d5e7f9b2cf5370f99b41f98bedbe0efe32ce70671f7bef97e815e7d6fb20ed66
デッキリンク(どばすぽ)

キーカード
《ダークアリス》
93b8eeafa3a357327d3971dd8a3347f6

今回は先日管理人もグランドマスターに昇格(以下GM)出来たので、その際に使用したデッキの紹介です。
管理人的にどうしても《ダークアリス》を使いたかったので現時点でも試行錯誤しているデッキです。
こちらはビショップデッキと合わせて7月1週目から使って、MP8000近くまでメインで回していました。
特に、ミッドレンジヴァンパイアが増えた頃にMPが稼げたデッキです。
軸としては7~8ターン目までの全てのカードで遅延と除去で進行し、《ダークアリス》を叩きつけ
その後、大型ニュートラルで戦うデッキです。
管理人的に意識したのは「リーサルから逃れる為の回復効果を持つカードを構築に組み込む」ことです。
倉木型のミッドレンジヴァンパイアデッキは非常に良く出来ていましたが、20点ダメージを出す為には
守護が2枚居るとダメだったり、盤面が負けているとそもそもリーサルだったりと苦手な盤面があります。
そこを突きつつ、8ターン目以降に回復出来るとだいたいリタイアしてくれる点を狙っています。



デッキの長所
・除去に特化しているので、特定のデッキに対して対策を組みやすい
《トーヴ》対策で《ソウルハント》を採用するなど、除去カードを多めに採用出来るので
対策したいデッキに応じて柔軟にデッキ構築を変化させることが可能です。

《ダークアリス》が通ればだいたい勝ち
環境で消滅効果を持つカードを採用しているのはリーダー相性的に仕方がないビショップだけなので
《ダークアリス》が出てしまえばまず止められずそのまま押し切れます。


デッキの短所
・特殊勝利を持つデッキが苦手
セラフデッキや超越デッキなどの1ターンで大ダメージを与えてくるデッキが
コントロールデッキということもあり苦手です。



デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、序盤に押し切られるのを避ける為に1~3コストのカードを回収します。
《よろめく不死者》《ソウルコンバージョン》とセットで揃っている場合のみキープします。
《闇の従者》《死神の手帳》用なので《ソウルコンバージョン》があっても交換します。
《腐の嵐》はネクロマンス依存でもあるのでひとまず交換します。
初手の除去スペルが足りなかったら《ソウルコンバージョン》も交換してしまいましょう。

序盤は相手の盤面フォロワーに応じて基本的にはスペル多めで応戦していくことになります。
《ゾンビパーティ》《ソウルハント》《冥府神との契約》で取れないフォロワーはほとんどいないので
横並びが先行されないように相手のフォロワーが出て来る度取っていきます。
《冥府神との契約》は後半にエンハンスで使えるシーンもあるので《ソウルハント》を優先して使います。
先攻4ターン目は《死神の手帳》がプレイ出来るのがベストです。
《死神の手帳》《よろめく不死者》の比率が高い除去用+ネクロマンス増加装置となっているので
適当にプレイしても大丈夫です。


・後半
進化ターン以降は、進化ポイントを7ターン目以降に温存しておきたいので
対応するカードを間違えないようにプレイを進めていきます。
《ファントムハウル》は相手のフォロワー除去用に使いますが、ネクロマンス減少に注意が必要です。
ヴァンパイアなどの対大型フォロワーを対策する場合は《死の祝福》を優先したいところです。
《昏き底より出でる者》が進化攻撃してきた場合は、《冥府神との契約》エンハンスを視野に入れておくと
返しのターンでそのままリーサルもあり得るので狙いたいプレイの1つです。

《魔将軍・ヘクター》《冥守の戦士・カムラ》がプレイ出来る頃には自分の体力はギリギリですが
相手も進化ポイントを使い切り、場も落ち着く頃です。
自分のリーサルを回避する場合は、《死の祝福》《冥守の戦士・カムラ》などの守護をプレイしつつ
《ユニコーンの踊り手・ユニコ》《死の祝福》《ルシフェル》《イスラーフィール》などの回復で凌ぎます。
盤面が有利な進行が出来そうな時は《ダークアリス》をプレイし押し切りましょう。

《ダークアリス》が破壊されると、デッキが5~6ターンしか持たなくなるので
回復と相手リーダーへの攻撃のバランスに注意しつつプレイします。




デッキの入れ替え候補としては、環境にコントロールデッキの比率が上がってきた時は
《サタン》を採用しておかないとデッキ切れで負ける場合があるので注意が必要です。
本日7/21時点までは、《サタン》が必要だと思えるほどに重たいデッキはランクマッチでは多くないので
特に必要だと感じませんでした。

管理人的には、ランクマッチ環境で戦って行く為には《死神の手帳》
《ネクロアサシン》を採用し除去主体で進行していくしか勝ち目がないと考えていました。
《ネクロアサシン》型の場合、除去の速度は安定するのですが手札が減る速度が早くて
《デーモンイーター》《ソウルコンバージョン》がタイミングよく引けなかった場合に
先攻後攻問わず負けてしまうのが嫌だったので《死神の手帳》型で調整して戦っていました。

素直に2378型の《ネフティス》する方が強い時もあるのですが、《ダークアリス》の性能に惚れ込んでしまい
中盤までのMP上げに結構苦戦しながらの進行でした。
その分上手く回った時は《ダークアリス》という除去出来ないフォロワーが7ターン目で降臨する
すごく気持ちの良いデッキなのでオススメです!

関連記事:
管理人がグランドマスター昇格に使用したデッキその1「ミッドレンジヴァンパイア」レシピ
管理人がグランドマスター昇格に使用したデッキその3「ミッドレンジ獅子ビショップ」レシピ