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デッキリンク(どばすぽ)


キーカード
《黄金郷の獅子》
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今回は先日管理人もグランドマスターに昇格(以下GM)出来たので、その際に使用したデッキの紹介です。
対ヴァンパイア戦はネクロマンサーで戦っていたので、時間帯的に早朝や17時頃などは
ネクロマンサー1本で稼げていました。
しかし19時付近になるとアグロフェイス寄りのデッキだけでなく、秘術ウィッチやセラフ~イージスビショップ
コントロールロイヤルやネフティスネクロマンサー、ランプドラゴンなどミッドレンジ~コントロールタイプの
重めのデッキがそこそこ出てくる時間帯になります。
その時に、ダークアリスネクロマンサーで戦っていると1戦に時間が掛かる上、相性も良くありません。

そこでこの時間帯で回数を回して結果を出せるように管理人が意識したことは
明確な対策相手もなく、そこそこヴァンパイアとも戦えてコントロール系に速さで負けない
「横並び出来る軽めのミッドレンジデッキだったらひとまずなんでも良い」と考えました。
それを新レジェンド《黄金郷の獅子》を用いて構築したデッキとなります。
リーサルには平均7~8ターン掛かるミッドレンジデッキです。


デッキの長所
・場のフォロワー交換に強い
ビショップのリーダー特性である、フォロワーが出て来る詠唱アミュレットや《スノーホワイトプリンセス》
などのおかげで使うPP以上にフォロワーを素早く並べることが可能です。
その時に疾走持ちフォロワーだったり、能力で2枚取りに繋がったりと
場のフォロワー交換になった時に一方取りしつつ進行しやすくなっています。

・強力な除去を組み込みやすい
《テミスの審判》のように場をリセットするカードだけでなく、2~4コストの除去効果を持つカードを
環境に合わせて枚数を変化させられる柔軟さを持っています。


デッキの短所
・全体除去と回復に特化したデッキに弱い
横並びして戦うので、タイミング良くAoEスペルで除去されつつ回復されてしまうと
戦うのが苦しくなってくる9ターン目以降まで遅延されてしまいます。
しかし、3点程度のAoEスペルならなんとか耐えられるので問題は4点以上や《テミスの審判》です。
これらを回避する為に、タイミングよくアミュレットをプレイすることも大切です。



デッキの回し方
・前半
最初の手札入れ替えでは、1~3コストのカードを狙って回収します。
強い動きとなるセットが何個かあり
《スノーホワイトプリンセス》《天界の忠犬》
《スノーホワイトプリンセス》《御言葉の天使》
《詠唱:獣姫の呼び声》《気高き教理》
《詠唱:獣姫の呼び声》《詠唱:神鳥の呼び笛》(先攻時限定)
らへんのセットを意識して確保出来ると序盤は困ることが少ないです。
これらに加えて《漆黒の法典》も確保出来れば大半の盤面には対応可能です。

序盤は1~3コストのカードを確認し受けた方がいいか、先行してフェイスダメージを狙うか決めて動きます。
PP通りにプレイを進めて、相手のデッキがフェイス狙いなのかコンボ型なのかを見極めていきます。
先攻時は4ターン目に《神魔裁判所》が強いので場面に合わせて選びましょう。



・後半
進化可能ターンからは、フェイスダメージで押し切れそうかどうかで判断して進行していきます。
ここまでに引けているカード次第ではありますが、《黄金郷の獅子》が引けている場合は
4~5ターン目に《御言葉の天使》《ゴブリンブレイカー・ティナ》を1回プレイしておきましょう。
対最速《昏き底より出でる者》として6ターン目に《黄金郷の獅子》+フォロワーアミュレットが繋がると
リーサル圏内になることも多いです。
ニュートラルや秘術ウィッチなどに横並びされてしまった場合は、《イーグルマン》が役に立ちます。
4ターン目に《ゴブリンブレイカー・ティナ》《イーグルマン》《テミスの審判》
《イーグルマン》が引けていた場合に意識したいプレイの1つです。
これらのように《黄金郷の獅子》《イーグルマン》はコストが1下がれば十分と考えて運用しています。

お互い進化を使い切った後の《黄金郷の獅子》からの横並びは《バハムート》を採用する
コントロールデッキでしかほぼ返せない強力な動きとなっているので
どれだけ相手に進化を切らせたのかを意識してプレイを進めましょう。

《黄金郷の獅子》を持っている場合のキープしておくフォロワー型アミュレットの優先順位は
《詠唱:二対の炎》《詠唱:獣姫の呼び声》《詠唱:神鳥の呼び笛》《三月ウサギのお茶会》
というのが管理人的なイメージです。
《三月ウサギのお茶会》はポン置きからの《天空の守護者・ガルラ》用にしてしまうのが
基本的には強いと感じています。




メインで回していた他の2デッキと比べて、気分転換用だったということもあり
比較的ふわっとした軽い気持ちで回せる構成となっています。
管理人的には、最速昏きに対してカウンター《黄金郷の獅子》《詠唱:二対の炎》が気持ち良すぎた
という部分とまぁまぁデッキ回転率が良いという2点が気に入っています。

リーダー縛りなどを決めてない場合は、今の環境で戦う場合は時間帯によってデッキの重さや
ヴァンパイアの比率が偏るのでそれらに対応出来るように
アグロ、ミッドレンジ、コントロールの3種類から2種類デッキを作って
デッキ1本で臨まないようにする(ヴァンパイアを除く)方が戦っていけるのかなぁと感じていました。
特に7月1週目後半から2週目前半はヴァンパイアが多かったお陰でメタりやすかったです。

関連記事:
管理人がグランドマスター昇格に使用したデッキその1「ミッドレンジヴァンパイア」レシピ
管理人がグランドマスター昇格に使用したデッキその2「コントロールダークアリスネクロマンサー」レシピ