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キーカード
《ケルベロス》
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今回の構築では、特定のカードをコンセプトとしたデッキではなく
積極的に攻め立てるデッキを意味するアグロ型のネクロマンサーデッキです。
序盤からダメージを蓄積させて、8ターン目を迎える前に決着を付けます。
アグロ型において《ケルベロス》とファンファーレ効果で貰える《ミミ》《ココ》
フィニッシャーとなりえる優秀なカードです。


デッキの長所
・早期決着を狙うのでミッドレンジ型のデッキに強い
最序盤からリーダーへのダメージアドバンテージを最速で取っていくので
ミッドレンジのフィニッシャーが登場してくる8ターン目突入までの決着が狙えます。
また、デッキの特徴として中盤以降はリーダーへの直接ダメージが豊富というのも
他のリーダーのアグロ型デッキより優れている点の1つです。


デッキの短所
・回復や守護、消滅といったターン数遅延寄りのコントロール型のデッキに弱い
リーダーへのダメージを蓄積させたいデッキなので、守護や回復などに特化したデッキによる
ダメージコントロールが少し苦手です。
ラストワードを使ったダメージ加速も重要なので特にビショップの消滅には気をつけたいところです。



デッキの回し方
・前半
最初の手札の入れ替えは1ターン目に必ず手札から場に出せるように
1枚1コストのカードがあるように入れ替えます。
相手のリーダーがロイヤルだったり、アグロ型の可能性があるネクロマンサーの場合
場の1:1交換を狙ってくる可能性もあるので1コスト枠は《スカルビースト》を引いておきたいところです。
後攻であれば4ターン目に《悪戯なネクロマンサー》を進化させる動きが
非常に強力なので1枚キープしておくのも良いでしょう。
ゲーム開始後はひたすら場にフォロワーを並べてリーダーを狙っていきます。
序盤は攻め続ける為にも《ワイト》を場に出してからの《ソウルコンバージョン》
《ラビットネクロマンサー》を場に出して《ウルズ》でラストワードを発動させたりして
ダメージアドバンテージを稼ぎましょう。

・後半
5ターン目以降は詰めのターンに入っていきます。
《ケルベロス》をプレイした次のターンに、ネクロマンスが5以上ある場合は
《レッサーマミー》>進化>《ココ》《幽体化》とプレイすることで守護持ちを無視して
8点ダメージをリーダーに叩き込むことも可能です。
《デモンストライク》《悪戯なネクロマンサー》《ケルベロス》を駆使して
7ターン目までに決着を狙いましょう。



今回は厄介な《死の祝福》やアグロロイヤル、フェアリーを多数運用するタイプのエルフ等の対策で
《腐の嵐》を組み込み、6コスト以上のカードを入れないデッキとなっています。
デッキ生成に必要なエーテルは増えますが《ファントムハウル》もオススメです。
《死の祝福》を入れたミドルレンジネクロマンサーデッキや《デスタイラント》型のデッキなども
次回ご紹介出来ればと思います。