプティ》など
除去用のフォロワーに使いすぎないように気をつけましょう。
後は、自分へのリーサルに注意しつつ《鏡の世界》を予めプレイしておき《無謀なる戦》から
《赤き猛竜》進化>《エースドラグーン》>20点するだけです。




デッキの入れ替え候補としては、確定サーチではなくなってしまいますが
《水竜神の巫女》《竜の闘気》を採用するのも体力回復に繋がるのでオススメです。
盤面一掃に繋がる《竜殺しの代償》採用型を考えてみるのも面白いと思います。

ドラゴンさんは今回は色々と面白いデッキ構築が考えられるので管理人的に好きなリーダーです。