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キーカード
《ローズクイーン》
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この構築は序盤~中盤をフェアリー関連で乗り切り、《ローズクイーン》で一気に手札を
強力な《薔薇の一撃》に変化させ場を押し切るというフェアリー主体のバーンデッキです。
8ターン目まで持ち込むことが出来れば1-2ターンで決着がつきます。


デッキの長所
・アグロ系デッキと相性が良い
フェアリーを手札に持ってくるフォロワーとバーンスペル主体なので
ロイヤルやネクロマンサー、ヴァンパイアなどの多数のフォロワーが出てくるアグロ系デッキの
序盤は比較的対処し易いです。


デッキの短所
・ステータスが強力な守護持ちに弱い
フェアリー自体は貧弱なので高い体力を持った守護持ちが1人出てくるだけでかなり厄介です。
守護持ちの中では《ロイヤルセイバー・オーレリア》が特に苦手で
自軍フォロワーが3人以上場に出ている状態で出されてしまうとかなり厳しいです。
《妖精のいたずら》で解決出来る範囲ならマシですが、厳しい場合は
《根源への回帰》をプレイする必要があります。


デッキの回し方
・前半
フェアリーを消費してゲームを展開していくので、フェアリーを呼びこむ要素が足りるように
手札入れ替えしましょう。序盤は《エルフガード》《メタルエルフメイジ》
ファンファーレ能力を発動させるように狙います。
邪魔な相手フォロワーは《森荒らしへの報い》とフェアリーで対処しつつ場を制圧します。
中盤に向けてフェアリーの手札数に気をつけつつ《エルフガード》
《メタルエルフメイジ》主体で乗り切ります。

・後半
進化は《ローズガーデンキーパー》に使い、厄介な相手フォロワーを除去しつつ
《エレメンタルランス》義賊の流儀で丁寧に焼いていきます。
6ターン目ぐらいからは《ローズクイーン》に備えてフェアリーキャスターなどで回収したフェアリーを
ある程度温存しつつ進行します。《根源への回帰》《フェアリービースト》でターンを持たせて
8ターン目になったら《ローズクイーン》をプレイし、《薔薇の一撃》で相手リーダーの一撃必殺を狙います。



基本的に薔薇エルフと言われたら最終的には《ローズクイーン》を出して勝つというデッキなので
《リノセウス》を組み込んだ中盤も殴れるデッキにしたり、《収穫祭》で中盤の伸びを良くしたり・・・など
2-4コスト枠を入れ替えることでまた違う動きをしてくれたりするので面白いデッキです。
《ローズクイーン》が決まると非常に気持ちが良いので好きなデッキの1つです。