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キーカード
《マーリン》《次元の超越》
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この構築では、スキルブーストによるコスト-1効果を積み重ね
各種フィニッシャーから《次元の超越》へと繋げて追加ターンでトドメを刺す構築です。
スキルブースト型のデッキなのでスキルブーストにおける潤滑剤として《マーリン》が必須となります。



デッキの長所
・高いコントロール力で序盤~中盤を支配する
《マジックミサイル》《ファイアーチェイン》などの盤面処理により
こちらのフィニッシャーが活躍するまで場を支配しやすいので、終盤まで持ち込みやすいです。
・ドローソースに優れているので事故が少ない
《マーリン》によるスペルブーストサーチや《マジックミサイル》《運命の導き》などのドローのおかげで
手札が安定しやすく、スペルブーストに特化しやすい環境が構築できます。


デッキの短所
・ロイヤルのアグロ特化デッキに弱い
ネクロマンサーやヴァンパイアぐらいのアグロなら対処出来ることが多いですが
ロイヤルの序盤に特化したデッキの場合、対処しきれなくなり終盤に持ち込めないことも。


デッキの回し方
・前半
まず手札の入れ替えは、スペルブーストによるコスト-1の時間が掛かる《次元の超越》
手札を増やすことが出来る《運命の導き》、中盤のバーンに使う《ファイアーチェイン》が欲しいところです。
序盤のアグロデッキ対策をする場合は、バーンスペルの《マジックミサイル》《ウィンドブラスト》
《土の魔片》を設置する《実験開始》《ルーキーアルケミスト》が手札にあると嬉しいです。
相手リーダーに応じて必要なカードを選択して行きましょう。
序盤はコスト-1のブーストを活かすために、低コストのスペルを消化しつつ進化までのターンを消化します。
《虹の輝き》《ルーキーアルケミスト》からのガーディアン等で序盤をしのぎましょう。


・後半
中盤は《スペクトラルウィザード》《マーリン》でスペルブーストを加速させつつ
《運命の導き》でフィニッシュに向けて手札を肥やしていきます。
相手の面倒なフォロワーは《ファーストカース》からの派生や
スペルブースト後の《ファイアーチェイン》《ライトニングシューター》で焼いていきます。
フィニッシャーとしては《フレイムデストロイヤー》のコストを0~2まで下がったところでプレイ
直後に《次元の超越》をプレイし、予め場に出しておいたフォロワーで殴りきるという形になります



同じスペルブースト型としてはフィニッシャーとして《ルーンブレードサモナー》を入れるというのも
流行の1つです。今回は序盤の安定化をメインとした構築にしましたが
《炎の握撃》《ファーストカース》を増やしコントロール力を上げるのもまた面白いです。