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システム記録用の記事です。

昇格戦発生条件
1シーズンのMaster Pointが10000に到達する
集計対象3シーズンのMaster Pointが、合計で25000に到達する

このどちらかを満たした時に上記画像のように昇格戦が発生し、3戦中2勝で昇格
2敗するともう一度1戦目からやり直しです。
昇格戦の間はMPは変動しません。
グランドマスター(以下GM)はローテーション、アンリミテッド両方のフォーマットで達成可能です



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ローテーションでGMに昇格すると昇格報酬として
Grand Master BOSスリーブ
Grand Master BOSローテーション称号
新カードパックチケット10パック
が付与されます

昇格のタイミングとフォーマットによって、スリーブと称号は変わります。(1シーズンごとに変動)


以前のGM昇格戦
WLD期
SFL期
CGS期



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MP1万到達画面

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今回も実装月にGMチャレンジを行いました。
完走した感想としては、トップメタとなるTier1デッキが管理人の感覚で5デッキあり
アグロエルフ/ミッドレンジロイヤル/天狐の社ビショップ/聖獅子ビショップ/人形ネメシス
の5つが特に強く、加えてスペルブーストウィッチが特定のデッキに対して特に強かったので
この6デッキに対してどう戦うかという環境だったと思います。
いつもと比べてかなり早めに走り始めたこともありメタ環境が固まりきる前の完走でした。

管理人は今回は、アグロエルフ/ミッドレンジロイヤル/天狐の社ビショップ/聖獅子ビショップ
/スペルブーストウィッチでMP9000まで上げたあと
天狐の社と聖獅子を複合させたビショップデッキで乗り切りました。
稼働した初日~5日目となる7/2ぐらいまでは環境が固まり切る前だったということもあり、
相性ではなくデッキ自体のパワーのぶつけ合いだったので天狐の社ビショップと
ミッドレンジロイヤルがメインメタだったと思われます。
6日目の7/3ぐらいから天狐の社ビショップ対策で聖獅子ビショップが流行しはじめ
9日目の7/6ぐらいまでは天狐の社ビショップと並んでトップメタだったと思われます。
ここから聖獅子ビショップに相性の良いアグロエルフの採用率がだんだんと伸び、本日に至る
というのが環境に対する雑感です。
トップTireのデッキが相互に有利不利が付いているので日によって勝てるデッキ勝てないデッキ
というのが分散していました。それらのデッキをすべて回して相性の良し悪しを対策出来たのが
早めにMPを伸ばせた要因の1つかな?と感じています。

管理人的には天狐の社ビショップはアミュレットをしっかり対策した聖獅子ビショップに
不利が付いていますが、他のデッキに対しては、ほぼ五分のミッドレンジロイヤル以外
有利なので今のメタ環境では天狐の社ビショップが最も強いと感じています。

最後のMP9000からは実時間で44時間MP10000になるまで沼りました。
MP9000には稼働8日目の7/5に到達しており、その日ぐらいからyoutubeや情報サイトなどで
色々と戦えるデッキが公開された影響で混沌とした環境でした。
そこを乗り切る為に、ひたすらにデッキパワーを追い求めた結果
天狐の社と聖獅子を複合させたビショップデッキで乗り切ったという形です。
今までの最後のグラマスへの壁の中で1、2を争う沼り方でした。

MP10000到達で累計BP27000、MPランキング1100位という感じです。
勝率は7割弱程度でした。
天狐の社と聖獅子を複合させたビショップデッキは本日中に記事化出来ればと思っています。